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おすすめクレンジングオイル-ランキングBEST9!成分にこだわって選びたい人必見

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この記事を書いた美容ライター

林あいこ

2017年に化粧品検定1級取得。美容学校で3年間メイクやスキンケア、ネイル、ヘアーの勉強をし、美容情報サイトのライター&編集者として活動。趣味は新しいコスメを買うことです。

はな子
あ!今日は仕事終わりにクレンジングを買って帰らないと!
美神先生
あら、なくなっちゃったの?どんなクレンジングを買う予定?
はな子
う〜ん。特に決めてないんですけど、最近乾燥がひどいし血行をよくするためにもクレンジングクリームを使って、マッサージでもしながらしっかりクレンジングしようかなって思ってます。
美神先生
クレンジングでマッサージ!?ダメよダメダメ!!クレンジングは手早く終わらせるのが基本よ。その乾燥も、もしかしたらクレンジング方法が悪いから招いているかもしれないわよ!
はな子
ええ!そうなんですか!?クレンジングは早く終わらせる方がいいんだ…。じゃあ時間が短縮できるようなクレンジング料なんて…ないか〜。
美神先生
クレンジングを手早く終わらせるには、「クレンジングオイル」がおすすめよ!
はな子
え〜…。でもクレンジングオイルって、肌に負担がかかるってイメージ…。
美神先生
それは間違いであって間違いではないわ。そうね、じゃあ今日は、クレンジングオイルの誤解を解きながら、メリットやデメリット、おすすめ商品、正しいクレンジング方法まで詳しく説明するわ。

クレンジングオイルとは?

クレンジングとは、通常の洗顔のみでは落とせない油分であるメイクを落としやすくするためのものです。

クレンジングにも種類は様々あり、それぞれ肌への負担や洗浄力などが大きく変わってきます。その中でもクレンジングオイルは、洗浄力が高く手早くメイクが落とせるのが人気の一つ。

はな子
でも、オイルクレンジングって簡単に落ちるけど肌負担が大きいってイメージ…。
美神先生
う〜ん。それはちょっと誤解があるわね。詳しいことは「オイルクレンジングへの正しい理解とおすすめオイルクレンジング6選」でも説明しているんだけど、オイルクレンジングはその人の使い方によって肌負担は変わってくるわ。

ここでいう肌負担は、界面活性剤などの添加物だけではなく、”こする”という肌の摩擦を含めての肌負担です。

「クレンジングオイルは肌に良くない」
「肌に負担がかかる」

このようなイメージを持っている方もいます。確かに、メイクをしていない、薄いメイクなのにクレンジングオイルを使うのは肌に良くありません。肌の皮脂も油なので、高い洗浄力で必要な皮脂までも洗い流してしまう可能性があるからです。

しかし、密着性の高いウォータープルーフのマスカラや日焼け止めは、クレンジングオイルでないと容易に落とすことができませんし、優しくこすらず撫でるようにしようすれば大きな負担がかかりすぎることはありません。

そんなクレンジングオイルは、2000年前半に爆発的なヒットを起こし、その洗浄力の高さから現在でもクレンジングの数あるタイプの中でも首位を維持している人気の高いクレンジング料です。

成分のほとんどが油分のため、メイク汚れや皮脂とのなじみがよく、汚れを包んで浮き上がらせることで、手軽で確実にメイクを落とせることが人気の一つ。

しかし、そんなクレンジングオイルにもメリットやデメリットがあります。

クレンジングオイルの特徴をよく知った上で、これから使い続けていけるかどうかの判断をしてみましょう。

(※1)(※2)(※4)

メリット・デメリット

美神先生
もちろんメリットもあるけどデメリットもあるわ。それを分かった上で使用するかを考えても遅くはないわ。

クレンジングオイルのメリット

■洗浄力が高い
…最近では、ウォータープルーフなどのメイクも増加して来たが、このようなメイクを一番綺麗に落としてくれるのがクレンジングオイル。口紅やマスカラなどしっかりしたメイクも落とす。

■毛穴に汚れが残らない
…洗浄力の高いクレンジングオイルは、穴の中の汚れまでごっそりと洗い落としてくれるため、毛穴や皮溝にメイクが残ることがない。

■素早く落ちる
…洗浄力の高さから、比較的早くメイクを落とすことができる。クレンジングにかける時間は長ければ長い分、肌への負担となるので、素早く終わらせれるのはクレンジングオイルの最大の利点。

■扱いやすい
…様々なクレンジング料は、乾いた手でや顔で使うなどの使用注意がありますが、中でもクレンジングオイルは、濡れた手でも使用でき洗い流せるタイプが多く、非常に扱いやすい。

(※3)(※4)(※5)

クレンジングオイルのデメリット

■肌摩擦が大きい
…液状のクレンジングオイルは、皮膚に直接手が触れてしまうため、肌への摩擦がかかりやすく刺激も大きくなってしまう。

■残留感がある
…クレンジングオイルの多くは、水で洗い流しを行なっても油分が残留し、べたついた感触を残す。

■添加物が多い

…洗浄力の高いクレンジングオイルは、油分が多く、その分油分を落とすための界面活性剤をはじめとした、防腐剤・香料、その他様々な添加物が多い。界面活性剤は肌に必要な水分や油分までもを洗い流しやすいため、乾燥肌や敏感肌の人が使い続けると肌が荒れる場合もある。

(※3)(※6)(※7)

向いている肌、向かない肌

クレンジングオイルは、肌状態によって向いている人、向かない人がいます。

まず、クレンジングオイルの特徴から、どんな肌質に合うのか見ていくことにしましょう。

【クレンジングオイルの特徴】
■クレンジングの中でも洗浄力が一番高い
→界面活性剤の量も多い

■ガッツリメイクの人には最適
→ナチュラルメイクには使用しなくても良い

■余分な皮脂をしっかり洗い流す
→必要な皮脂までも洗い流してしまう可能性がある

このような特徴から分かるように、普通肌さんや脂性肌さん・混合肌さんにおすすめです。そして、肌が敏感に傾いている人・乾燥しがちな人、つまり、乾燥肌さんや敏感肌さんは、毎日の使用はおすすめしません。

乾燥肌さんや敏感肌さんは、皮脂も水分も摂りすぎてはいけません。クレンジングオイルは、油分でメイクアップ料を浮かせて落とすのですが、その油分自体を綺麗に流すために「界面活性剤」が他のクレンジングよりも多く使用されています。

もちろん界面活性剤はクレンジングにはなくてはならないもの、必要不可欠なのですが、界面活性剤は使いすぎると必要な皮脂や潤い成分までもを洗い流してしまう可能性があります。水分量の低い乾燥肌さんや敏感肌さんは特に使用を避けた方が良いでしょう。

また、どうしても液状のため、必要最低限の肌への接触は避けられません。そのため、少しの摩擦でも避けたいニキビ肌さんも同様に使用を控えたほうが良いでしょう。

美神先生
…とは言っても、絶対に使っていけないとか、鬼のようなことは言わないわよ?

これは乾燥肌さんや敏感肌さんに限らず、全ての肌質の方に言えることですが、オイルクレンジングは比較的肌への負担がかかりやすいクレンジング。乾燥肌さんや敏感肌さんは特に、しっかりとメイクをした日のみの使用にするなど、毎日ではなく必要な時だけ使用するなどTPOに合わせて使い分けるようにしましょう。

【まとめ】
■普通肌・脂性肌・混合肌におすすめ
■乾燥肌や敏感肌はメイクの濃い日のみ
■ニキビ肌は肌トラブルが治るまで使用を控えて!

(※8)

クレンジングオイルの選び方

近年では、クレンジングオイルでも様々な種類が増えてきました。洗い上がりがしっとりとしたもの、W洗顔が不要なもの、美容成分がたっぷり配合されたもの…。

たくさんのクレンジングオイルがある中で、これだけは押さえておきたいポイントが4つ!

【押さえておきたいクレンジングオイルの選び方】
◆無理せず購入できるもの
◆添加物の少ないもの
◆刺激の少ない界面活性剤のもの
◆おすすめは「植物系油脂」

無理せず購入できるもの

クレンジングオイルは、お値段にも幅がありあます。

中には高級な美容成分が配合されており、値段も少々高く設定されているものも…。しかし、クレンジングとはそもそも洗い流して使用するものなので、クレンジングに配合されている美容成分はあまり効果が期待できません。

結局は洗い流す美容成分のために、高い値段が設定されているとなれば、少々考えもの…。

美容成分はその後の化粧水や美容液などのスキンケアで取り入れ、クレンジングオイルではシンプルにメイクアップ料を綺麗に洗い流せることを優先して選んだ方が良いでしょう。

(※9)

添加物の少ないもの

クレンジングオイルを使用して、肌に刺激を感じやすい人や少々ツッパリ感を感じる人は、なるべく添加物の少ないものを選ぶようにしましょう。

例えば、化粧品にはだいたい防腐剤が含まれています。防腐剤は出来上がってから消費者が使い切るまでの間、品質を保つために含まれるものです。しかし菌が繁殖するのは主に水中、クレンジングオイルは油性成分がメインなので、クレンジングオイルにはもともと防腐剤を入れなくても問題ないのです。

・パラベン・フェノキシエタノール・安息香酸Na・デヒドロ酢酸Na、ヒノキチオール

などの、防腐剤がなるべく含まれていないものを選ぶようにしましょう。また、それ以外にも

・無香料・無添加・無鉱物油・パラベンフリー・アルコールフリー

などの記載がされているものは、低刺激処方のものが多く、乾燥肌さんや敏感肌さんでも比較的使用しやすいものとなっていますので、購入する前に確認をするようにしましょう。

(※10)

刺激の少ない界面活性剤のもの

クレンジングオイルは、油性成分が80%以上を占めており、他のクレンジングとは違い、オイルそのものが主成分です。油性成分はメイクの汚れを浮き上がらせる性質を持っていますが、界面活性剤はその油自体を洗い流すために配合されています。

そのため、「界面活性剤=肌に悪い」といった印象を持ちがちですが、界面活性剤はクレンジングには欠かせない成分なのです。

界面活性剤の中でも「石油系界面活性剤」は、肌のバリア機能を弱め肌荒れを起こす、などと言われていましたがそれも一昔前までの話。今では安全で肌に負担が少ないものが多く製造されており、安全性に問題のある成分は排除されています。

界面活性剤について詳しいことは「化粧品に使われている合成界面活性剤とは?その種類と選び方」でも記述していますが、注意したいのが「旧表示指定成分」に記されている界面活性剤です。

ここに表示されている成分は、使う人の体質によってごく稀にアレルギー等の肌トラブルを起こす恐れのある成分として表示されています。

全ての人に当てはまるわけではないのですが、少しでも刺激の少ないものを使うために、なるべく表示指定成分に書かれている成分は避けて選ぶようにしましょう。

美神先生
今回紹介する中でも、表示指定成分のものは避け、毒性判断が低いとされているものを選んでいるから安心してちょうだいね。

(※2)(※11)

おすすめは「植物系油脂」

クレンジングオイルの主成分である油性成分には、主に「ミネラルオイル」と「油脂」に分かれています。

ミネラルオイルとは、石油を精製して作るオイルです。安定性が強く、ほぼどのような状況でも変質しないため、古くから化粧品に使われます。安定性、安全性に優れていて、皮膚刺激はゼロ。敏感肌の人でも安心して使用できます。

しかし、化粧品の中でも、クレンジングに使われるミネラルオイルは脱脂力が非常に強く乾燥しやすいと言う難点があります。そのため、メイク汚れだけでなく肌本来の保湿成分としての油分も一緒に洗い流してしまう恐れが。

なので、肌の一部が乾燥しがちな混合肌さん、乾燥肌さん、敏感肌さんは、「植物性の油脂」が使われたクレンジングオイルを使用するのがおすすめです。

植物系油脂は、主に植物から得られる油です。「高級美容オイル」として使用されるオリーブオイルやアルガンオイルなどを主成分として配合している贅沢なクレンジングもあります。

人の皮脂も油脂が主成分なので、万が一肌に残ったとしても、そのまま皮脂同様の保湿成分として肌を守ってくれます。(ただし、しっかりとした洗い流しは必須)。そのため、洗い流した肌はクレンジングオイルを使用した後とは思えないほどしっとり。洗浄力も十分にあり、ダブル洗顔が不要なものもあります。

また、油脂に含まれるオレイン酸やリノール酸には、肌の柔軟効果があります。油脂の中でも特に「アルガンオイル」にそのような効果が大きく期待されていて、これを配合するだけで他のクレンジングからは出せない柔らかな肌の質感を感じることができます。

クレンジングオイルの洗い上がりが気になる方は、裏の全成分を見た時に、一番初めに来ているのが「ミネラルオイル」ではなくその他の「油脂」(オリーブオイル、アルガンオイルなど)を選ぶようにしましょう。

(※12)(※13)

おすすめクレンジングオイルBEST9

はな子
なるほど…。いつもとりあえず安いクレンジング〜と思って何も考えてなかったけど、選ぶポイントをしっかり抑えたらいいクレンジングに出会えそうですね。
美神先生
そうよ!今回は特別に私のおすすめのクレンジングをランキング形式で紹介するわ!

今回おすすめするクレンジングオイルのランキングの基準として、

◆界面活性剤の含有量(いずれも安全性は高いもののみ)
◆肌への負担が比較的少ない
◆口コミ評価がよく使用満足度の高いもの

などを考慮した上で紹介していきます!全成分の中で、界面活性剤には全て赤字、防腐剤には青字で表記していますので選ぶ目安にしてみてください。

【第9位】キールズ/ミッドナイトボタニカル クレンジングオイル


175ml ¥4,200
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オイルの主成分は、合成して作られたオイル「エチルヘキシルパルミテート」、通称「パルミチン酸エチルヘキシル」と言われる油性成分です。油脂よりも脱脂力が強く、鉱物油より弱い程度で扱いやすいベース成分。洗浄力が高いため、極度の乾燥肌の方などはそのあとの保湿をしっかりするように心がけましょう。

キールズはアメリカ発のブランドで、2008年に日本に上陸。「効果と安全性の追求」を創業以来のポリシーとしており、今回のクレンジングオイルもスキンケアできるクレンジングとして発売以来圧倒的人気を誇り、口コミサイトを見ても評価は驚くほどの高さ。

人の皮脂にも含まれる保湿成分「スクワラン」を配合することで、刺激なくメイク汚れを乳化し、肌馴染みをよくします。こだわりの成分として「イブニングプリムローズ(月見草油)」を使用。

◆イブニングプリムローズ
…肌の抵抗力を高める効果があり、肌へのなじみが高く柔軟性に優れている。ハリ・弾力を高めるリノール酸・リノレン酸の比率が高い。

ラベンダーオイルが心地よい香りでリラックス効果をもたらします。4つの保湿剤と防腐剤が含まれていますが、いずれも肌への刺激性も少なく毒性の低いものとされています。

<全成分>エチルヘキシルパルミテート、トウモロコシ胚芽油、イソプロピルミリステート、カプリル酸/カプリン酸トリグリセリド、ジオレイン酸ポリグリセリル-10ジカプリン酸ポリグリセリル-6、月見草油、オレイン酸ポリグリセリル-2、スクワラン、コリアンダー種子油、フェノキシエタノール、ラベンダー油、ラウロイルサルコシンイソプロピル、ジカプリリルエーテル、炭酸ジカプリリル、ゼラニウム油、ローズマリー油、リナロール、トコフェロール、シトロネロール、ゲラニオール、リモネン、大豆油、クエン酸ステアリン酸グリセリル

(※3)

【第8位】アテニア/スキンクリア クレンズオイル 無香料タイプ


175ml ¥2,080
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オイルの主成分は合成して作られたオイル「エチルヘキ酸セチル」と言われる油性成分です。油脂よりも脱脂力が強く、鉱物油より弱い程度で扱いやすいベース成分です。

少量ではありますが、全成分に「アルガニアスピオサ核油」が配合されています。これは、高級オイルと呼ばれる「アルガンオイル」のことで、肌のハリを高めたりす潤いを与える効果があります。この配合量ですと、保湿性の高さが期待できます。

無香料・無鉱物油・パラベンフリー・アルコールフリーの4つの無添加。パラベンは配合されておりませんが防腐剤としてフェノキシエタノール」が配合されています。アロマタイプの香りが良いものもありますが、そちらは香料として精油が4種類プラスされるため、香りにこだわらない方は無香料がおすすめです。

ダブル洗顔不要で洗顔による肌負担を軽減。ニキビのできにくい成分のみで作られたノンコメドジェニックテスト済みですので、ニキビのできやすい脂性肌さんなどにおすすめです。

<全成分>エチルヘキサン酸セチル、ジイソノナン酸BG、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10オクタイソノナン酸ポリグリセリル-20ヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、シスツスモンスペリエンシスエキス、ヘリクリスムイタリクムエキス、バオバブ種子油、アルガニアスピノサ核油、パーム油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、パルミチン酸アスコルビル、ステアリン酸イヌリン、トコフェロール、フェノキシエタノール

【第7位】HABA/スクワクレンジング


120ml ¥2,052
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肌に乗せるだけでこすらず落とすことができる、HABAのクレンジングオイルです。主成分は合成オイルである「エチルヘキサン酸セチル」を使用。クレンジングの名前でもあるように、全成分の2番目にあることから保湿成分である「スクワラン」の配合量が多いようです。

ハイビスカス花エキス」と「シコンエキス」が配合されており、皮膚の状態を健やかに整える効果がありそうです。

◆スクワラン
…人の皮膚にも含まれており、保湿、収れん、柔軟作用がある。肌のバリア機能を高め、あせもやニキビ・吹き出物を改善・予防する効果があり、皮膚に対する浸透性がよく、使用感触が良い。
◆ハイビスカス花エキス
…消炎効果、皮膚細胞の活性効果があり、肌荒れを防ぎ健康で美しい肌を維持する。
◆シコンエキス
…消炎効果・制菌効果があり、様々な肌トラブルから肌を守る。

濡れた手でもこすらずに落ちるという高性能クレンジングオイル。界面活性剤の使用は4つで、いずれも肌への刺激は少ないものとされています。全成分を見てもいたってシンプルな作りです。防腐剤などは含まれていません。

ダブル洗顔不使用で洗顔料の肌負担は軽減されます。口コミを見ると、洗い上がりはつっぱりを感じないといった声が多いですが、ごく一部の敏感肌や乾燥肌の方が少々突っ張るとの声もあり第8位。普通肌さんや脂性肌さん、混合肌さんなどにおすすめのクレンジング料です。

<全成分>エチルヘキサン酸セチル、スクワラン、パルミチン酸エチルヘキシル、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリルペンタイソステアリン酸ポリグリセリル-10イソステアリン酸ポリグリセリル-6(パルミチン酸/エチルヘキサン酸)デキストリン、トリ(ベヘン酸/イソステアリン酸/エイコサン二酸)グリセリル、ムラサキ根エキス、ハイビスカス花エキス、BG、水

(※4)(※14)

【第6位】THREE/バランシング クレンジング オイル


200ml ¥3,960
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天然オイルで作られたTHREEのクレンジング。デパコス商品ではコスメが人気ですが、クレンジングオイルもなかなかの構成のようです。

オイルベースとなっているのが「ブドウ種子油」です。最近の健康食品ブームにより、「グレープシードオイル」と言ったほうがみなさんも聞いたことがあるかもしれません。肌を柔軟にしたり水分が蒸発することを防ぐリノール酸を多く含んでおり、ビタミンEであるトコフェロールが多く含まれているのが特徴。

◆ブドウ種子油(グレープシードオイル)
…抗酸化作用がビタミンEのフリーラジカル消去法がある。単なる柔軟・保護成分としてだけでなく、肌を健やかに保つトリートメント効果も期待できる。感触もさらりとしており肌馴染みが良い。栄養素が高く高級な食用オイルとしても使われる。

◆トコフェロール
…抗酸化作用があり、エイジングや炎症の原因の一つであるフリーラジカルを還元したり過酸化脂質の発生を防ぐ。また、皮膚の血液循環をよくしたり肌荒れを防ぐ働きを持つ。

天然由来成分88%で使用された、天然植物オイルで作られたクレンジングです。

<全成分>ブドウ種子油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、チャ種子油、スクワラン、パルミチン酸エチルヘキシル、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、イソステアリン酸、ペンチレングリコール、カニナバラ果実油、ホホバ種子油、ローズマリー葉油、アルガニアスピノサ核油、シア脂、ミツロウ、オレンジ果皮油、ベルガモット果実油、ニュウコウジュ油、マヨラナ葉油、メドウフォーム油、オリーブ果実油、テオブロマグランジフロルム種子脂、イソステアリン酸PEG-12、トコフェロール、フェノキシエタノール

(※3)

【第5位】ミレニアム・マザー/クレンジングオイル


120ml ¥1,944
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成分の約90%が「ハイブリッドヒマワリ油」の植物油脂で作られたクレンジングオイル。洗浄力や脱脂力も強すぎず、乾燥に傾きがちな肌質でも扱いやすいのが魅力。

◆ハイブリッドヒマワリ油
…ヒマワリの種子から得られた液状オイルで、リノール酸。柔軟効果や水分の蒸発を防ぐ効果に優れており、乾燥から肌を守る働きがある。

油脂の量が多く界面活性剤の量が低めのため、洗浄力が弱いと感じてしまうかもしれませんが、その分肌への作用が穏やかなクレンジングですし、ダブル洗顔をすれば何の問題もないでしょう。

濡れた手では使用することはできないため、お風呂に入る前や入った後にしっかりと手を拭いてからの使用がオススメです。通常のクレンジングオイルほどの洗浄力の高さはありませんが、それと引き換えに肌への負担が考えられているため第5位!

<全成分>クレンジングオイルハイブリッドヒマワリ油、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ビターオレンジ花油、マヨラナ花油、セージ油、ゼラニウム油、ラベンダー油、レモングラス油、マロニエエキス、ヒマワリ種子油、トコフェロール

(※4)

【第4位】CLAM/クレンジングオイル


150ml ¥2,300
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2016年に立ち上げられた、まだ出来立てホヤホヤの新しいブランドCALM。「コメヌカ」ベースで作られたCLAMのクレンジングオイル。植物性油脂を使っているため乾燥肌さんや敏感肌さんでも使用しやすい低粘性・低刺激のオイルを数種類ブレンドしています。

中には高級美容オイル「アルガンオイル」や、「ゴヨウマツ種子油」などの植物オイルも贅沢に配合。

ベースとなっているコメヌカ油には、セラミドと同じ働きをする「米ぬかスフィンゴ糖脂質」が含まれているため、肌荒れ防止効果もあり洗い流した後にしっとり感が実感できるほど高い保湿力があります。

サラサラのテクスチャーが、マスカラや口紅、密着性の高いメイクアップ料をさっと落とし、洗い流し後のベタつきも感じさせません。

成分を見てもかなりシンプルな処方。皮膚刺激性の心配のない「トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル」と界面活性剤は1種類のみ。洗浄力が高い合成エステル油の「パルミチン酸エチルヘキシル」が配合されているため、極度の乾燥肌の方などはその後の保湿をしっかりするように特に心がけましょう。

できたてのブランドですが愛用者はすでに多く、口コミ評価も高くつけられているようです。通常のクレンジングは乾燥するけどこのクレンジングは乾燥しない、メイク落ちが良いとの口コミが多く見受けられました。

<全成分>コメヌカ油、パルミチン酸エチルヘキシル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、スクワラン、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、アルガニアスピノサ核油、オプンチアフィクスインジカ種子油、ゴヨウマツ種子油、ティーツリー葉油、グレープフルーツ果皮油、オレンジ油、トコフェロール

(※4)

【第3位】エリデン化粧品/おひさまでつくった クレンジングオイルE


150ml ¥1,296
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3位に選んだエリデン化粧品は、熊本のご当地キャラ”くまもん”がペイントされた、可愛いパッケージが目を引くクレンジングオイル。しかし魅力的なのはその見た目だけではありません。

第2位で紹介する「AGBアルガンクレンジングオイル」と、ほぼ似たような成分構成となっている、エリデン化粧品のクレンジングオイル。植物油脂+低刺激界面活性剤+美容成分が配合されており、決定的な違いは、高級なアルガンオイルが配合されていないという点。そのため価格もリーズナブルで手の届きやすいクレンジング。

コメヌカベースで作られたクレンジングで、油汚れとの相性が良くしっとりとしたうるおい感を残しつつメイクの汚れはきちんと洗い流します。肌に残留しにくいため、洗い流しもお手軽。配合されている美肌成分にも注目してみると…

◆ハトムギ種子エキス
…保湿・消炎効果。保湿をして肌をなめらかにする。
◆アボカド油
…皮膚親和性がよく柔軟効果に優れている。
◆ホホバ種子油
…角質内の水分の蒸発を防ぐ効果が高く、肌馴染みが良い。

など、の効果が期待できます。界面活性剤も1種類の使用で肌への刺激は皆無と言えます。洗い上がりがしっとりとしているため乾燥肌さんや敏感肌さんの方も使用しやすいクレンジングです。

高機能のものを手軽に楽しみたい方にオススメ!性能・コスパとも非常に優秀なクレンジングオイルで堂々の3位です。

<全成分>コメヌカ油・トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル・スイゼンジノリ多糖体・ハトムギ種子エキス・アボガド油・スクワラン・カニナバラ果実油・ホホバ種子油・トコフェロール・ダイズ油・グリチルレチン酸ステアリル・水・ミリスチン酸オクチルドデシル

(※3)(※10)

【第2位】アルガンビューティー/AGBアルガンクレンジングオイル


150ml ¥3,024
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2位に選んだABGオイルクレンジングは、日本の伝統美容オイルである米ぬかから得られる「コメヌカ油」を主成分として、特に高級美容オイルとして知られる「アルガンオイル」を10%も配合した超贅沢クレンジングオイル。

コメヌカオイルやアルガンオイルは、その成分中にたくさんの抗酸化成分(ビタミンEなど)が配合されており、油脂の弱点である”酸化”を抑えることができる優秀なオイル。

酸化しやすい油脂の場合は、皮膚の表面で変質して肌トラブルを引き起こす場合もありますが、「アルガンオイル」にはその心配はまずありません。皮膚とのなじみがよく、ビタミンなどを多量に含むため、取りすぎない適正な脱脂力と乳化力で、お湯で流しやすく乾燥しにくいクレンジングオイルです。

自然の恵みを活かしたボタニカルエキスもふんだんに配合されています。

◆アルニカ花エキス
…お肌を健やかに保ち肌荒れを防ぐ
◆カミツレ花エキス
…日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ
◆セージエキス
…肌を引き締め、健やかに保つ
◆スクワラン
…保湿力の高いオイルで肌にハリを与える

配合されている界面活性剤は2種類。いずれもごく低刺激の非イオン界面活性剤で肌への刺激は皆無と言えます。洗い上がりもつっぱらず乾燥の心配もなし、ダブルクレンジングも不要のため、洗顔による肌への余計な負担も省くことができます。

<全成分>コメヌカ油、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、アルガニアスピノサ核油、イソステアリン酸PEG-3グリセリル、アルニカ花エキス、フユボダイジュエキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、セージ葉エキス、セイヨウノコギリソウエキス、ゼニアオイ花エキス、トウキンセンカ花エキス、スギナエキス、カミツレ花エキス、スクワラン、トコフェロール

(※12)(※13)

【第1位】ローズ ド マラケシュ/ディープ クレンジングオイル


120ml ¥3,800
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第1位に選んだローズドマラケシュのクレンジングオイルは、高級オイルとして知られる「アルガンオイル75%でできている贅沢なクレンジングオイル。モロッコ南西部の乾燥地帯にしか生息しないアルガンツリーの美の種子から抽出しているため、極希少なオイルです。

石油系成分や鉱物油を一切しておらず、良質のピュアアルガンオイルが主成分となっているため、スキンケアをしながらメイクや汚れを落とすので乾燥する心配もなし。

◆アルガンオイル
…”美肌ビタミン”と呼ばれているビタミンEや肌のハリ・弾力を高めるリノール酸・リノレン酸が豊富に含まれており、潤いを与えるだけではなく、抜群の浸透性でべたつかずさらっとした使用感をもたらす。通常顔や髪、体の保温、美容オイルとしてマルチに使えるほどの贅沢なオイル。

全成分も極シンプルで添加物も少なく、合成界面活性剤も「テトラオレイン酸ソルベス-30」「セスキオレイン酸ソルビタン」の2種類。いずれも皮膚刺激性や眼刺激性はほとんどなく、アレルギーの報告もない安全性の高い界面活性剤です。

香料として配合されているものも、植物の茎やガクから抽出された天然素材を使用しているため、合成香料は使用されておりません。収穫した年によって色や香りの違いが出ることもあるため、それこそ自然のものを使用しているという魅力にもなりますね。

ダブル洗顔不要のため洗顔による肌負担を軽減。無着色・無鉱物油・防腐剤、石油系界面活性剤、アルコール不使用で、洗い上がりのしっとり感が高評価。口コミ評価も高く、成分・使用感共に文句なしの第1位です。

<全成分>アルガニアスピノサ核油(アルガンオイル)、テトラオレイン酸ソルベス-30セスキオレイン酸ソルビタン、香料*、ダマスクバラ花油、ゼラニウム油*植物の茎やガクから抽出された成分

クレンジングオイルのNG方法

はな子
なんだか本当にこだわりのものばかり!使うのが楽しみになってきました!
美神先生
そうね。でも、クレンジングオイルを使うからには注意も必要よ。最初にも言った通り、使い方によっては肌に負担がかかってしまうクレンジングだから。

スピーディで手軽にクレンジングをすることができる「クレンジングオイル」。ついついやってしまいがちなNG方法を紹介します。実際にはこのような使い方をしないように注意しましょう。

NG!よくこする

毛穴の汚れを取るために、クレンジングオイルを使用して毛穴をこする人もいますが、表面からこすっても穴の奥の汚れは取れませんし、クレンジングでこすると肌の潤い成分が溶け出して乾燥を招きます。

肌への摩擦は色素沈着の原因にもなりますし、クレンジング剤は肌に手早く伸ばしてファンデーションと馴染ませるようにしましょう。

NG!熱いお湯で流す

汚れがよく落ちるように熱いお湯で洗い流す、またはお風呂の最中に体を洗うとき顔も一緒にシャワーで洗ったりしていませんか?

入浴時に使う40度前後のお湯で顔を洗うと、肌に必要な潤い成分までもを洗い流してしまいます。少し冷たいと感じるくらいのぬるま湯(32~34度)で洗うようにしましょう。

NG!クレンジングでパック

クレンジングを乗せて滑りを良くした状態でマッサージを行ったり、パックをしたりする人がいますが、クレンジングは洗い流すものです。

そもそもクレンジングはスキンケアの中でも肌に1番負担のかかるもの。肌に乗せている時間は最小限、クレンジングにかかる時間は40秒、洗い流しの時間を入れても1分以内に終わらせるようにしましょう。

NG!角栓をポロポロ落とす

クレンジングオイルをしながら肌をこすっていると、たまに毛穴の角栓がポロポロ取れて、ついつい全ての角栓をとってしまおうとしがちです。

確かに毛穴の角質が取れることはあると思いますが、それを続けていると肌が乾燥して傷んでいくのは明白。角栓はピーリング化粧品でケアするか、毛穴吸引用の美顔器でとる方が良いでしょう。

(※6)(※8)

クレンジング正しい方法

美神先生
NG方法を紹介したところで、改めて正しい使い方をおさらいしておきましょう。

クレンジングの基本は手早く終わらせること

顔全体に馴染ませるのに40秒、洗い流しを含めて1分以内に終わらせるように心がけましょう。

また、指先だけでメイクを伸ばそうとすると余分の力が入りやすいので、手のひら全体を使って優しく滑らせるように意識しましょう。

クレンジングの行い方

1.適量を手に取る

クレンジング料の規定量の半分を手に取りましょう。規定量はメーカーによって異なりますが、高いものだからとケチって使っていると、余計な摩擦を招いてしまうことになります。

クレンジングはケチらずたっぷりと!

2.Tゾーンからのせる

最初に顔の中でも比較的に強く、皮脂の多いTゾーン(ひたいから鼻にかけて)にクレンジング料を乗せます。指の腹を使い、軽くメイクアップ料と馴染ませていきましょう。

頬に一番最初にのせないように注意!

3.Uゾーンへのせる

再びもう半分の量のクレンジングを手に取り、次は頬などのUゾーンにクレンジングを伸ばします。この時、自分の肌をこすりすぎない程度の力加減で行い、軽くメイクアップ料と馴染ませます。

4.目元や口元の細部に馴染ませる

最後に最も皮膚が弱く薄い、目元や口元などの細かいところにクレンジング料をのばします。特に唇の下と小鼻には注意しましょう。

唇の下は凹んでいて汚れが残りやすい場所です。下の歯と下唇の間に舌を入れ、盛り上げると馴染ませやすくなります。小鼻も細かな凹みに入り込んだ汚れを見落としてしまいがち。指を上下させながら優しく馴染ませしっかりと汚れを浮かせましょう。

5.ぬるま湯で手早く洗い流す

最後にぬるま湯(32〜34度)で手早く洗い流していきます。ダブル洗顔をするのであれば多少のベタつきが残っていても大丈夫です。ダブル洗顔不要の場合は、この時洗い残しがないようにしっかりと落としておきましょう。

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使う頻度を考えて

クレンジングオイルは、クレンジングの時間を短縮するためにも有効なクレンジング料です。ですが、その分どうしても摩擦による肌への負担なども見過ごせません。

クレンジングオイルを毎日使用していると、肌を傷めてしまう可能性もありますので、なるべくメイクをしっかりした日のみや、皮脂汚れをケアするときにとどめ、普段はジェルタイプやクリームタイプのクレンジングを使うなど、日によって使用を分けるのも、美肌へ近くための大きな一歩になるはずです。

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はな子
クレンジングの使用をメイクによって変えるなんて発想はなかったなあ。1個買ったら使い終わるまでずっとだと思ってました。
美神先生
メイクの濃さや肌状態によってクレンジング料を使い分けることは、簡単でかつ上級者向けの美肌への大きな一歩よ。
はな子
なるほど〜。でも、今回はクレンジングオイルの間違った認識の誤解も解けたし、これからはクレンジングオイルとジェルを使い分けていこうかな〜。早速今日2種類買おう!
美神先生
お!いい心がけね!それは大きな一歩じゃない。
はな子
…。先生。2種類買ったら財布からお金がなくなっちゃいました…。今日の夜ご飯代貸してください…。
美神先生
…一歩進んで二歩下がったわね。
【参考文献】
(※1)一般社団法人 日本化粧品検定協会監修 小西さやか著「コスメコンシェルジュを目指そう 日本化粧品検定1級対策テキスト コスメの教科書 第2版」主婦の友社 2016年
(※2)鈴木一成・朝田康夫監修「化粧品のすべてがわかる コスメティックQ&A事典 全面改訂最新版」 中央書院 2011年
(※3)宇山侊男・岡部美代治・久光一誠編著「化粧品成分ガイド 第6版」フレグランスジャーナル社 2017年
(※4)一般社団法人 化粧品成分検定協会編 「化粧品成分検定公式テキスト」実業之日本社 2016年
(※5)吉木伸子著「素肌美人になるための スキンケア基本事典」池田書店 2010年
(※6)一般社団法人 日本化粧品検定協会監修 小西さやか著「コスメコンシェルジュを目指そう 日本化粧品検定2級・3級対策テキスト コスメの教科書 第2版」主婦の友社 2016年
(※8)吉木伸子著「素肌美人になるための スキンケア美容医学事典」池田書店 2015年
(※9)吉木伸子・岡部美代治・小田真規子監修「素肌美人になれる 正しいスキンケア事典」高橋書店 2011年
(※10)久光一誠監修「美肌のために、知っておきたい 化粧品成分表示のかんたん読み方手帳」永岡書店 2017年
(※12)かずのすけ著「自分史上最高の美肌づくり 間違いだらけの化粧品選び」泰文堂 2015年
(※13)かずのすけ著『じつは10秒で見抜けます 化学者が美肌コスメを選んだら・・・』三五館 2016年
(※14)宇山侊男・岡部美代治編著「化粧品成分ガイド 第5版」フレグランスジャーナル社 2011年
(※15)小西さやか・櫻井直樹著『すっぴんも、メイク後もキレイな人の習慣 効果が9割変わる「化粧品」の使い方』青春出版社 2015年
【参考URL】
(※7)https://www.jstage.jst.go.jp/article/sccj/46/4/46_287/_pdf
(※11)http://www.pola.co.jp/company/system/seibun/hyouji/

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