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日焼け止めサプリは効果あるのか?正しい知識とおすすめ5選

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この記事を書いた美容ライター

村木ゆみ

化粧品技術者・開発者として外資系大手化粧品会社と製薬会社で計10年勤務。海外化粧品輸入販売会社で、販売員へ化粧品知識の教育テキスト作成やお客様への説明資料作成も担当。現在はフリーの美容ライターとして活動してます。

はな子
先生!友達からすごくいいものを教えてもらったんですよ!
美神先生
あら、なあに?
はな子
それは・・・ジャーン!飲む日焼け止めで~す。これを飲んだらね、日焼けしないんですって。すごいでしょ。もうべたつく日焼け止めを塗らなくてもいいんですって!科学の進歩ってすごーい!
美神先生
はなちゃん、ちょっとまって。その飲む日焼け止めって、飲んだら本当に日焼けをしないと言えるの?もし日焼けしちゃったら、後悔どころじゃすまないかもよ。
はな子
え・・・っと。うーん、本当に日焼けしないの?って言われると自信ないなぁ。
美神先生
飲む日焼け止めに頼り切っちゃう前に、飲む日焼け止めとはどういうものなのか、どんな効果があるのかについて、考えてみましょうか。
はな子
そうします!じゃあよろしくお願いしま~す。

飲む日焼け止めとは?

『飲むだけで日焼けが防げる』

こんなサプリメントが話題になっています。

塗る日焼け止めは塗りムラが気になるし、2時間おきに塗り直す必要があるのに対して、いわゆる「飲む日焼け止め」は基本的に1日1回飲むだけというのです。

はな子
これが本当なら、夢のようですね!
美神先生
でもちょっと待って?本当にそのまま信じても大丈夫かしら?

広告を鵜のみにする前に健康食品とは何か、配合されている成分はどんな働きがあるのかなど、冷静に考えてみましょう。

謳い文句をよく理解しよう

実は日焼け止めサプリメントや飲む日焼け止めという呼び名は、商品の広告では一切使っていないのをご存知でしょうか。

これらは「日焼けを防ぐ」や「日焼けによるシミそばかすを防ぐ」という効能効果を謳うことを認められている化粧品・医薬部外品とは違い、健康食品に分類されるのでそのような効果効能を表示してはいけないことになっています。

つまり健康食品である日焼け止めサプリメントに対して「日焼けを防ぐ」などの効能効果を言うと、薬機法(旧薬事法)違反になってしまいます。

そういう目で広告を見直してみると、目に入る商品の広告のほとんどは日焼けを防ぐという言葉を使わずに、次のような謳い文句(宣伝文句)を掲げていることがわかりました。

商品名 謳い文句・キャッチコピー
BISET WHITE 日差しケア、紫外線対策、紫外線ケア
フェリオケア 太陽ケア
WHITE VEIL 太陽ケア
雪肌ドロップ 内側からのケア
noUV サンケア

上記のような謳い文句は、販売店により使っていたりいなかったりです。メーカーによっては、紫外線や太陽という言葉すら使っていないサイトもありました。

代わりに主要成分名とその成分の長年に渡る研究と論文に掲載されたデータや、太陽が降り注ぐ中に寝そべる水着女性の写真掲載や、雑誌の日焼け対策として取り上げられた記事掲載などにより、それが日焼け止めサプリであると認識させるようになっていると感じました。

このような日焼け止めサプリメントとは一体どのようなものなのか、サプリメントの内容を詳しく調べてみました。

日焼け止めサプリメントの主成分

日焼け止めサプリメントの主成分は主にこの二つ。

【日焼け止めサプリメントの主成分】
■ニュートロックスサン®
■フェーンブロック®

ニュートロックスサン®
…原料の商品名であり、シトラスとローズマリーからの抽出物のこと。パッケージに記載されている表示名は、「果実・植物抽出物(シトラス果実、ローズマリー葉)」や、「シトラス果実及びローズマリー葉エキス末」になっています。

■FERNBLOCK®(フェーンブロック)
…原料の商品名であり、シダ植物(Polypodium leucotomos ポリポディウムロイコトモス)のエキスのこと。パッケージに記載されている表示名は「シダ・ポリポディウム属抽出物」。1カプセル当たりの含有量が240㎎と480㎎のものがあります。

主成分 サプリメントの商品名
ニュートロックスサン® ポルク、雪肌ドロップ、ホワイタス、WHITE VEIL、インナーパラソル、サンタンブロックなど
フェーンブロック® ヘリオケア、シェードファクターなど

ニュートロックスサン®とフェーンブロック®にはどの様な効果があるか

日焼け止めサプリメントの主成分になっている「ニュートロックスサン®」と「フェーンブロック®」には、どんな効果があるのかを見ていきましょう。

ニュートロックスサン®

主成分:スペインの地中海沿岸産のシトラスとローズマリーから抽出したエキス

特徴:抽出物にはフェノール類(フラボノイドなど)やジテルペンなどの抗酸化作用のある成分が豊富に含まれています。

ニュートロックスサン®のこだわりは、日差しの強いスペインで育つ植物から抽出されるフェノール類の含有量だと思います。特にシトラスはフラボノイドを多く含んでいることが確認された、熟す前のグレープフルーツを使っています。

紫外線を無防備に浴びると、体内で活性酸素が発生します。本来活性酸素は体を守るために存在しますが、過剰になると光老化を促進します。ニュートロックスサン®は、過剰な活性酸素を除去することで光老化を遅らせ、日焼けから肌を守る働きをします。

※注意点
副作用など服用の際に注意するべき点としては、食品なので特にないとしつつも、安全性のデータが揃っていないという理由で妊娠・授乳中の方、そして身体の健全な発育のために4歳未満の子どもの服用は控えることとされています。
フェーンブロック®

主成分:南アメリカに生息するPolypodium leucotomos(ポリポディウムロイコトモス)という名前のシダ植物の抽出物

特徴:抽出物にはフェノール類(ポリフェノール)が多く含まれています。フェノール類には抗酸化作用があるため、ニュートロックスサン®と同じく光老化を遅らせ、日焼けから肌を守る働きをします。

※注意点
服用についての注意点は、シダ植物が原料であるためシダ植物に対するアレルギーを持っている人は避けたほうがよいでしょう。

(※1)~(※5)

日焼け止めサプリメントを飲むだけで本当に日焼けしないの?

一番気になることは、

『日焼け止めサプリメントを飲むだけで、本当に日焼けしないの?』

ということでしょう。

日焼けしないと信じて、サプリメントを服用する以外に紫外線対策をせずに日焼けしてしまったらショックですよね。そうならないためにも、使用前にじっくり考えてみましょう。

「紫外線予防効果が56%アップ」の日焼け止め効果はどれぐらい?

ニュートロックスサン®のメーカーのホームページには、ニュートロックスサン®をボランティアに服用してもらい、効果を検証した論文が掲載されています。その論文によると、

ニュートロックスサン®を長期服用するほどに紫外線予防効果が上がり、57日後には37%アップ、85日後には56%アップした

としています。

日焼け止めサプリメントの広告には、これらのデータがそのまま使われており、ニュートロックスサン®の効果が強調されています。

しかし私たちが「紫外線予防効果56%」という言葉を目にした時、果たしてこれがどれくらいの日焼け予防ができるかのイメージは持てているでしょうか?

私は今一つピンとこないので、塗る日焼け止めのときに使われているSPF(Sun Protection Factor)という、日焼けを防止効果を表すときに使われる世界的指標に換算して、イメージできるようにしてみました。

日焼け止めに書かれている『SPF』とは?

SPFは日焼け防止効果を表す時に使われる数値で、紫外線B波(UVB)をカットできる効果を数字で表す時に使います。

SPFの数値は、日焼けで肌が赤くなるまでの時間を日焼け止めの効果によりどれほど引き延ばせるかの目安となります。日焼け止めを塗った肌と何も塗らない肌に、日焼けの原因であるUVBを照射し、一定時間経過後に肌が赤くなった部分を見て判定します。

照射するUVB量を段階的に上げていくと、ある段階から肌が赤くなります。肌が赤くなり始めたUVB量をMED(最小紅斑量)といいます。日焼け止めを塗った肌のMEDを何も塗らない肌のMEDで割った値がSPFです。

日焼け止めを塗った肌のMED(肌が赤くなり始めたUVB量)が1800で、何も塗らなかった肌のMEDが60とすると、SPFは1800÷60=30。

日焼け止めを塗らない肌は、紫外線により日焼けで赤くなるまでに、最小で20分程度の時間を要します。

そしてSPF30の日焼け止めを塗ることにより、20(分)×30=600(分)。つまりSPF30の日焼け止めは、紫外線を浴びてから20分で肌が赤くなる人の場合には、肌が赤くなるまでの時間を10時間まで伸ばしてくれるという意味です。

はな子
計算式が入ると難しい…。

簡単に言うと、SPF2なら2倍の40分、SPF10なら10倍の200分などと言ったように

(SPFの数字) × 20分 = (UVBをカットする時間)

と言うことになります。

はな子
なるほど!それだと簡単に目安を計算することができますね!
美神先生
ただし紫外線を浴びてから肌が赤くなるまでの時間は人によって異なるので、SPF30で日焼けを引き延ばせる時間は異なるわ。その点間違わないようにしましょう。

飲む日焼け止めはSPFに換算するとどれぐらい?

先ほどのSPF30 の日焼け止めは、どれぐらいの紫外線予防効果があるのかについて考えてみましょう。

上の例でいえば、何も塗らない肌が紫外線を浴びて赤くなり始めるUVB量は60でした。SPF30の日焼け止めを塗ることにより、肌が赤くなり始めるUVB量は1800になりました。

これらを元にSPF30の日焼け止めの紫外線予防効果がどれほどあったかを計算してみましょう。

(1800÷60-1)×100=2900となり、紫外線防止効果は2900%アップしたことになります。

SPF30で紫外線防止効果は2900%アップするのに対し、飲む日焼け止めで紫外線防止効果が56%アップです。56%は単純に計算すると2900%の約52分の一です。こうして比べてみれば、紫外線防止効果56%の効果がどのくらいかは、感覚的にわかるのではないでしょうか。

(※6)(※7)(※8)(※9)

日焼け止めサプリの本当の使い方

これまでの説明で、日焼け止めサプリメントだけでは日焼けが防げないことはわかっていただけたと思います。では日焼け止めサプリメントは期待外れの商品なのでしょうか。

日焼け止めサプリの主成分である「ニュートロックスサン®」や「フェーンブロック®」などは抗酸化作用があります。

抗酸化作用とは文字通り、酸化を防ぐ作用です。実はしみ・しわ・たるみなどの老化現象は、酸化と深く関わっています。

紫外線を浴びることにより、肌の中に活性酸素が発生します。活性酸素は本来体を守る存在なのですが、大量に発生すると肌を酸化させてしみ・しわ・たるみなどの老化現象を引き起こします。

日焼け止めサプリに配合されている抗酸化作用を持つ成分は、紫外線その他の原因により肌の中に発生した活性酸素を除去する働きがあります。

つまり肌を老化させる原因である過剰な活性酸素を除去することで、老化を遅らせる効果があるのです。

美神先生
つまり日焼けだけではなく、しわやたるみにも効果が期待できるのが日焼け止めサプリメントね。
はな子
老化を遅らせることができるんですね!

日焼け後にも効果がある?

紫外線を浴びた肌は、活性酸素がたくさん発生します。日焼け止めサプリメントの抗酸化作用が肌内の活性酸素を除去するために働くので、肌の老化を遅らせることができます。

うっかり日焼けをしてしまった後でも、しみの原因になるメラニンの生成を抑えてくれる働きをするのが抗酸化成分です。

美神先生
しっかり理解していただくために、メラニンの生成過程について少し説明するわね。

活性酸素はしみの原因になるチロシナーゼという酵素を活性化します。

チロシナーゼはメラノサイト*内にあるチロシン(アミノ酸)を酸化して、最終的にしみの原因になる色素メラニンを作る働きをします。このチロシナーゼの働きを止めることができるのが抗酸化物質です。

*メラノサイト:メラノサイトとは、表皮の一番したにある基底層に存在する細胞で、メラニン色素を作ります。

はな子
抗酸化ねぇ・・・。先生、美白サプリに入っているビタミンCとこの日焼け止めサプリに入っている抗酸化成分と、どう違うんですか?今のメラニンの生成を抑えるという話しだと、美白サプリとどう違うのかなって思っちゃった。
美神先生
今日はなかなかするどいわね、はなちゃん。抗酸化作用という点では、どちらも同じよ。つまり体の中での働きは同じ。美白サプリで使われているのはビタミンCが多いけど、日焼け止めサプリで使われているのはポリフェノールが多いわ。
ピッピ
物質は違うけど、注目しているのはどちらも抗酸化作用だッピ!

日焼け止めサプリメントの効果的な使い方

日焼け止めサプリメントに期待できる効果はわかっていただけたと思います。やはり日焼けを防ぐ目的で使うなら、塗る日焼け止めをおすすめします。

日焼け止めサプリは塗る日焼け止めで防ぎきれなかった紫外線から肌を守るために、念のために飲んでおくという使い方がベストです。

美白サプリメントと作用が重複する部分があるので、日焼け止めサプリを飲むのであれば、美白サプリメントは必要ないのではないかというのが私の考えです。

美白に対して強い意識があるのであれば、サプリメントの種類を増やすよりはむしろ、食品から抗酸化作用のある栄養素を摂取するほうが、美容をトータルで考えると理想的だと思います。

(※10)(※11)

おすすめの日焼け止めサプリメント

最後に数ある日焼け止めサプリメントの中から、おすすめの日焼け止めサプリメントを紹介します。日焼け止めサプリメントは美容に感心のある女性たちの間で話題になっています。

けれど残念なことに、怪しげな商品も数多く販売されているというのが現状です。

そこで今回紹介する日焼け止めサプリメントは、『ある程度の販売実績があり、論文も発表されていて一定の信頼がおけるニュートロックスサン®とフェーンブロック®を主成分するもの』に限定しました。

さらにその中からニュートロックスサン®とフェーンブロック®の原料メーカーが推奨する配合量をクリアし、かつそれを明記している商品、販売方法も強引でなく、適正な価格設定をしている商品を厳選しました。

ニュートロックスサン®配合の日焼け止めサプリメント

ニュートロックスサン®のメーカーの推奨量は、一日あたり250㎎になっています。この推奨量は、ニュートロックスサン®の効果をボランティア10名で実験した際にニュートロックスサン®を一日あたり100㎎と250㎎を摂取したときに250㎎で良好なデータを得られたという根拠に基づいています。

まず注意事項ですが、日焼け止めサプリメントのパッケージの中には、ニュートロックスサン®の配合量がいかにも高そうに表示されているものがあります。インナーパラソル16200の「ニュートロックスサン®7,500㎎」という表示ですが、これは60粒に含まれるニュートロックスサン®の総量なので、1粒当たりに換算すると125㎎となりますので、誤解のないようにしましょう。

次にBLOCK 100の「Nutroxsun®7,500㎎」という表示も、30粒に含まれるニュートロックスサン®の総量なので、1粒当たりに換算すると250㎎となります。7,500㎎という数字に惑わされて、配合量が多いと誤解しないようにしましょう。

インナーパラソル16200


60粒入り(30日分) ¥7,547
アマゾンボタン

ニュートロックスサン®の1日あたりの推奨量である250mg(125㎎/錠×2錠)を配合し、日傘サプリのマークをパッケージに表示しています。日傘サプリマークはニュートロックスサン®の1日あたりの推奨量が確かに配合されている証です。

インナーパラソル16200は国内で生産されているので、国内産が安心という方にはおすすめです。

日傘サプリ ニュートロックスサン


20粒入り(20日分)¥7,344
詳細を見る

日傘サプリ ニュートロックスサンも、ニュートロックスサン®の1日あたりの推奨量である250mg(こちらは1カプセルで250㎎)配合されています。価格は他のニュートロックスサン®配合の商品よりも高めに設定されています。また成分はニュートロックスサン®とヒドロキシプロピルメチルセルロースのみです。ヒドロキシプロピルメチルセルロースはカプセルの成分なので、中身はニュートロックスサン®のみとなります。

フェーンブロック®配合の日焼け止めサプリ

フェーンブロック®配合の日焼け止めサプリの中から、アメリカで販売実績のある2社の製品を紹介します。フェーンブロックの研究は去れていて、データもある程度見つかったのですが、ニュートロックスサン®のようにはっきりとした推奨量は示されていません。商品には目安として一日の摂取量を明記しているので、それを参考にするとよいと思います。

また、フェーンブロック®はシダ植物の抽出物です。シダ植物に対するアレルギーがある人は、飲むのを控えた方がよいでしょう。

ヘリオケア ピュアホワイトラディエンス(アジア人向け)


60粒入り(30日分) ¥5,980
アマゾンボタン

ヘリオケアからアジア人向け、つまりは日本人向けに開発された日焼け止めサプリメントです。アジア人向けとして配合されている成分はL-シスチンです。L-シスチンはアミノ酸で髪や爪を作るケラチンの材料になります。その他抗酸化作用があるため、美白やアンチエイジングのサプリメントに使われている成分です。

1カプセルあたりにフェーンブロック®は、240㎎配合されていて、一日2カプセルを目安としていますので、フェーンブロック®の一日摂取量は480㎎になります。

ヘリオケア ウルトラD


30粒入り ¥4,399
アマゾンボタン

ヘリオケア ウルトラDは、1カプセル480㎎のフェーンブロック®が配合されています。ヘリオケア ピュアホワイトラディエンスの2倍のフェーンブロック®が入っていますが、一日1カプセルが目安なので一日の摂取量としては同じです。

特徴はビタミンDが配合されていることです。ビタミンDは紫外線にあたることで体内で作られるのですが、紫外線を防止することでビタミンDの体内合成が阻害されることを考えて、ビタミンDを配合しているようです。

シェードファクター


¥5,189
アマゾンボタン

シェードファクターは1カプセル120㎎のフェーンブロック®が配合されています。1回で2カプセルの服用なので、1回あたり240㎎のフェーンブロック®を摂取することになりますが、一日に2回飲むように書かれているので一日の摂取量としては、ヘリオケアと同じ480㎎となります。

一日2回の服用ですが、朝と昼に飲むのがおすすめです。飲み忘れなどが心配な場合、または外出に持ち歩くのを好まない方は、一日1回服用のヘリオケアが良いかもしれません。

(※12)

はな子
飲む日焼け止めを飲んでいるからといって、日に焼けないというわけではないことはわかりました!やっぱりちゃんと日焼け止め塗らなきゃいけないのですね。
美神先生
日焼けした後に後悔しても遅いし、元に戻すまでにかかる時間は長いからね。それに元に戻る保障すらないのだから・・・。
はな子
うわ・・・それを考えると怖いわ~。
美神先生
それから抗酸化作用のある物質は食品からも採れるのだから、毎日食事に気を配ってバランスの取れたメニューを考えることも大事ね!
【参考URL】
(※1) Protective effects of citrus and rosemary extracts on UV-induced damage in skin cell model and human volunteers | ELSEVIER(アクセス日:2018年4月26日)
(※2)シトラスとローズマリーの天然エキスが日差しからあなたの肌を守ります。 | NutroxSun (アクセス日:2018年4月27日)
(※3) 5 Nutritional Supplements for Sun Protection | DERMVEDA(アクセス日:2018年4月23日)
(※4) Fernblock (Polypodium leucotomos Extract): Molecular Mechanisms and Pleiotropic Effects in Light-Related Skin Conditions, Photoaging and Skin Cancers, a Review. | National Center for Biotechnology Information Search database (アクセス日:2018年4月28
日)
(※5) Heliocare fact sheet | DermacareDirect(アクセス日:2018年4月28日)
(※6)1.飲む日焼け止めの効果は期待できない | 肌のクリニック 院長の肌ブログ(アクセス日:2018年4月23日)
(※7) 2.SPFから見ると、飲む日焼け止めの効果はほぼない | 肌のクリニック 院長の肌ブログ(アクセス日:2018年4月23日)
(※8)日本化粧品工業連合会SPF測定法基準<2007年改定版> | 日本化粧品工業連合会(アクセス日:2018年4月28日)
(※9) Protective effects of citrus and rosemary extracts on UV-induced damage
in skin cell model and human volunteers | ELSEVIER
(アクセス日:2018年5月1日)
(※10)シミができるしくみ | TRANSINO 第一三共ヘルスケア(アクセス日:2018年5月2日)
(※12) POLYPODIUM LEUCOTOMOS | WedMD (アクセス日:2018年5月3日)
【参考文献】
(※11)吉木伸子 他監修『素肌美人になれる 正しいスキンケア辞典』高橋書店 2010年

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