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20代後半の化粧水の選び方とおすすめ商品9選

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はな子
先生って、老化を感じたことあります?
美神先生
ギクッ!……突然どうしたの、はなちゃん。
はな子
その顔……あるんですね? いや、私もそろそろお肌の手入れを見直さなくちゃと思って……。
美神先生
まあ、それはいい心がけね。20代の前半までは肌の状態が良くても、後半になるとトラブルも増え始めるからしっかりとしたケアが大切よ。
はな子
20代後半か〜。もう少しできちゃう…。
美神先生
じゃあ今回は、20代後半のお悩みと化粧水の選び方やオススメの化粧水など紹介するわ!




20代後半のお肌の悩み


勉強に忙しかった10代の頃を過ぎ、新社会人として日々一生懸命仕事に精を出した20代前半も終わり、仕事に慣れる頃には20代後半に差し掛かっているという人も多いでしょう。

また、結婚して子供を産んで、子育てでてんてこ舞いだという主婦の女性もいるかもしれません。

20代後半になると、20代前半までのように特にケアをしなくても肌が美しく保たれるという状況ではなくなります。

25歳が「お肌の曲がり角」と言われますが、この時期を過ぎると次第に肌にはトラブルが起こりやすくなるのです。

では、20代後半になると主にどんなことに悩まされ始めるのでしょうか?

1.乾燥しやすい

20代後半の人の悩みで最も多いのが「乾燥」です。20代の前半までは乾燥なんて気にしたこともなかったのに、急に肌がカサつき始める……なんていうことは20代後半の女性にはよくあることと言えます。

25歳を過ぎると、肌の潤いを保つためのセラミドが減り始めるので肌が乾燥しやすくなります。そのため、大人ニキビや毛穴の開きなど、様々なトラブルに見舞われることになるのです。

2.シミやくすみがで始める。

20代の後半になると、若い頃に浴びた紫外線の影響が肌に「シミ」「くすみ」となって現れ始めます。シミやくすみができると肌は一気に老けた印象になってしまうので、何としてもケアをしておかなければなりません。

20代後半の化粧水選びのポイント

25歳を過ぎたら肌の状態がどんどん変化し始めるので、それに合わせてきちんと化粧品を選んでいかなければなりません。

肌の保湿に役立つスキンケアアイテムといえばたくさんありますが、中でも水分を補う化粧水はとても重要です。

美神先生
そんな化粧水を選ぶ時に気をつけるポイントを紹介するわ!

1.保湿力を重視する

25歳を超えると肌の乾燥が始まっていくので、それまでと同じスキンケアアイテムでは力不足となる場合があります。

乾燥対策には何と言っても「保湿」が重要なので、スキンケア商品を選ぶ際にはそこに重きを置いたものを選ぶといいでしょう。

保湿力を高めるためには、セラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸やスクワランなどの肌に潤いを保つための成分が配合されているものを選ぶ必要があります。

「保湿力が高い」と謳われている商品もたくさんありますが、最終的にはきちんと成分をチェックしてから購入するようにしてください。そうしないと、思いの外保湿力が得られない可能性もあります。

2.肌に優しいものを選ぶ

どんなに保湿力が高くても、たくさんの添加物が配合されている化粧品では、肌への刺激が気になります。

25歳を過ぎると潤い成分が減少する関係で肌も薄くなり始めるので、それまで特に敏感肌でなかった人でも肌がダメージを受けやすくなるので要注意です。

そのため化粧水を選ぶ際には、化学成分などの添加物が極力は一定なものを選ぶようにしましょう。

また、20代後半の女性は妊娠や出産、子育てをする人も多いと思うので、肌のバリア機能が低下しやすくなります。そのため、やはり低刺激のスキンケアアイテムを選ぶことが大切なのです。

3.エイジングケアができるものを選ぶ

20代後半になると、肌の状態はどんどん変化していき、様々な肌トラブルも増えやすくなるので肌の老化を嫌でも感じざるをえなくなります。そんな現状に目を背けていても肌質は悪化する一方なので、できるだけ早く手を打ちましょう。

エイジングケアに効果的な抗酸化作用のある成分が配合されたものや、美白成分が配合された化粧水を使うことで肌のトラブルを改善することができるのでおすすめです。

4.美白ケアができるものを選ぶ

上でも言った通り、20代後半になると「シミ」「くすみ」が現れ始めます。そのため、美白ケアを徹底するようにしましょう。

美白対策に有効な化粧水の中には、アルブチンやハイドロキノン、トラネキサム酸やアスタキサンチン、ビタミンC誘導体などのシミを改善するために有効な成分が含まれているのでおすすめです。シミの予防にももちろん効果的なので、日焼け止めと合わせてケアを徹底しましょう。

はな子
うわ〜シミは作りたくないなあ……。
美神先生
美白対策には、きちんとしたUVケアだけじゃなくて美白化粧品でケアをすることも大切よ。

20代後半の人におすすめの化粧水9つ

はな子
う〜ん…。でも実際には商品が多すぎてどんなものを選んだらいいのかわからないです…。
美神先生
じゃあ、20代後半の女性にオススメの化粧水をピックアップするから参考にしてみて!

アクセーヌ モイストバランスローション


360ml ¥5,500

口コミでも大人気のこの商品は、浸透力が高いのがポイントで、乗せた瞬間から「自分の肌になる」ような感覚を得ることができます。たっぷり使ってもべたつかず、さらっと仕上がるのに1日中しっかりと潤いをキープしてくれるので乾燥に悩む女性の強い味方です。

浸透力の秘密は業界最小レベルの超微細ナノカプセル化技術を採用しているからで、潤い成分を極限まで小さくすることで角層のすみずみまで浸透しやすくなっています。

無印良品 化粧水・敏感肌用・高保湿タイプ


400ml ¥1,775

スキンケアのために効果的な化粧水選びとなると、「高いものを使わなくちゃ効果がない」と思う人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。商品選びさえ間違えなければ、お手ごろ価格の商品でも高い効果が期待できるのです。

シンプルな商品が揃う無印良品のこの化粧水は、肌の潤いを保つためのグレープフルーツ種子エキスと肌を守るスベリヒユエキスが配合されているので肌を乾燥から守り、健やかな状態にに整えることができます。また低刺激処方なので、敏感肌の人でも安心です。

アルビオン 薬用スキンコンディショナー エッセンシャル


110ml ¥4,580

アルビオンの人気商品である薬用スキンコンディショナーエッセンシャルは、油と水の両方になじみやすいオイルを配合することで、肌にしっかりと浸透させることができます。オイルは超微粒子加工で乳化させていいるのでより肌に入り込みやすく、仕上がりもベタつかずにしっとりと仕上がります。

また、「ヨクイニン」として国内で認められている数少ないハトムギを配合することでより高い美容効果が期待できるのです。

ライスフォース 薬用保湿化粧水


120ml ¥8,558

ライスフォースはその名の通り、お米の力に着目してつくられた化粧品シリーズです。中でも潤い力に特化した薬用保湿化粧水は、「ライスパワーエキスNO.11」という成分を配合しています。これは医薬部外品の効能である「皮膚水分保持能改善」に効果があると認められているので、乾燥しがちな肌もしっとりと潤すことが可能です。

また、香料や着色料、石油系界面活性剤や動物性原料を使用していないので肌が敏感な人でも安心して使用することができます。

オルビス 薬用クリアローション(しっとり)


180ml ¥1,620

オルビスの薬用クリアローションは、ニキビの解消に効果的なアイテムです。25歳を過ぎると大人ニキビに悩まされる人もいますから、アクネケアができる化粧水は重宝することでしょう。

配合されている紫根エキスには整肌作用があり、周期的に繰り返すニキビや肌荒れを防ぐ効果が期待できます。また、抗炎症作用のある甘草由来のグリチルリチン酸ジカリウムも配合されており、これができてしまったニキビの炎症を抑えて肌を健やかに保つことができます。

100%オイルカット処方ながら浸透型コラーゲンを配合することで保湿力も期待できるので、肌の乾燥が気になるという人にもおすすめです。

ヒフミド エッセンスローション


120ml ¥3,700

ヒフミドのエッセンスローションには、人の肌に存在するセラミドと同じ構造の「ヒト型セラミド」が配合されており、角質層にすっと浸透して高い保湿力が得られるのが大きな魅力です。

エッセンスローションは角質にしっかりと潤いを補給するので、乾燥によってトラブルが起こりやすい20代後半の素肌に効果的に働きます。

肌に刺激となる成分を極力カットしているので、敏感肌の人でも安心です。

SK-Ⅱ フェイシャルトリートメントエッセンス


230ml ¥17,197

スキンケアブランドの中でも確固たる地位を築いているのが資生堂の「SK-Ⅱ」です。このブランドから販売されているフェイシャルトリートメントエッセンスは、販売から35年以上の時を経ても未だ変わらぬ人気を誇るスキンケアアイテムとなっています。

全配合成分の90%以上がSK-Ⅱ独自のピテラ成分でできているので、ビタミンやアミノ酸、ミネラルをバランスよく肌に補給することができます。

SK-Ⅱは40〜50代の人が使っているイメージが強いという人もいるかもしれませんが、お肌が曲がり角を迎える20代後半から使い始めるとより効果的です。

HAKU 薬用美白化粧水


120ml ¥5,693

「HAKU」は名前からもなんとなく察することができると思いますが、美白に効果的なスキンケアブランドです。薬用美白化粧水は美白だけでなく、保湿も叶うので20代後半の人に必要なスキンケアが1本で叶います。

HAKUの化粧水は4MSKなどの美白有効成分を配合しており、これが肌の奥でシミの元になるメラニン生成を抑えることで美白効果が期待できるのです。

また、HAKUは密着度も高いので、美白有効成分や保湿成分をしっかりと肌に届けて健康な素肌へと導いてくれます。

アスタリフト モイストローション


130ml ¥3,700

富士フイルムの人気商品、赤いパッケージが目印のアスタリフトのモイストローションは、独自成分であるCLリフレッシャー®を配合することで肌の角層までしっかりダメージケアをすることができます。

また、角層のすみずみまで潤いを届けることで、後に使う美容液やクリームが馴染みやすい肌に整える作用もあります。

抗酸化作用のあるアスタキサンチンやリコピン、また保湿成分としてヒアルロン酸と3種類のコラーゲンを含んでいるのも特徴です。

20代後半の正しい化粧水の使い方

はな子
わ〜!なんだか20代後半でこの化粧水を使うのが楽しみになってきました!
美神先生
そうね。そして、25歳からは肌質が変わりやすくトラブルも増えやすくなるから、きちんとしたスキンケアをしなくちゃいけないわ。
はな子
別にパパパーってやっても、同じように化粧水を肌につけてるんだから変わらなくないですか?
美神先生
あら、20代前半までのように簡単なスキンケアで対応できるほど、20代後半の肌は甘くはないわよ〜!!

たっぷりと使う

高い化粧水を使う際には特にそうなのですが、もったいないと思うあまりケチケチと少量ずつ使っている人も多いのではないでしょうか。しかし、肌の乾燥が気になり始め、トラブルも増える20代後半からは、たっぷりの量の化粧水を使うことが大切です。

量が少ないと肌にも効果的に働きませんし、せっかく使っていても無意味になってしまいます。高い商品を使うとどうしてももったいないと感じてしまうので、自分のお財布と相談して、定期的に購入しても負担にならない価格のものを選ぶ必要があります。

手を温めてから使う

化粧水をつけるタイミングというのは、基本的に洗顔後であることが多いと思います。しかし、洗顔後には手が濡れて冷たくなっている場合があるので注意が必要です。

もちろんそのまま化粧水をつけるのがダメというわけではありませんが、やはり温度が高めの方が肌にも浸透しやすくなります。

そのため、手が冷たいと感じる場合にはあらかじめお湯などに浸し、ある程度手を温めてから化粧水を肌につけるようにしてください。そうすることで肌への浸透力も高まるので、より効果的なケアができるようになります。

はな子
先生!ありがとうございます!やる気が出てきました!
美神先生
よーしその調子よ、はなちゃん!
はな子
ところで先生、最初に話していた中で老化を感じたことがある様子でしたけど、どんな時に感じたんですか? あ!もしかしてそのシミですか?
美神先生
うっ……そ、そんなことどうでもいいでしょう!はなちゃん!

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