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ビタミンC誘導体化粧水おすすめ11選!美白・ニキビ・シミ・たるみ・毛穴など

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この記事を書いた美容ライター

林あいこ

2017年に化粧品検定1級取得。美容学校で3年間メイクやスキンケア、ネイル、ヘアーの勉強をし、美容情報サイトのライター&編集者として活動。趣味は新しいコスメを買うことです。

はな子
ニキビ…ニキビ跡…毛穴…はあ…悩みが多すぎる…。
美神先生
あら、今日は随分とテンションが低いのね。
はな子
あ、先生おはようございます…。いやあ…肌悩みが多すぎて、新しい化粧水の効果をどれに絞ったらいいのか…。美白ケアかニキビケア…毛穴ケア…。
美神先生
なるほど…。じゃあ、全てに対応している成分が配合されたものを使えばいいじゃない!
はな子
そんな神様みたいな成分があるんですか!?
美神先生
ええ、「万能薬」とも言われるほどの効果の持ち主、「ビタミンC誘導体」が配合された化粧水を使うといいわ!
はな子
ビタミンC誘導体!!よく聞く!でも、そんなにたくさんの肌悩みに効果があるんですか?
美神先生
ええ。迷ったらとりあえずビタミンC誘導体選んどけばいいや!てくらい万能よ!今回はビタミンC誘導体について詳しく紹介していくわ。

ビタミンC誘導体の100倍の浸透力でシミ対策しませんか?

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大手口コミサイトでも385件の口コミを集め星5.0/7.0と高い評価を獲得したこの商品は、通常のビタミンC誘導体の100倍の浸透力をもつビタミンC誘導体を採用してる点が最大の魅力です。

ビタミンCはシミ、シワ、たるみ、ニキビ、毛穴に効果を期待できます。ですが、、、浸透しなければ意味がありません。

この商品は「浸透力」がケタ違い。100倍の浸透力があるからこそ効果を発揮してくれます。

そして嬉しいのが非常に刺激が少ない点。敏感肌の方や市販のビタミンC美容液で刺激を感じた方でも使用できます

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ビタミンC誘導体とは?

ビタミンC誘導体とは、ビタミンCを肌に吸収しやすい形に変えたものを言います。

ビタミンCは、抗酸化作用や美白作用など様々な美肌効果があるものの、成分自体がもろく壊れやすく肌に浸透しにくい成分。そこで、肌に浸透しやすくより長い間皮膚の中にとどまれるように開発されたのが「ビタミンC誘導体」です。

化学名では「アスコルビン酸」といい、天然では新鮮な野菜や果物にも広く存在しています。化粧品に含まれるビタミンC誘導体は、大きく3種類あります。

◆水溶性
…水に溶ける。皮膚へ吸収しやすく効果が持続しやすい。化粧水などに配合される。
◆油溶性
…油に溶ける。本来水溶性であるビタミンCに油を結合させたもの。乳液やクリームなどに配合される。
◆両親媒性
…水溶性と油溶性の両方の性質を持つ。片方の性質を持つものよりさらに浸透率が高くなったもの。

美白効果やニキビ対策、アンチエイジングとしての効果も持つビタミンC誘導体は、化粧水以外にも美容液や乳液、クリームなど多くの化粧品に配合されています。

ただ、もともと水溶性のビタミンCは、水に配合した方が安定しやすいため、スキンケアの中でも化粧水で使うのが最も効果的と言われています。

(※1)(※2)(※3)

ビタミンC誘導体の効果

ビタミンCには、

◆メラニンの生成抑制・排泄促進・還元
◆皮脂の分泌抑制
◆コラーゲンの生成促進
◆抗酸化作用
◆保湿効果
◆ターンオーバーの正常化

etc…

など、美肌のために有効な働きを持っています。そのためビタミンC誘導体は、私たちが悩まされる多くの肌悩みに効果的に働きかけます。

シミ・ソバカスに有効

ビタミンC誘導体は、シミやソバカスの原因となるメラニンの生成を抑制・排泄促進・還元の作用があります。

紫外線を受けると、肌を守るために、体はメラニンを生成しようとします。通常はターンオーバーとともにメラニンも排泄されるのですが、これが肌表面に沈着するとシミやソバカスになってしまいます。

美白成分の中でも、メラニンの生成を抑制・排泄促進・還元の3つの働きを持つビタミンC誘導体。それはシミやソバカスを予防するだけではなく、”改善”にも期待ができます。

ニキビやニキビ跡に有効

ビタミンC誘導体は、皮脂を抑制する効果があります。そのため、過剰な皮脂が原因で毛穴が詰まりできるニキビを予防、高い抗酸化作用により炎症を抑えることができます。

また、ニキビだけではなくニキビ跡にも有効で、炎症が原因のニキビ跡、色素沈着して茶色くなってしまったシミタイプのニキビ跡、クレータータイプのニキビ跡にもそれぞれ改善の期待ができます。

たるみ・シワに有効

年を重ねるごとに発生するシワやたるみ…。

真皮の中では、コラーゲンなどの弾力繊維が網目状になっており、肌にハリや弾力をもたらしています。しかし、この弾力繊維の生成は、加齢により衰えてしまいます。

ビタミンC誘導体は、この弾力に大きく関わるコラーゲンの生成を促す効果があるため、肌の内側からふっくらとした弾力を取り戻す効果が期待できます。

毛穴に有効

鼻が角栓でブツブツ…。
毛穴も黒ずみいちご鼻…。
毛穴がしずく型にたるんでいる…。

ビタミンC誘導体はこのような種類の違う毛穴悩みにも効果的に働きかけます。

毛穴の詰まりや開きは、多くの場合は皮脂の過剰分泌により起こります。ビタミンC誘導体には皮脂を抑制する効果があるため、毛穴の詰まりや開きを予防することができるほか、肌を引き締めるあ用があるため、毛穴の開きを抑制します。

また、年齢を重ねるごとにしずく型に毛穴がたるんでしまう、たるみ毛穴。ビタミンCにはコラーゲンの生成を促す効果があるので、内側から肌をふっくらとさせることで、加齢が原因のたるみ毛穴を改善・予防することができます。

アンチエイジングに有効

ビタミンC誘導体は、高い抗酸化作用を持っています。

抗酸化作用というのは、酸化を抑制してくれる効果のことです。

私たちが生きていくために必要不可欠な酸素ですが、体に取り込んだ一部の酸素は、他の分子と結びついて高い酸化力をもつ活性酸素に変化します。

この活性酸素は絶えず体の中で作られていますが、大量に発生し蓄積されることで、老化を早めてしまう原因となってしまいます。それどころか、がん細胞の増殖を促すなど様々な病気を引き起こす原因にも。

この活性酸素の働きを阻止するのが「抗酸化」です。そのため、ビタミンC誘導体はエイジングケア化粧品に配合されているものも多く、顔のシワやたるみが気になりだしたら使ってみるのもオススメです。

(※2)~(※6)





ビタミンC誘導体配合化粧水の選び方

美肌効果の高いビタミンC誘導体。化粧品の中でも化粧水で使用することで高い効果が期待できます。

ではそんなビタミンC誘導体配合化粧水の選び方のポイントを紹介します。大事なのはこの3つ。

【ビタミンC誘導体配合化粧水を選ぶポイント】
◆ビタミンC誘導体の種類で選ぶ
◆配合濃度で選ぶ
◆他の成分にも注目して選ぶ
美神先生
では、詳しく説明していくわ。

ビタミンC誘導体の種類で選ぶ

ビタミンC誘導体といっても、化粧水の成分表に”ビタミンC誘導体”と表記されているわけではありません。

「リン酸アスコルビルMg」や「パルミチン酸アスコルビル」など、それぞれの化学名である「アスコルビル〜」、「〜アスコルビル」と表記されることが多く、その種類は様々です。

上でも記載した通り、ビタミンC誘導体は主に、水溶性・油溶性・両親媒性の3つに分かれます。ビタミンC誘導体配合の化粧水を選ぶ時は、化粧水に溶けやすい水溶性と両親媒性のビタミンC誘導体を選ぶようにしましょう。

化粧水によく使われている水溶性・両親媒性のビタミンC誘導体の特徴をそれぞれ紹介します。

APPS(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)

新型のビタミンC誘導体で、水溶性と油溶性の両方の性質を併せ持つ両親媒性である「APPS(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na」。「アプレシエ」とも呼ばれます。

浸透力が従来のものの数十倍もあり、浸透型ビタミンCとも呼ばれており、美白作用が高いのが大きなメリット。ビタミンCの欠点である塗った後のつっぱり感やベタつきも改善され、皮膚への刺激も少ないビタミンC誘導体です。

リン酸アスコルビル

水溶性のビタミンC誘導体で、マグネシウム型である「リン酸アスコルビルMg」と、ナトリウム型の「リン酸アスコルビルNa」の2種類があります。

リン酸アスコルビルMg

安定性を高めたビタミンC誘導体。肌に浸透しやすい「Mg」というミネラル部分があるため、皮膚細胞の奥に入りやすく純粋なビタミンCと比べると約8倍の量が皮膚に取り込まれます。

肌への刺激が少なく、皮膚の角質層に長く止まることができ、その効果は12時間持続すると言われています。

リン酸アスコルビルNa

リン酸アスコルビルMgよりも低コストで、肌への吸収率が優れています。

溶かしやすいため、高濃度で使用される際に皮膚科で用いられる種類のビタミンC誘導体です。

美神先生
どちらにも大きな差はないけど、強いていうなら「リン酸アスコルビルMg」の方が刺激が少なく、「リン酸アスコルビルNa」の方が浸透性が高わ。

アスコルビル酸グルコシド

他のビタミンCと比べて、徐々に肌に作用し持続性が高いグルコシド型のビタミンC誘導体です。

皮膚から吸収されると、体内で少しずつ、ゆっくりとビタミンCとグルコースに分解されてビタミンCの美容効果を発揮します。

安定性に優れ、美白効果が高いのが特徴。刺激性が低く、乾燥肌やデリケートな肌でも比較的安心して使いやすい成分です。

(※1)(※3)(※6)(※7)

配合濃度で選ぶ

ビタミンC誘導体配合の化粧水を選ぶときは、その配合濃度にも注目してみましょう。

一般的にはビタミンC誘導体配合といっても約1%の化粧水が多いですが、効果を感じられる濃度は3%以上と言われています。

裏の全成分を見たときに、「配合濃度○%」まで書いているメーカーは少ないですが、その化粧水の特徴で大体の配合濃度が決まっています。

例えば、医薬部外品への配合上限は3%までと薬事法で決められています。医療現場などでも使われているドクターズコスメであれば5~6%の高濃度のものが中心で、それ以上高濃度に配合されている化粧水もあります。

高濃度ビタミンC」と書かれているものは、化粧品への配合量が多いものです。これは、通常の化粧品の場合は配合量の規制を受けていないため、医薬部外品の配合量を超えて配合することが可能なためです。

しかし、ビタミンCを高濃度に配合することで、使い心地面でのデメリットを生じる場合もあります。

ビタミンCを高濃度に配合した場合、使用感触のベタつき感や、ビタミンC自体がピリピリとした刺激性があるため、多少の肌へピリつき感が強くなる傾向があります。

理論上では、ビタミンC誘導体の濃度が高いものは効果も高いと思われます。そして、何パーセント以上が刺激性があるとも一概には言えません。5~10%以上の高濃度に配合されているものであれば、一度自分の肌に合うか試して使用することが大切です。

(※1)

他の成分にも注目して選ぶ

美白・ニキビ・エイジング…様々な面で美肌効果を発揮するビタミンC誘導体ですが、それぞれの悩みに特に特化したものを選びたい場合は、他に配合されている成分にも注目しましょう。

例えば、美白効果を高めたいなら、美白成分が配合されているもの、ニキビ対策として使いたいなら消炎作用がある成分が配合されたものを選ぶなど、ビタミンC以外の成分も吟味する必要があります。

美白対策・ニキビ対策・エイジング対策として化粧水によく使われている成分をまとめているので、ぜひ参考にして見てください。

美白効果

美白対策に必要なのは、メラニンに働きかける成分を取り入れることです。メラニンの生成を抑制・排泄を促進して予防するもの。メラニンを還元して、できてしまった肌トラブルを改善するもの。紫外線を浴びた後のケアに使用する成分が配合されたものを使用しましょう。

■メラニンの生成を抑制する成分
…アルブチン・プラセンタエキス・コウジ酸・カミツレエキス・リノール酸・エラグ酸・トラネキサム酸 など

■メラニンの排泄を促す成分
…プラセンタエキス・リノール酸 など

■メラニンを還元する成分
…エラグ酸・ハイドロキノン など

ニキビ効果

過剰な皮脂分泌を抑制する効果のあるビタミンC誘導体と合わせて、ニキビ効果のある成分を使用する場合は、ニキビの原因となる菌の繁殖を防いだり、ニキビの炎症を抑える消炎効果のある成分が配合されたものを選ぶと良いでしょう。

アクネ菌が異常に繁殖することでニキビは発生・悪化します。そのアクネ菌の繁殖を防ぐもの。そして、アクネ菌が繁殖してくると、化膿してしまうので、その炎症を予防したり抑えるための効果のある成分を選びましょう。

■ニキビの原因となる菌の繁殖を防ぐ成分
…ローヤルゼリーエキス・シコンエキス・ドクダミエキス など

■ニキビの炎症を抑える成分
…グリチルリチン酸・カミツレエキス・アラントイン・甘草エキス など

エイジングケア効果

肌のハリや弾力を保つためには、まずしっかり保湿をし、肌の潤いを高めて肌の内側からふっくらさせること。そして、コラーゲンの生成を促すなど、細胞を活性化させる成分を取り入れるのがオススメです。

■保湿成分
…コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸・セラミド・アミノ酸 など

■細胞を活性化させる成分
…レチノール・フエラーレン・アスタキサンチン など

はな子
私はニキビができやすいから、ニキビに有効な成分が配合されたものかな〜。
美神先生
私はこの白さをいつまでも保ちたいから、美白成分が配合されたものね。





実力派!おすすめビタミンC誘導体配合化粧水8選

はな子
ビタミンC誘導体が配合されている化粧水なんていっぱいあって、どれがいいかわからないですよ〜。
美神先生
じゃあ、そんな中でも、全成分の中でも多くビタミンCが配合されているおすすめの化粧水を紹介するわ。

芸能人も御用達!ビタミンC誘導体6%配合で口コミ高評価

【キャシーズチョイス/C-マックスローション】

100ml ¥8,640
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ビタミンC誘導体:リン酸アスコルビルMg

ニキビ跡の色むらや毛穴がきになる肌を、肌色が均一で白くきめ細かな肌へと導いてくれる、キャシーズチョイスのビタミンC誘導体配合化粧水。特にニキビやニキビ跡が気になる人は必見の化粧水です。

C-マックスローションでは、皮膚科学会でも効果を報告されている「リン酸アスコルビルMg」を、なんと高濃度の6%で配合しています。これは、肌のキメや透明感をしっかり感じられる最大限の濃度です。

さらには、キメの細かい肌へと導く、多数の美肌成分をたっぷり配合。中でも特に注目したいものを一部を紹介します。

◆ビタミンA
…レチノール誘導体。角質を柔らげ、毛穴詰まりを防ぐ効果がある。ターンオーバーを促すため、コラーゲンの生成を抑制する効果もあり。
◆ビタミンB5
…ニキビ跡を綺麗に治すためにはビタミンB5は必須。昔から火傷や傷の治療薬として使われており、肌そのものの修復力を高めます。
◆ローズマリーエキス
…強い収れん効果で凹凸を引き締め、抗菌性でニキビや肌荒れを防ぐ。

他にもニキビに有効なマグワ根皮エキス・アロエベラ葉エキス・美白作用のあるプルーン分解物・カンゾウ根エキスなど美肌に有効な成分を多く配合!

なお、定期コースで購入すると4回目には自宅でイオン導入ができるイオン導入機もプレゼントしている様子。イオン導入はビタミンC誘導体配合化粧水とぜひ合わせて使いたいもので、普通にハンドプレスをする約20倍にも浸透率を上げることができる嬉しい美顔器です。

<全成分> 水、リン酸アスコルビルMg、クエン酸Na、BG、グリセリン、PEG-32、PEG-6、アスコルビルリン酸Na、メチルグルセス-10、パルミチン酸レチノール、カンゾウ根エキス、パンテノール、ローズマリーエキス、プルーン分解物、マグワ根皮エキス、アロエベラ葉エキス、ダイズ種子エキス、コーン油、カプリリルグリコール、PEG-60水添ヒマシ油、PPG-6デシルテトラデセス-30、クエン酸、EDTA-4Na、フェノキシエタノール

APPSが高濃度200%!?驚きの浸透率

【ドクターシーラボ/VC100エッセンスローション】

150ml ¥3,140
アマゾンボタン

ビタミンC誘導体:APPS(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)

高浸透型ビタミンCと言われる両親媒性のビタミンC誘導体「APPS」を、なんと高濃度200%で配合しているドクターシーラボのビタミンC誘導体配合化粧水。200%…!?驚きの配合量です。皮膚の専門家としてこだわった、圧倒的な浸透力が魅力の化粧水です。

さらには、肌のことを考え抜いた攻めるスキンケアを実現。肌のハリ不足・くすみ・乾燥・毛穴の開きなどのエイジングサインに働きかける多種多様な美容成分を配合。

キメ・ハリ・ツヤに働きかける「2種のEGF様成分」「フラーレン」など注目の美容成分をはじめとした、「コラーゲン」「ヒアルロン酸」「リピジュア®︎」などの効果の高い保湿成分などを贅沢に配合。年齢肌にしっかりと働きかけてくれる化粧水です。

筆者も一度この化粧水は使ったことがあるのですが、何と言っても肌への浸透するスピードが早いのが印象的でした。柑橘系の良い香りが肌に広がるのも好印象でした。口コミを見ても評価は高く、100%のお客様が使用を継続したいとの回答をしているほどの実力です。

ただその分、添加物も多くなっている傾向にあるため、敏感肌の方や極度の乾燥肌の方は一度サンプルを使用してみるなどをおすすめいたします。

<全成分>水、DPG、1,2-ヘキサンジオール、グリセリン、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、ヒトオリゴペプチド-1、フラーレン、グリコール酸、乳酸、リンゴ酸、グリシン、アラニン、フェニルアラニン、バリン、ロイシン、イソロイシン、トレオニン、セリン、アルギニン、グルタミン酸、アスパラギン酸、アスパラギン酸Na、プロリン、チロシン、タウリン、リシン、リシンHCl、ヒスチジン、ヒスチジンHCl、水溶性コラーゲン、サクシニルアテロコラーゲン、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、加水分解ヒアルロン酸、ポリクオタニウム-51、リン酸アスコルビルMg、アスコルビルグルコシド、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、ユビキノン、水溶性プロテオグリカン、環状リゾフォスファチジン酸、酢酸トコフェロール、トコフェロール、オレイルアルコール、スクワラン、ピーナッツ油、チャエキス、PCA、PCA-Na、PEG-32、PEG-60水添ヒマシ油、ポリソルベート80、乳酸メンチル、海水、BG、ベタイン、アラントイン、シクロデキストリン、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、水添レシチン、ソルビトール、ペンチレングリコール、グルコース、パンテノール、パルミチン酸レチノール、ラウリン酸ポリグリセリル-10、キサンタンガム、マンニトール、PVP、クエン酸、クエン酸Na、リンゴ酸Na、乳酸 Na、オレンジ油、グレープフルーツ果皮油、フェノキシエタノール

年齢肌をトータルケアするエイジングケア化粧水

【ドクターY/ビタパーフェクトEX】

100ml ¥7,644
アマゾンボタン

ビタミンC誘導体:アスコルビルリン酸Na、リン酸アスコルビルMg

皮膚科医として、美容の本をいくつも出版している吉木伸子先生が開発した、お肌のためのスキンケア化粧水。シミやシワ・たるみ・毛穴など年齢を重ねるにつれて直面する肌の悩みにアプローチします。

ビタミンC誘導体は、浸透力が安定性の高い「リン酸アスコルビルNa」(成分表ではアスコルビルリン酸Na)、「リン酸アスコルビルMg」を配合。2種のビタミンCが角質層に長時間止まりその効果を発揮します。

また、他にもコラーゲン繊維に働きかけ、肌にハリを与える「レチノール」は、シワケアやたるみケアにおすすめ。またコラーゲン繊維に働きかけ、肌にハリを与え毛穴の開きや小じわをケアする「ナイアシン」、肌荒れを防ぐ「トコフェロール」が配合。

まさに、ビタミンC誘導体の効果とともにコラーゲンを生成するための代表的な成分が含まれたアンチエイジング型化粧水です。

レチノールは効果が高い反面、刺激も感じやすくなっていますが、使っていくうちにだんだんと慣れてくる様子。心配な人は一度パッチテストを行うなどの対策を取りましょう。

<全成分>水、BG、グリセリン、ペンチレングリコール、PCA-Na、トレハロース、アスコルビルリン酸Naリン酸アスコルビルMg、ヒアルロン酸Na、キュウリ果汁、ローヤルゼリーエキス、パルミチン酸レチノール、トコフェロール、ナイsアシンアミド、アラントイン、PEG-60水添ヒマシ油、メチルパラベン、EDTA-2Na

和漢植物とビタミンC誘導体で、美白をしつつしっかり保湿

【雪肌精/ローション エクセレント】

200ml ¥4,500
アマゾンボタン

ビタミンC誘導体:アスコルビン酸グルコシド(L-アスコルビン酸2グルコシド)

ビタミンC誘導体を有効成分として配合している、雪肌精の医薬部外品の化粧水です。ビタミンCの種類は「アスコルビン酸グルコシド」(成分表ではL-アスコルビン酸2グルコシド)で、他のビタミンCと比べて持続性が高く安定性が高いビタミンC誘導体です。

また、特徴としてハトムギ・トウキ・メロスリア・延命草・レイシの5種類の和漢植物を保湿成分として配合することで、濃縮感のあるしっとりとした肌へと導きます。

口コミ評価を見ても、保湿力がとくに高いと、大絶賛の様子。値段は張りますがそれ以上の価値が得られそうです。

<全成分>有効成分:L-アスコルビン酸2-グルコシド その他の成分:精製水、エタノール、濃グリセリン、ポリオキシプロピレン(9)ジグリセリルエーテル、ジプロピレングリコール、1,3-ブチレングリコール、トウキエキス(1)、ヒキオコシエキス(1)、メロスリアエキス、ヨクイニンエキス、レイシエキス、エデト酸二ナトリウム、クエン酸、クエン酸ナトリウム、ジグリセリン、テトラ2-エチルヘキサン酸ペンタエリスリット、パラメトキシケイ皮酸2-エチルヘキシル、ポリオキシエチレンアルキル(12-15)エーテルリン酸(8E.O.)、ポリオキシエチレンコレステリルエーテル、リン酸一水素ナトリウム、水酸化ナトリウム、無水エタノール、パラオキシ安息香酸エステル、香料、カラメル

赤い化粧水!?ドクターズコスメのビタミンC誘導体配合化粧水

【ドクターライン/BAエッセンス】

60ml ¥5,400
アマゾンボタン

ビタミンC誘導体:APPS(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)

ドクターラインの化粧水は、美白効果をもたらすことが期待できる、輝きを失った肌に明るさを取り戻すドクターズコスメの化粧水です。

新型のビタミンC誘導体で、両親媒性で優れた働きを持っている「APPS」を配合。浸透型ビタミンCとも言われ、角質層の奥まで浸透させることができる、ビタミンC誘導体の中でも優れたタイプ。ドクターズコスメの化粧品は基本的には5~6%の高濃度のものが中心とされているので、配合濃度の記載はありませんが、高濃度の期待が持てます。

なんと驚くべきは、化粧水の色が赤!これは独自の赤いツインブライト&プロテクト成分(APPSと天然の美容ポリフェノール「エンゾジノール」)により色が変わっているもので、肌のバリア機能を整えなら本来の働きを最大限に引き出しているため。合成着色料を使っているわけではありません。

また、老化の原因である「糖化」を防ぐための「マロニエエキス」、「シャクヤクエキス」の2つの糖化ケア成分が、顔の黄ばみやくすみを予防してくれる、肌への負担を最小限に減らしたドクターズコスメです。

<全成分>水、グリセリン、ペンチレングリコール、1,2-ヘキサンジオール、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、ラジアータマツ樹皮エキス、グリチルリチン酸2K、ヒアルロン酸Na、シャクヤク根エキス、セイヨウトチノキ種子エキス、クロレラエキス、アロエベラ葉エキス、クズ根エキス、BG、アルギニン、PCA-Na、クエン酸、フェノキシエタノール

パウダーを混ぜて自分で作る!美容液レベルの濃密さと贅沢さ

【サイクルプラス/エンリッチローション】

初回限定トライアルセット ¥1,600
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ビタミンC誘導体:APPS(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)

優れた浸透力を発揮するビタミンC誘導体の「APPS」。しかし、その変化しやすい性質から安定して配合するのが難しく、新鮮な状態をキープできないのが難点でした。そこで、サイクルプラスが試行錯誤を重ねてたどり着いたのが2剤式というスタイル。

APPSを主にするパウダーとローションに分け、自分の手元で混ぜ、かつ使用期限を1ヶ月と制限することで、ビタミンC誘導体の新鮮な状態をキープできる、私たちがするひと手間、そして期限付きというデメリットが肌のさらなるメリットを引き出します。

また、APPSの働きを高める、「水溶性ビタミンE誘導体」や「EGF/FGF様ペプチド」を贅沢に配合することで、様々な肌トラブルへ対応します。

<全成分>
【ローション】水、グリセリン、BG、オリゴペプチド-24、アセチルデカペプチド-3、パルミトイルトリペプチド-5、α-アルブチン、カンゾウ葉エキス、イタドリ根エキス、ダイズエキス、バラエキス、グルコシルセラミド、トコフェリルリン酸Na、 ヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、ヒアルロン酸クロスポリマ-Na、ヨクイニンエキス、サリックスニグラ樹皮エキス、ポリクオタニウム-61、ノバラエキス、グリチルリチン酸2K、シロキクラゲ多糖体、ヒドロキシエチルウレア、コハク酸ジエトキシエチル、水添ポリイソブテン、オレイン酸ポリグリセリル-10、ラウリン酸ポリグリセリル-10、オレイン酸ポリグリセリル-2、クエン酸Na、クエン酸、ヒドロキシプロピルシクロデキストリン、α-グルカン、ペンチレングリコ-ル、フェノキシエタノ-ル、エチルヘキシルグリセリン、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル、 HEDTA-3Na
【パウダー】パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、マンニトール、クエン酸Na、オウレンエキス

有効成分ビタミンC誘導体が6%と高濃度の医薬部外品化粧水

【トゥヴェール/薬用ホワイトニングローションαEX】

120ml ¥3,497
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ビタミンC誘導体:L-アスコルビン酸リン酸エステルNa

トゥヴェールの化粧水に配合されているビタミンC誘導体は「L-アスコルビン酸リン酸エステルNa」。水溶性なので化粧水での浸透性も高く、イオン導入を使用することで角質層の奥へと送り込むことができます。

驚くべきなのは、ビタミンC誘導体の配合濃度が6%もあるということ!通常医薬部外品ですと3%程度のため、化粧水でこの濃度は驚異の配合量。そこらの美白美容液よりも効果がありそうです。

5~10%以上の高濃度となると皮膚へのピリ付きを感じやすいですが、これには「グリチルリチン酸」も有効成分として配合されているため、肌荒れ防止だけでなく、ビタミンCよるピリ付き感も防ぐことができそうです。

また、ビタミンC誘導体を効果的に届けるために「ムラサキシキブ果実エキス」を配合。効率よくシミにアプローチするための役割を果たします。

<全成分>
<有効成分> L-アスコルビン酸リン酸エステルナトリウム(ビタミンC誘導体)、グリチルリチン酸モノアンモニウム(肌荒れ防止剤)
<その他の成分> 精製水、DL-アラニン(保湿)、異性化糖(保湿)、オウゴンエキス(整肌)、カモミラエキス(1)(整肌)、カンゾウフラボノイド(整肌)、グリシン亜鉛(整肌)、シロキクラゲ多糖体(保湿)、セイヨウナシ枝エキス(整肌)、ダイズエキス(整肌)、タイソウエキス(整肌)、党参抽出物加水分解液(整肌)、トリメチルグリシン(保湿)、ヒアルロン酸ナトリウム(2)(保湿)、ヒナギク花エキス(整肌)、DL-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液(保湿)、ムラサキシキブ果実エキス(整肌)、2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液(保湿)、ユキノシタエキス(整肌)、ローズマリーエキス(整肌)、ローズ水(芳香蒸留水)、濃グリセリン(保湿)、グリセリン(保湿)、ジグリセリン(保湿)、1,2-ヘキサンジオール(保湿)、1,2-ペンタンジオール(保湿)、1,3-ブチレングリコール(保湿)、クエン酸(pH調整)、クエン酸ナトリウム(pH調整)、乳酸ナトリウム液(保湿)、フェノキシエタノール(防腐)

繰り返すニキビや吹き出物・毛穴トラブルにオススメ

【シーボディ/VCローション】

150ml ¥8,640
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ビタミンC誘導体:イソステアリルアスコルビルリン酸2Na

水溶性と油溶性の両方の特性を持っている両親媒性の「イソステアリルアスコウビルリン酸2Na」を配合。浸透にこだわったビタミンC誘導体のため、配合濃度は記載されてはいませんが全成分の3番目に配合されているため、それなりの効果が期待できそうです。

ニキビを改善するだけではなく、ニキビが繰り返しできないような肌質にする「肌質改善」にこだわっているのが、シーボディの特徴。

ビタミンC誘導体だけでなく、角質ケアやアクネ菌抑制に有効な「サリチル酸」や「5種の植物性エキス」、毛穴のトラブルを探し出してアプローチする「高機能ビタミンA・E誘導」を配合した、毛穴・ニキビケアに最適化した化粧水です。

さっぱりとした使用感で、思春期ニキビにやニキビ跡にも効果がある、脂性肌の方にオススメの化粧水です。

<全成分>水、ペンチレングリコール、イソステアリルアスコルビルリン酸2Na、レチノイン酸トコフェリル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、トコフェロール、サリチル酸、セイヨウオトギリソウエキス、オウレンエキス、カンゾウ根エキス、セイヨウハッカ葉エキス、オウバクエキス、アルギニン、クエン酸、グリセリン、BG、フェノキシエタノール、EDTA-4Na





安いけど効果はある!プチプラビタミンC配合化粧水3選

はな子
え〜ん。やっぱりそれなりの値段がしますね。今月ちょっとお金が厳しいんだよなあ…。
美神先生
なんかいつもお金ないわねはなちゃんは。じゃあ、プチプラでも効果が期待できそうなものを厳選したから紹介するわ。
はな子
ワ〜イ!先生さすが〜!

大容量低コスパ!コットンパックや全身に使いたい時はこれ!


【ナリスアップ コスメティックス/スキンコンディショナーローションVC】


500ml ¥494
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ビタミンC誘導体:リン酸アスコルビル3Na

ビタミンC誘導体と必要な成分だけを配合した、非常にシンプルな化粧水です。大容量タイプでコスパも良く、コットンに染み込ませてコットンパックにも使いやすいですね。

肌への吸収率が高い、リン酸アスコルビルNaを配合し、プチプラでも効果的にビタミンC誘導体を肌の内部に摂取します。

何と言っても魅力的なのが500mlという大容量で、その使用用途は様々。スキンケアの浸透を高めるプレ化粧水として使ってもよし、ローションパック用としてコットンに染み込ませ肌に密着させるもよし、肌に優しくべたつかないため、拭き取り用化粧水として使ってもよし、量を気にせずたっぷり使用できるのでボディローションとしても使用可能です。

<全成分> 水、BG、エタノール、グリセリン、リン酸アスコルビル3Na、メチルグルセス-10、グリチルリチン酸2K、PEG-20ソルビタンココエート、PEG-9M、キサンタンガム、クエン酸Na、クエン酸、ヒドロキシプロピルシクロデキストリン、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル、メチルパラベン、エチルパラベン

プチプラでとにかく試してみたい!どれがいいか迷ったらこれ!

【素肌しずく/ビタミンC化粧水】

200ml ¥1,058
アマゾンボタン

14種類の美容液成分がたっぷり入った、贅沢美容成分配合の化粧水。成分を見ても水・グリセリン・BG・ジグリセリンと、化粧水らしいベースでできており、ビタミンC誘導体も「グリセリルアスコルビン酸」「パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na」の2種類が配合されています。

プチプラでも、新型の浸透率が従来のものの数十倍もある「パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na」を配合している贅沢さ。そして注目したいのがそれ以外の美容成分。「コラーゲン」や「ヒアルロン酸」などの保湿成分に加え、最強の保湿成分とされている「セラミド2」までもを配合。

また、コラーゲンの生成を促したり美白やニキビ改善にも効果がある「プラセンタ」など、プチプラとは思えない贅沢な美容液成分が配合されている化粧水。プチプラでとにかくビタミンC誘導体のものを試して見たい人は、この化粧水をお勧めします。

<全成分>水、グリセリン、BG、ジグリセリン、(PEG-240/デシルテトラデセス-20/HDI)コポリマー、グリセリルアスコルビン酸パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、プラセンタエキス、セラミド2、加水分解ヒアルロン酸、加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、ユビキノン、加水分解アナツバメ巣エキス、ノイバラ果実エキス、ワレモコウエキス、キハダ樹皮エキス、PEG-400、PEG-32、PPG-4セテス-20、スクロース、エチルヘキシルグリセリン、クエン酸Na、クエン酸、DPG、PVP、アルギン酸Na、エタノール、フェノキシエタノール、メチルパラベン、水添レシチン

プチプラで美白対策がしたい人はこれ!

【ちふれ/美白化粧水 W】

180ml ¥1,648
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ビタミンC誘導体:L−アスコルビン酸 2−グルコシド

プチプラブランドの中でも有名なちふれの化粧水。美白化粧水として販売され、ビタミンC誘導体は持続性の高い「L−アスコルビン酸 2−グルコシド」を使用しています。

ちふれの化粧水は、配合濃度まで全て成分表に書かれています。これに配合されているビタミンC誘導体の配合濃度は2%。ビタミンC誘導体単体として効果を期待するのではなく、それにプラス「アルブチン」3%と高濃度で配合されているところに注目。

このアルブチンは、美白成分の中でもメラニンの生成を抑制する効果が高く、美白成分の中では優秀で、プチプラに使うのは少し贅沢さを感じられます。アルブチンとビタミンC誘導体W(ダブル)の力で美白対策で使用したい人に特におすすめの化粧水です。

<全成分>
<有効成分>
アルブチン、L−アスコルビン酸 2−グルコシド
<その他の成分>
BG、濃グリセリン、トレハロース液、グリチルリチン酸2K、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、ノバラ油、水酸化K、クエン酸Na 、ヒドロキシエタンジホスホン酸液、クエン酸、メチルパラベン、フェノキシエタノール、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油 、精製水

ビタミンC誘導体配合化粧水の効果的な使い方

はな子
わー!自分の欲しいビタミンC誘導体配合化粧水も買えたし、早速今日から使おう!
美神先生
いいわね!けど、浸透性のいいビタミンC誘導体を、もっと効果的に肌に浸透させるやり方があるの!

ビタミンC誘導体配合化粧水は、普通の化粧水と同じように使用するのではなく、ちょっとした手を加えるだけでもその浸透率を数倍にも上げることができます。

ビタミンC誘導体化粧水+イオン導入


イオン導入とは、ビタミンC誘導体を肌により染み込ませることができる、美顔器を使ったやり方です。

ビタミンC誘導体を顔に塗る、またはコットンにつけて美顔器を当てることで、電極を当ててイオン導入し、真皮にまで浸透させます。

単純に肌につけるだけだと、化粧水は表皮の角質層までしか浸透しません。しかし、イオン導入を行うことで浸透率はハンドプレスでつける時の約20倍。表皮の下の真皮にまで届けることができ、「針を使わない注射」と言われるほど有効成分を体内に取り入れることができるのがメリットです。

イオン導入は医療現場でも使われている処方で、効果的にビタミンC誘導体を取り入れるには最もおすすめのやり方。

しかし、美顔器の中では比較的「その場での実感がない」のがイオン導入機の欠点です。他の美顔器のように肌が暖かくなったり、目に見えてその場でハリ感を感じたりなどがありません。

ただ当てるだけなので「本当に入っているのだろうか?」といった心配もする人もいますが、この手法は昔から皮膚科でも用いられており、浸透力が高まるのは医学的根拠のあることです。

半年先や、1年後の美肌を目指して、地道に続けることが大切です。

イオン導入をする際は、毎日の使用は肌に負担がかかってしまうため、週に1〜2回のスペシャルケアとして使用しましょう。

(※4)(※8)

ピーリング後に行うことで浸透率UP!

ビタミンC誘導体配合の化粧水や、イオン導入を行う前に、ピーリングで古い角質を取り除いた後に行うのも効果的です。

肌に余分な角質や汚れ、毛穴詰まりを取り除いた状態でビタミンC誘導体を肌に届けることで、通常よりもさらに吸収率が高まります。

こちらも毎日の使用は肌に負担がかかってしまうため、週1〜2回のスペシャルケアとして、イオン導入を行う人は同じ日にケアをすると良いですね。

はな子
え〜!イオン導入をするとそんなに浸透率が変わるんだ!ちょ、ちょっと買ってみようかな…!
美神先生
いいじゃない!私もイオン導入を使い始めてXX年…。この肌を保っていられるのもビタミンC誘導体のおかげ…。
はな子
XX年…。20年とかですか?私がまだ保育園の時とかに先生使い出したのかな〜。
美神先生
ち、違うわよ!はなちゃんが高校…いや、中学…いや、小学…と、とにかくそんなに年食ってないわよ!
はな子
見た目だけは20代ですもんね!
美神先生
怒るわよ??
はな子
ごめんなさい。
【参考文献】
(※1)鈴木一成・朝田康夫監修「化粧品のすべてがわかる コスメティックQ&A事典 全面改訂最新版」 中央書院 2011年
(※2)吉木伸子著「一生ものの素肌をつくる 正しいエイジングケア事典」高橋書店 2012年
(※3)一般社団法人 化粧品成分検定協会編 「化粧品成分検定公式テキスト」実業之日本社 2016年
(※4)吉木伸子著「素肌美人になるための スキンケア美容医学事典」池田書店 2015年
(※6)宇山侊男・岡部美代治・久光一誠編著「化粧品成分ガイド 第6版」フレグランスジャーナル社 2017年
(※7)朝田康夫監修「最新改訂版 美容の医学 美容皮膚科学事典」 中央書院 2016年
(※8)吉木伸子・岡部美代治・小田真規子監修「素肌美人になれる 正しいスキンケア事典」高橋書店 2011年

【参考URL】
(※5)抗酸化力ってなに?(2018.2.15)


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