べビ肌

30代前半に合う化粧水の選び方とオススメ商品6選

512 views
はな子
先生〜。いとこのお姉ちゃんが先生の噂を耳にしたらしく、美容の神にぜひオススメの化粧水を教えて欲しいらしいです〜。
美神先生
いとこのお姉さんがいたのね。化粧水?いいけどまたどう言った要件なのかしら?
はな子
30代前半何ですけど、なんか”20代に比べて突然肌が変わった!”って大騒ぎしてるんです。
美神先生
30代前半ね…。その時期は20代に比べると急に厄介な肌トラブルが頻繁にみられるようになる境目の時期なのよねぇ…。
はな子
何とか対策とかありますかねえ…?
美神先生
もちろんあるわよ!普段のスキンケアを正しく行うことで予防と改善は可能よ!じゃあ今回は、30代前半の肌にぴったりの化粧水についてと、オススメの化粧水も紹介するわ!

30代前半で見られる肌トラブルとは?

30代に入ったばかりのころなら、20代の肌と大きな違いを感じることはあまりないかもしれませんね。

しかし、ある時ふと、鏡を見ると気づくのです…。

自分では気づかなくても肌は確実に老化していくものであり、それはトラブルとして徐々にその姿を表していきます。そこで、まずは30代前半によく見られる肌トラブルである代表的な肌悩みはこの3つ。

■乾燥や大人ニキビ
■シミ
■ほうれい線や目尻の小じわ

思い当たり節はありませんか?代表的な肌悩み3つについて詳しくみていきましょう。

トラブルその1.乾燥して肌がカサカサ!大人ニキビもある!

年齢とともに肌は水分量が減少するため、30代に入ると「乾燥」に悩む人が多く見られます。同時に、「大人ニキビ」に悩む人も増えていきますね。

皮脂の過剰分泌が原因の思春期ニキビとは異なり、大人ニキビの場合は乾燥が大きな要因。

とくに、皮膚が厚くて乾燥しやすい顔の下部分…、口周りや顎周りにできやすく、跡も残りやすいのが特徴です。また、乾燥は肌のバリア機能を低下させ、あらゆる刺激に対して無防備な状態にしてしまいます。そのためさまざまな肌トラブルのリスクを高まり、非常に厄介だといえるでしょう。

美神先生
そんな加齢に伴う乾燥、実は肌にどれだけ水分を与えても効果がないって知ってた?
はな子
え?え?だって乾燥するから水分をあげてそれで乾燥を防いで…え???
美神先生
あのね、肌の潤いは油分と水分によって保たれていて、乾燥を引き起こす最大の原因は油分の不足だからよ。

具体的に言うと、細胞間脂質の「セラミド」という油分が失われることで、肌は乾燥を引き起こします。

セラミドは肌の角質細胞と角質細胞の間で水分を挟み込んで保持し、細胞同士を密着させて水分の流出を防ぐ、保湿の要といえる成分。

しかし残念なことに、セラミドは加齢とともに減少してしまいます。

よって、加齢とともに肌が乾燥しやすくなるのはある意味自然現象であり、セラミドを補強して水分量を増し、肌機能を底上げするケアをしなければ乾燥は改善しないのです。

トラブルその2、少しずつ目立ってきたシミが気になる!

加齢と共に目立つものといえば”シミ”も無視できませんね。30代に入って肌機能が低下することで、急にシミが目立つようになることも珍しくありません。

しかし、一口にシミといってもその種類はさまざま。中でも、

■老人性色素斑
…紫外線によって作られたメラニンが残存して蓄積し、やがてシミとして姿を表す。一般的に言われるシミはこれ。

■炎症性色素沈着
…肌が受けた摩擦や衝撃、あるいはニキビや傷による炎症がきっかけとなってメラニン色素が生成・沈着する。

■肝斑
…加齢による女性ホルモンのバランスが乱れることによって現れる。

30代から見られるシミとしては、上記の3つが多いのではないでしょうか。

通常、メラニンは放っておいてもターンオーバーによって古い角質とともに垢として排出されるもの。しかし、誤ったスキンケアや乱れた生活習慣によってターンオーバーが乱れると、そのまま表皮の中に残存し、やがてシミになります。

ターンオーバー周期は加齢とともに長くなりますし、肌が受けた紫外線ダメージの蓄積も年々大きくなっていくため、30代に入ってから老人性色素斑や炎症性色素沈着といったシミが目立ちやすくなるのも仕方の無いことといえますね。

また、肝斑は加齢以外にもピルの服用や妊娠、閉経が近くなることで表れやすくなります。

こういったシミの予防と改善には日々の紫外線対策はもちろんのこと、ターンオーバーを整えるケアが重要。

そのためには、肌の水分量をしっかり維持して、肌本来の働きを取り戻さなければならないのです。

トラブルその3、ほうれい線のたるみや目尻の小ジワで老けて見える!

頬のたるみや目元・口元の小ジワ、それから毛穴の広がりたるみ毛穴といわれます)なども、年齢とともに目立ちやすいトラブル。

これらは見た目年齢を大きく左右するため、30代前半からしっかりケアをしておくことが大事ですね。

たるみやシワは、主に肌のハリと弾力の衰えによって引き起こされます。その正体は、コラーゲンエラスチンといった皮膚の弾力を保つ線維組織の老化。

大きな要因は加齢ですが、それ以外にも強いストレスや乱れた生活習慣、誤ったスキンケア、喫煙、紫外線なども原因になります。

はな子
ん?でも、シワは乾燥によって引き起こされるとも言いますよね?
美神先生
確かに乾燥はシワを促すけど、実際に30代前半に目元や口元にできる小じわに関しては、乾燥というよりも表情筋の動きによるものだと言えるかもしれないわ。

目元・口元は顔の中でもとくによく動くパーツで、表情筋の動きとともに線維組織も頻繁に伸縮します。そのため線維が傷つきやすく小さなシワがたくさんできますが、これはある程度仕方の無いこと。

だからといって表情筋を動かさないでいると、今度はほうれい線が目立つようになってしまうので要注意です。ほうれい線のたるみは線維組織の老化に加えて、表情筋の衰えによって起こります。

そのため、たるみのケアには表情筋のトレーニングが有効であり、シワのケアをあわせて行うのであれば、十分な保湿と線維組織を強化する特別なケアが必要なのです。

気になるトラブルは化粧水で解決できる?

はな子
さっき、水分を与えても効果がないって言いましたけど、じゃあきになるトラブルは化粧水じゃ解決できないんですか?
美神先生
そうねえ、それについて説明すると…。

年齢とともに表れる乾燥やシミ、たるみやシミといった肌トラブルにはそれぞれに適したケア方法がありますが、共通しているのは十分な保湿が欠かせないという点。

では、保湿の基本である化粧水を使えば、厄介なトラブルたちは解決することができるのでしょうか?

結論を先にいってしまうと、化粧水だけでは直接トラブルを解決することはできません。ただし、解決のサポートにはなるでしょう。

化粧水の成分はそのほとんどが水分。

しかし、本来肌の水分は体の内側から染み出てくるものであって、外側から補給しても角質層の上層部にしか浸透しません。

前項でも触れましたが、乾燥の大元の原因は油分の不足であり、本格的な保湿ケアとは、すなわち油分の補給。そのため、本格的な保湿をするのであれば美容液や乳液を使った油分を補うケアが最も有効なのです。

それなら、化粧水はなんのためにあるのか?

その答えの一つ目は、角質層上部への水分補給による保湿のサポート。

そして二つ目は、水溶性美容成分を肌に届けることだといえるでしょう。

化粧品に配合される成分には、水によく溶ける水溶性成分と油によく溶ける油溶性の成分があり、水溶性の成分は化粧水で肌に届けるのが一番です。この水溶性の美容成分を賢く使えば、気になるトラブルも解決へと向かうでしょう。

はな子
なるほど!美容液には美容液の、化粧水には化粧水の、届けやすい美容成分があるってことですね!それを化粧水で補えばいいと!
美神先生
そういうこと!そこで重要なのが選び方よ!

肌に合っていないものや目的に合っていないものを選ぶと、酷い場合はトラブルを悪化させてしまうこともあります。

トラブルを改善して美肌を目指すのであれば、正しい化粧水の選び方を知っておきましょう。

次では、30代の肌トラブルで代表とされる3つの肌トラブルである、

■乾燥対策
■シミやくすみ対策
■たるみとシワの対策

この3つの分類ごとに、化粧水の成分に着目して、化粧水の選び方とおすすめ化粧水を紹介していきます!

乾燥対策の選び方と化粧水

乾燥対策は、保湿成分配合+低刺激成分でケアをすることが大事!

化粧水の中には肌に刺激を与え、乾燥を促進する成分が配合されているものもあります。

その代表がエタノール

清涼感と引き締め感を与えるため、毛穴引き締め効果をうたう化粧水に良く配合されているます。ただし、それはあくまでも演出であって、実際に毛穴が引き締まるわけではありません。

むしろ肌の水分を奪って乾燥を促進したりひりつきなどの刺激を与えるため、乾燥に悩んでいる人はエタノール不使用のものを選びましょう。

また、乾燥によって肌バリアが低下した肌は通常よりも刺激に対して敏感です。本来であれば刺激にならない成分に対しても過剰に反応してしまう場合があるため、パラベンや鉱物油、香料、着色料といった添加物を配合した化粧水は避けるのがベスト。

なるべくシンプルな処方でありながら、ヒアルロン酸などの水溶性保湿成分がしっかり配合されているものを選びましょう。

乾燥対策におすすめ化粧水2選

アルージェ「モイスチャーリッチローション(医薬部外品)とてもしっとり」


120ml ¥2,700

アルージェは敏感肌向けに商品を展開しているブランド。香料や着色料、鉱物油、アルコール、パラベンなどの肌に刺激を与える成分を一切使用していない安全な処方なので、酷い乾燥に悩む人でも安心して使用できます。

さらに、ヒアルロン酸や米ヌカエキス、カンゾウ葉エキス、ビオセラミドといった豊富な保湿成分を配合。セラミドは油溶性なので本来化粧水にはあまり配合できませんが、「モイスチャー リッチローション」は油剤をやや多めに配合してとろみをつけることで、セラミドの配合を可能にしています。

また、肌の炎症や腫れを抑える有効成分「グリチルリチン酸2K」を配合しているため、大人ニキビの症状緩和にも役立ちますし、炎症性色素沈着によるシミの予防もできるでしょう。

化粧水にとって欠かせない保湿力と低刺激を兼ね備えたこの商品は、肌機能を正常に保つサポートに最適であり、あらゆる肌トラブルに悩む人におすすめできるアイテムだといえます。

「とてもしっとり」以外にも「しっとり」と「さっぱり」があるので、好みや肌タイプで使い分けてもいいですね。

エトヴォス「モイスチャライジングローション」


150ml ¥5,599

エトヴォスの製品は、低刺激処方で敏感肌の方にも安心して使用してもらえる化粧品を取り扱っています。そのため、シリコン・パラペン・界面活性剤・構成油・合成香料・着色料を一切使用していないため、あらゆる肌質の方でも安心して使用することができるのがこの「モイスチャーライジングローション」。

1番の特徴は、天然由来の高保湿成分である「POs-Ca」・「ラベンダー花エキス」を配合していることで、バリア機能の働きをサポートし、肌の機能を正常に保ち潤いを逃しません。

また、「POs-Ca」は、肌自体がセラミドを生み出す力をサポートするため、乾燥に傾いた肌や乾燥肌のバリア機能を高めるだけでなく、ターンオーバーを正常にする働きがありあらゆる肌トラブルの悩みを健やかに整えます。

他にも保湿成分として、「グルコシルセラミド」をはじめとした「ヒアルロン酸」や、ヒアルロン酸の2倍の保湿力である「リピジュア®」を配合。肌表面と角質層内をダブルで保湿し、肌を乾燥から守ります。

また、人の肌と同じアミノ酸の「天然保湿因子(NMF)配合で、潤いのある肌を作り「植物性プラセンタエキス」により肌にハリを与え、乾燥と同時にアンチエイジングの効果も期待できます。

シミやくすみ対策の選び方と化粧水

シミ対策をメインとして化粧水を選ぶ場合は「ビタミンC誘導体+イオン導入」がおすすめ。

ビタミンC誘導体はシミの原因となるメラニン色素が作られるのを妨害するだけではなく、既に存在するメラニン色素を還元作用によって薄くすることができます。

つまり、シミの予防と改善、両方に効果を発揮するということですね。

ただし、ビタミンC誘導体はやや刺激が強い傾向があり、場合によっては肌の乾燥を促してしまうため、保湿成分もしっかり配合されているものを選ぶことを意識しましょう、保湿を十分に行えばターンオーバーの乱れも改善し、積極的にメラニン色素を排出できるはずです。

ちなみに、ビタミンC誘導体入りの化粧水は、イオン導入器をつかって肌に浸透させるとことで約20倍の効果をもたらします。最近は安価なイオン導入器も増えているので、この機会に購入を検討してもいいのではないでしょうか。

シミやくすみ対策におすすめ化粧水2選

ディセンシア「サエル ホワイトニング ローション クリアリスト(医薬部外品)」


125ml ¥5,199

サエルは敏感肌向けの美白対策ラインで、こちらの化粧水は美白に効果を発揮する有効成分、「ビタミンC誘導体」と「グリチルリチン酸2K」が配合されています。

また、抗炎症作用のあるコウキエキス、抗酸化作用のあるアルニカエキス、セラミド産生を促進する白様雪(ハトムギ種子から抽出した成分)などの天然由来成分も豊富。

天然由来特有の緩やかな作用で、肌に負担をかけることなくダメージの回復と機能の底上げをしてくれます。使い続けることでターンオーバーも正常に整えられるので、シミだけではなくたるみやシワにもしっかり効果を発揮するでしょう。

無香料無着色、加えてアレルギーテスト済みということで、敏感肌の人も安心して使えるのが嬉しいポイント。

十分な保湿力を兼ね備えているため、あまりに乾燥が酷くない限り問題なく使用できるとは思いますが、ビタミンC誘導体の刺激が気になる人はサンプルを使用してパッチテストを行うなどしてみましょう。

ファンケル「ホワイトニング 化粧液 II しっとり」(医薬部外品)」


30ml ¥1,836

シミとくすみを防ぐ薬用化粧液の高保湿タイプです。防腐剤や香料、合成色素、石油系界面活性剤、紫外線吸収剤は使用していないため、肌に無用な刺激を与えることはありません。

有効成分として「グリチルリチン酸2K」と「ビタミンC誘導体(ファンケルではアクティブビタミンと呼んでいます)」を配合しているので、シミの改善はもちろん、たるみやシワにも効果的

さらに注目するべきは豊富な保湿成分であり、口コミなどを見てみると「かなりしっとりする」という意見が多数あります。やや添加剤が多い印象もありますが、乾燥気味の人のシミおよびシワとたるみ対策におすすめ。脂性肌の人なら、同じシリーズのさっぱりタイプを選ぶと良いでしょう。

たるみとシワの対策の選び方とおすすめ化粧水

たるみとシワの改善には、ターンオーバーの促進を!つまり、コラーゲンとエラスチンの強化が必須です。

コラーゲンを増やす効果のある成分としてはレチノールが有名ですが、こちらは油溶性成分であり、化粧水に配合されることはほとんどありません(もしされたとしても、ほんの少しであまり効果は無いでしょう)。

水溶性でコラーゲンを増やす作用がある成分としては、「ナイアシン(ビタミンB3)」と「ビタミンC誘導体」が挙げられます。よって、シワやたるみをケアしたい場合は、この二つの成分のどちらかが配合されている化粧水を選ぶと良いでしょう。

もちろん、保湿力も無視してはいけません。

保湿をしっかりすることはターンオーバーの正常化につながり、肌代謝が促進され、コラーゲンの増加にもつながります。とはいえ、コラーゲンはターンオーバーが起こっている表皮のさらに下、真皮にある線維芽細胞というところで作られるため、すぐに効果が出るわけではありません。

しかし、コラーゲンは40代になるとほぼ作られることがなくなるため、30代のうちからしっかりコラーゲンを増やす対策をしておくことが大事です。

たるみとシワ対策におすすめ化粧水2選

SK-II「フェイシャル トリートメント エッセンス」


75ml ¥6,500

30代以上の女性から高い支持を得ているSK-II。その中でも定番の人気商品が、ピテラをたっぷり配合した「フェイシャル トリートメント エッセンス」です。

SK-IIが誇る天然成分ピテラは特殊な酵母の発酵液であり、ビタミン、アミノ酸、ミネラル、有機酸を豊富に含み、肌が本来の機能を取り戻す手助けをしてくれるでしょう。

また、ピテラは肌がもともと持っている天然の保湿因子と同じ成分を持つことが明らかになっていて、ピテラひとつで高保湿も可能。この化粧水を使えば、肌のバリア機能を取り戻すことができ、ターンオーバーの正常化にともない肌の潤いに弾力とハリ、ツヤを取り戻せるでしょう。

ドクターY「ビタパーフェクトEX」


100ml ¥7,644

ドクターYの化粧水あ、エイジングケア化粧水として処方されており、失われた肌にハリを出すためにハリ弾力成分に徹底したさっぱりタイプの化粧水です。

ハリ弾力成分のために配合されている成分はなんと、「ビタミンC誘導体」「レチノール(ビタミンA)」「ナイアシン(ビタミンB3」!!また、肌を健やかに整えて肌荒れを防ぐ「トコフェノール(ビタミンE)」も配合。

この4つのエイジングケア成分を1本に配合し、年齢肌をトータルケアするためのエイジングケア化粧水。シワやたるみだけでなくしみや毛穴など女性の気になるエイジングの悩みを効率的にアプローチ。

さっぱりといた使用感で1年中使いやすく、イオン導入にもオススメできるため美容成分を肌に効果的に浸透させることができます。週に1回、5~10分行うと良いでしょう。

成分をみても、添加物は少なく、保湿成分もしっかりと配合されているためひどい乾燥を招くことなく使用できそうですが、その後の美容液や乳液などでしっかりと保湿をしましょう。しっとりとした化粧水はあまり好みじゃない、べたつく化粧水は嫌い!などといった脂性肌の方などにおすすめです。

積極的なアプローチでマイナス5歳肌を目指す、攻めのエイジングケアをしてみましょう!

30代からは基本のスキンケアを大切に

肌が変わり始める30代は、スキンケアを見直す絶好のタイミングともいえます。気になるアイテムは、ぜひサンプルで使用感をチェックしてください。

必要と感じる場合はパッチテストをして、事前に肌との相性を確かめましょう(販売店によってはカウンターで「パッチテスト」をしてくれる場合もあります)。また、実際に使い始めてから肌に異常が出た場合はすぐに使用を中止し、症状が改善しないのであれば皮膚科を受診してください。

人の肌はそれぞれ異なり、万人が安心して使えるアイテムはほぼ存在しないということを忘れてはいけません。今回紹介したアイテムが全ての人の肌に合うわけではないですし、必ずしもトラブルに対して速効性を示すわけでもないのです。

化粧水を正しく選ぶためには、まず自分の肌質、肌状態、そして肌悩みをはっきりさせること。

そうすることで、自分にとって必要な成分、合っている成分が少しずつわかるようになり、自然と配合成分から自分にふさわしい化粧水を選び取ることができるようになるでしょう。

はな子
なるほど…。ただ水分を肌に与えるんじゃなくて、ちゃんと30代の肌に効果的な成分が入ったものを使うことでやっと意味があるんですね…。
美神先生
そうよ〜。だからぜひ、いとこのお姉さんにも説明して、いい化粧水に出会えるようにしてあげてね。
はな子
はい!…ん?30代から、突然肌トラブルが多くなるということは、先生の年齢になると…
美神先生
何?
はな子
い…いえ。何でもありません。

Leave A Reply

*
*
* (公開されません)