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安い洗顔と高い洗顔は何が違う?実際に洗顔料の成分を比べてみた

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はな子
あーん、金欠だ~。洗顔料買わなくちゃいけないんですけど、スーパーで安売りしている洗顔料ってダメなんですか?教えて下さーい!
美神先生
あらまあ金欠ですって?また何か衝動買いしたんじゃないの?
はな子
へへへ。たまにはいいじゃないですか~。先生、安い洗顔料と高い洗顔料って何が違うんですか?それを知ったら場合によっては節約できるかもしれないし、興味あるので知りたいです!
美神先生
そうね~。洗顔って意外と大事なことだから、知っていて損はないわね。じゃあ今日は、洗顔料のことを勉強しましょうか。どうして値段が大きく変わるのか、洗顔料の中身を詳しく見ていきましょう。




洗顔料を使う目的

洗顔料の目的は、顔の余分な皮脂や汚れなどを洗い流すことです。

でも本当にそれだけが洗顔料の目的ならば、1つが数百円から1万円以上もする洗顔料があるのはどうしてでしょうか?

汚れを落とすだけなら、体を洗う固形石けんやボディシャンプーでも良さそうですよね。

それでも顔には違う洗浄料を使う一番の理由は、体用の洗浄料は脱脂力が強すぎるからです。

ボディシャンプーに洗顔料と同じ程度の保湿成分や美容成分を入れると、価格をかなり上げなくてはならないでしょう。

顔用の固形石鹸でも、体用の固形石鹸よりもたくさんの保湿成分や美容成分が配合されていますし、石けんの製法も異なります。

このようなことから、洗顔には体を洗う洗浄料とは違う洗顔料を使います。

はな子
違う洗顔料を使うことはわかりましたけど、洗顔料の価格帯がかなり広いのはなんでですかね?
美神先生
じゃあちょっと、安い洗顔料と高い洗顔料は、一体何が違うのかについて考えてみましょうか。

洗顔料の価格によって成分に違いはある?

価格の幅が広い洗顔料ですが、大きく3つにわけて考えてみます。

■数百円~1,000円未満で買える安い洗顔料
■5,000円以上する高い洗顔料
■以上の中間の価格帯にある洗顔料

このような3つの分け方をして、それぞれのグループに入る洗顔料の成分一つ一つを見ていきました。

1,000円未満で安定した人気の安い洗顔料3つ

数百円から1,000円未満で購入できる安い洗顔料の中から、流行に左右されず安定してユーザーに愛されている洗顔料3つを厳選し、全成分を分析してみました。

無印良品 マイルド洗顔フォーム 120g 391円(税抜)


120g ¥391
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石けんベースの洗顔料ですが、肌への刺激緩和のために優しい洗い上がりとうるおいも残してくれる洗浄剤も配合しています。シンプルな洗顔を好む方に選ばれているようです。

ちふれ 洗顔 フォーム しっとりタイプ 150g 460円(税抜)


150g ¥460
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同じく石けんベースですが、しっとりと洗い上げるために肌に優しい洗浄剤を配合しています。洗顔後のつっぱり感がないという声が多いです。コスパ重視の方に人気です。

ビオレ スキンケア洗顔料モイスチャー 130g オープン価格


130g ¥599(税込)
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ロングセラーブランドのビオレ洗顔料は、他の多くの洗顔料と同じく石けんベースに数種の洗浄剤を配合しています。以前「弱酸性」を謳っていましたが、現在は石けんベースなので弱アルカリ性の洗顔料です。

1,000円未満の洗顔料3商品の配合成分

メーカー 無印良品 ちふれ ビオレ
商品名(省略) マイルド しっとり モイスチャー
基剤
石けん成分 ミリスチン酸
ステアリン酸
パルミチン酸
ラウリン酸
ミリスチン酸
ステアリン酸
パルミチン酸
ラウリン酸
ミリスチン酸
ステアリン酸
パルミチン酸
ラウリン酸
中和剤 水酸化K
水酸化Na
水酸化K 水酸化K
洗浄成分・
洗浄補助剤
– ラウラミノジ酢酸Na
– PEG-3ヤシ脂肪酸アミドMEA硫酸Na
– ラウラミドDEA
– ラウロイルサルコシンNa
– ラウリルベタイン
– ラウロイルメチルアラニンNa
– ポリクオタニウム-7
– ラウレス-6カルボン酸
– ポリクオタニウム-7
乳化安定剤 – ジステアリン酸グリコール
– ステアリン酸ソルビタン
– 水添ヒマシ油
– ベヘニルアルコール
– ステアリン酸グリセリル(SE)
– ジステアリン酸グリコール
– ポロキサマー215
保湿成分・エモリエント成分 – BG
– グリセリン
– オレンジ果汁
– オリーブ油
– グリセリン
– BG
– グリセリン
– ソルビトール
– PG
防腐剤 メチルパラベン
プロピルパラベン
フェノキシエタノール
安息香酸Na
メチルパラベン
プロピルパラベン
メチルパラベン
キレート剤 – エチドロン酸
– EDTA-4Na
– EDTA-4Na
– EDTA-2Na
– EDTA-2Na
抗酸化剤 酢酸トコフェロール
香料 香料
皮膚コンディショニング剤
被膜形成剤
その他

以上の表を見て見ると、安い洗顔料には洗浄成分と最低限の保湿成分、そして製品を安定に保つために必要な成分(キレート剤や防腐剤など)しか配合されていません。

とてもシンプルな処方と言えます。価格を抑えるために高価な保湿成分や肌触りをよくするための、いわゆる贅沢な成分は入っていません。

このことは裏を返せば、敏感肌やアレルギー体質の人にとっては、肌が荒れる原因になる物質が限られているために、より安全であるということもできます。

たくさんの成分が入っていればいるほど、肌が荒れる原因物質に出会う機会が多くなるという意味であり、必ずしも安い洗顔料のほうが絶対に安全であるとは言い切れませんので、その点誤解のないようにしてください。

美神先生
肌に合うかどうかって、結構大事なのよ。いくら良い成分が入っていても、肌に合わなくて炎症などの皮膚トラブルを起こしてしまうと美肌から遠ざかることになるものね。

1,000円以上5,000円未満で多くの支持を集めている洗顔料3つ

安い洗顔料と高い洗顔料のちょうど中間あたりの価格帯にある洗顔料のうち、多くの人から高評価を受けている洗顔料3つを選び、全成分を見てみました。

オルビス アクアフォースマイルドウォッシュ 120g 1,300円


120g ¥1,404(税込)
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石けんベースの洗顔料で、低刺激の界面活性剤を配合しているため、マイルドな洗い上がりが実感できます。泡立ちと泡切れの良さが評価されています。

保湿成分の他、肌のコンディションを整えてくれる成分や、肌を保護したり洗い上がりの手触りを良くする成分も配合されています。

第一三共ヘルスケア トランシーノ 薬用クリアウォッシュ 100g 1,800円


100g ¥1,900(税込)
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同じく石けんベースにアルキルグリコシドという界面活性剤を配合しています。この界面活性剤はまだ歴史が浅く、低刺激と評価されており化粧品などに多く使われていますが、まだ安全性データなどが揃っていないのが現状です。

評価は平均して良く、人気もある商品ですが、もう少し安価な商品と比べて特筆すべき特徴が見つからないという声もあります。

医薬部外品で、有効成分はグリチルリチン酸ジカリウム(消炎剤)、肌荒れを防ぎます。この商品も保湿成分の他、肌のコンディションを整えたり、肌を保護したり洗い上がりの手触りを良くする成分も配合されています。

イプサ クレンジングフォーム センシティブ 125g 2,500円


125g ¥2,500
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石けんをベースにして、肌にマイルドなアミノ酸系界面活性剤も配合しています。洗い上がりは、石けんで洗ったときのようなツッパリ感がかなり緩和されています。

こちらも同じく肌のコンディションを整える成分、肌を保護し洗い上がりの手触りを良くする成分が配合されています。

1,000円以上5,000円未満の洗顔料3商品の配合成分

メーカー オルビス 第一三共ヘルスケア イプサ
商品名(省略) マイルド クリア センシティブ
基剤
石けん成分 ミリスチン酸
ステアリン酸
パルミチン酸
ラウリン酸
ミリスチン酸
ステアリン酸
ラウリン酸
ミリスチン酸
ステアリン酸
パルミチン酸
中和剤 水酸化K 水酸化K 水酸化K
洗浄成分・
洗浄補助剤
– デシルグルコシド
– ポリクオタニウム-7
– アルキルグリコシド – ココアンホ酢酸Na
– イソステアリン酸PEG-60グリセリル
– ココイルメチルタウリンNa
乳化安定剤 – セタノール
– イソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル
– ポリオキシブチレンポリグリセリンステアリルエーテル
– ステアリン酸グリセリル(SE)
– ミツロウ
保湿成分・エモリエント成分 – グリセリン
– マルチトール
– BG
– 糖脂質
– トレハロース硫酸Na
– グリセリン
– マルチトール液
– BG
– グリセリン脂肪酸エステルアジピン酸縮合物
– ポリメタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン液
– グリセリン
– ソルビトール
– ポリクオタニウム-51
– PG
防腐剤 フェノキシエタノール
キレート剤
抗酸化剤 トコフェロール
香料
皮膚コンディショニング剤 – グリチルリチン酸2K
– ローズマリーエキス
– PCAイソステアリン酸グリセレス-25
– ラウリン酸ポリグリセリル-10
– アスコルビン酸2-グルコシド
– モクツウ抽出液
– 塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体
– PEG / PPG-14 / 7 ジメチルエーテル
– グリチルリチン酸2K
– ヨモギ葉エキス
– オドリコソウ花/葉/茎エキス
– オレンジ油
被膜形成剤 セルロースガム – アクリル酸・塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミドコーポリマー液
– カルボキシメチルセルロースNa
ポリクオタニウム-6
その他 – グリチルリチン酸2K(消炎剤)
– オレンジフラワー水(芳香水)
– リン酸2Na(pH調整剤)
– PEG-6(溶剤)
– PEG-32(溶剤)

1,000円以上5,000円未満の洗顔料は、肌のコンディションを整える成分や肌を保護したり洗い上がりの手触りを良くする成分も配合されています。

1,000円未満の洗顔料では、洗浄剤と最低限の保湿成分と製品の安定性を保つ成分が配合されているだけでしたが、価格帯が上がると洗浄だけではなく肌を保護するための成分も配合されていることがほとんどです。

価格が上がった分、洗顔料にプラスアルファの機能を持たせることができるようになるということですね。

5,000円以上で高機能人気の洗顔料2つ

5,000円以上の高級洗顔料の中から、日本の大手化粧品会社の高級化粧品ラインから2商品選んで、全成分を見てみましょう。

ポーラ B.A ウォッシュ 100g 10,000円(税抜)


100g ¥9,589(税込)
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石けんベースに肌に優しい界面活性剤を配合した洗顔料です。ねっとりとしたボリュームのある濃厚な泡が人気です。他にない泡質が、この洗顔料の特徴といえるでしょう。

ポリクオタニウム-39などの高分子を数種配合することで、泡が濃厚になるとともに、肌への刺激も緩和されているようです。レビューを見ると、肌への刺激が少ないことよりは泡質を好む声が多いです。

クレ・ド・ポーボーテ ムースネトワイアントA 125g 5,000円(税抜)


125g ¥6,750(税込)
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石けんベースにアミノ酸系、ベタイン系その他の肌に優しい界面活性剤を配合した洗顔料です。泡立ちが良く、洗顔後のつっぱりかんもない点で高く評価されています。

この洗顔料も高分子が数種類配合されていて、泡質や洗顔後の肌触りなどが好まれているようです。スクラブ剤としてダイアモンドパウダーが配合されています。肌の透明感アップを図るだけではなく、ラグジュアリな印象を与えます。

ピッピ
中間の価格帯と安い洗顔料とでは、成分内容がかなり変わるッピ!

5,000円以上の洗顔料2商品の配合成分

メーカー ポーラ クレ・ド・ポーボーテ
商品名(省略) B.A ネトワイアントA
基剤
石けん成分 ミリスチン酸
ステアリン酸
パルミチン酸
ラウリン酸
ミリスチン酸
ステアリン酸
ラウリン酸
中和剤 水酸化K 水酸化K
洗浄成分・
洗浄補助剤
– トリデセス-4カルボン酸Na
– ポリクオタニウム-7
– ココイルメチルタウリンNa
– ラウリルベタイン
– ポリグリセリル-4ラウリルエーテル
– イソステアリン酸PEG-60グリセリル
乳化安定剤 PPG-24グリセレス-24
– ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル
– PEG-160M
– 水添レシチン
– ステアリン酸グリセリル(SE)
– ミツロウ
保湿成分・エモリエント成分 – グリセリン
– マルチトール
– BG
– コメヌカスフィンゴ糖脂質
– ダイズ油
– レンゲソウエキス
– ニンジン根エキス
– 尿素
– ラウロイルサルコシンイソプロピル
– グリセリン
– ソルビトール
– PEG-32
– トレハロース
– PEG / PPG-14 / 7ジメチルエーテル
– セリン
– ヒアルロン酸Na
– アセチルヒアルロン酸Na
– ポリクオタニウム-51
加水分解シルク
– 加水分解コンキオリン
– テアニン
– BG
防腐剤 – フェノキシエタノール
– 安息香酸Na
キレート剤 EDTA-Na
抗酸化剤 トコフェロール
香料 香料 香料
皮膚コンディショニング剤 – ベニバナ黄
– ダイズタンパク
– アルニカエキス
– マヨラナ葉エキス
– クララ根エキス

– シルク
– パール
被膜形成剤 – ポリクオタニウム-39
– セルロースガム
– ヒドロキシプロピルメチルセルロース
– ポリクオタニウム-39
– アクリレーツコポリマー
その他 エタノール(溶剤) – PEG-6(溶剤)
– ダイヤモンド末(スクラブ剤)
– 酸化鉄(着色料)

5,000円以上の洗顔料になると洗浄剤以外の成分がさらに多く配合されています。ここに挙げた2つの商品では保湿成分が非常に多く含まれています。

香料が含まれていることも多くなり、高級感を感じさせるような上品な香りづけがされています。

保湿効果、肌の保護作用や洗い上がりの感触に効果を期待する人は、高価格帯の洗顔料に対する満足度が高くなる傾向があるでしょう。

はな子
高級な洗顔料って、成分以外のところでもコストをかけているってことなんですね。
美神先生
機能的に優れているというだけではなく、高級ブランドイメージに合う上品さや贅沢感を実感できるような商品でなくちゃいけないということね。

安い洗顔料と高い洗顔料の成分の違い

泡立ちの良い洗顔料は、ほとんどが石けんベースの洗顔料です。安くても高くても石けんの原料は変わりません。ステアリン酸やミリスチン酸などの脂肪酸に、水酸化カリウムなどのアルカリを加えて石けんを作る過程は同じです。

今回成分を細かく見た商品は、安くても高くても石けんベースに肌にマイルドな洗浄剤を加えることで、適度に洗浄力落として肌を傷めないように調整しています。肌に優しい洗浄剤は様々な種類があり、どのような洗浄剤を使うかによって、泡立ちや泡のきめなどが多少異なってきます。

安い洗顔料と高い洗顔料の決定的な違いは、洗浄以外の部分にあります

汚れを落とす働きに大きな差はありませんが、保湿成分や肌のコンディションを整える成分などが大きく異なります。

それらの成分の価格は安いものから高いものまで幅広く、高い洗顔料は比較的高価な成分を使っています。しかし高価な成分を使っているからといって、安い成分よりも効果が高いとは限りません。中には効果よりも、好イメージを狙っている成分もあるでしょう。

美神先生
それに加えて肌に合う合わないっていう問題もあるしね。いくら美肌効果のある成分でも、肌に合わなければ美肌どころか逆に肌が荒れてしまうわ。
はな子
結局のところ、価格と効果は必ずしも比例するわけじゃないってことなんですね。
美神先生
そういうことね。

安い洗顔料と高い洗顔料に期待する効果の違い

はな子
今までのことを振り返って見ると、安い洗顔料も、高い洗顔料と同じくらい効果が期待できるってことになるんですかね!?
美神先生
いいえ。同じ期待や満足度が持てるかと思うとそうでもないと思うわよ。

安い洗顔料であれば、泡立ちが良く肌の汚れが落ちて、そこそこうるおいを残してくれたなら満足するのではないでしょうか。一般的には、安い洗顔料には多くを期待しないでしょう。

これに対し高い洗顔料の効果への期待は、安い洗顔料に比べると大きいでしょう。

泡立ちや汚れを落とすことはもちろん、洗顔後のしっとり感や香り、タオルドライ後の肌触りなどへの期待は大きいと思います。また洗顔料が美白化粧品のラインのものであれば、洗顔後の肌の透明感・白さにも期待する人は多いと思います。

期待した効果が感じられるかどうかは、主観によるところも多いと思います。効果の実感は、商品に対する満足度やリピート率にも現れるでしょう。

はな子
つまりは人それぞれってことですね。安い洗顔料に多くを望むと痛い目見るってことか…。

安い洗顔料と高い洗顔料は結局何が違うのか?

はっきりとした違いは、高い洗顔料は保湿成分が豊富に配合されていることでしょう。

その他肌に被膜を作って肌を保護する成分も5,000円以上の洗顔料になると数種類配合されていることが多いです。これらは洗い上がりの肌の感触を良くします。

効果以外のところでは、高い洗顔料のパッケージがおしゃれでセンスが良く、洗面所に置いておくと見た目が良いということも、高い洗顔料を買う理由になると思います。

また、高級ブランドの上品な香りに包まれると、心理的に満たされて満足感を得られるということもあるでしょう。

安い洗顔料の場合は、心理的効果よりは洗顔目的そのものに比重を置く人にはおすすめです。肌の保湿や透明感などは、基礎化粧品でケアするので、安い洗顔料で構わないという考え方もできます。

中間の価格帯にある洗顔料は洗浄効果に加えて、保湿成分や美肌成分がある程度配合されており、中には高い洗顔料とあまり変わらないと感じる商品もあります。

安い洗顔料、高い洗顔料、あるいは中間価格帯の洗顔料の違いはわかっていただけたでしょうか。それぞれの特徴を理解した上で洗顔に何を求め、どのように肌をケアしたいかをよく考えて、これからの洗顔料選びに生かしたいですね。

美神先生
大好きなブランドの高い洗顔料を使っていると、それだけで気分も上がって肌の調子もなんだかよくなる気がするのよね。
はな子
反対に安い洗顔料を使うと、必要最低限の仕事をこなし、かつ浮いたお金で化粧水や美容液にお金をかけることができるから肌の調子が良くなるし!
美神先生
つまりは洗顔料を高いものを買うか安いものを買うかは人それぞれってことね!目的に合わせて今の自分の状態にあった値段ものを使うといいわ。
はな子
金欠だから本当は安い洗顔料を買わなきゃいけないところだけど…高い洗顔料を使ってみたい〜!先生!お金かしてください!!
美神先生
もう!今の自分に見合ったものを使いなさいってば!
【参考URL】
(※1)界面活性剤一覧 | 化粧品成分オンライン(アクセス日:2018年3月25日)
(※2)化粧品の成分表示名称データベース | cosmetic-info.jp(アクセス日:2018年3月25日)
(※3)アミノ酸系シャンプーに使われる界面活性剤 | シャンプー鑑定サイト (アクセス日:2018年3月25日)

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