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30代前半の基礎化粧品の選び方とオススメブランド6選

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この記事を書いた美容ライター

松本あやめ

化粧品会社で3年間研究職で勤務した後、ライターに転身。現在は主に美容系サイトのライター・ディレクターとして活動中。2018年日本化粧品検定1級およびコスメコンシェルジュ認定取得。

はな子
先生、やっぱり30代に入ると、肌って大きく変わるんでしょうか?
美神先生
え?急にどうしたの?はなちゃんはまだ23歳よね?
はな子
実は、私の従姉が今30代前半なんですけど、20代のころの肌と変わった!って言ってて……
美神先生
確かに、30代の肌は20代の肌と少し違うわ。スキンケアも見直さないといけないわね
はな子
そうなんだ……。先生!従姉と将来の私のため、30代前半のスキンケアについて教えてくれませんか?
美神先生
いいわよ!それじゃあ今回は、30代前半での基礎化粧品選びについて。30代の肌で起こっていることや、スキンケアのポイントについてもお話するわね。最後にはおすすめのブランドも紹介するから、ぜひ従姉さんに教えてあげて!

30代前半の肌状態は?

30代前半の肌では、いったい何が起こっているのでしょうか?

ここでは20代の肌との違いや、30代にありがちな肌悩みに着目してみましょう。

20代との違いは?

20代の肌は10代の肌状態を引きずっていることも多く、皮脂の分泌が多かったりちょっとしたことで不安定になったりと、とてもコントロールが難しい状態。

ただし、ホルモン分泌も代謝も活発なうえ肌に蓄積された各種ダメージも少ないので、肌機能は総じて高いと言えるでしょう。みずみずしくハリがあり、ちょっとしたトラブルもすぐ解消できる肌力をもっているのが20代の肌の強みです。

しかし、30代はある程度肌状態が落ち着いてくる一方、徐々に肌の老化が始まります。これまで蓄積されたダメージが表面化したり、ターンオーバー周期が徐々に延びて肌にごわつきやかさつきが生まれたり……。

水分保持機能やバリア機能、コラーゲン生成能なども低下し、ちょっとしたトラブルも命取りになってしまうのです。

30代で多く見られる肌悩み

30代の肌悩みトップ3は、「毛穴の開き」「シミ」「毛穴の黒ずみ」です。
(※1)

毛穴の開き

毛穴が開く理由にはいろいろありますが、30代の場合に疑わしいのは「たるみ毛穴」です

たるみ毛穴とは、その名の通り毛穴そのものがたるんでしまった状態のことを言います。

◆たるみ毛穴ができるまで◆

  1. 毛穴に皮脂や角質、メイク汚れなどが詰まる
  2. 汚れが酸化して過酸化脂質になる
  3. 過酸化脂質が毛穴周辺の肌にダメージを与える
  4. ダメージがコラーゲン繊維やエラスチンにまで届き、毛穴周囲の肌の弾力がなくなる
  5. 毛穴がたるんで開く

ぱっくりと開いた毛穴は汚れが詰まりやすいだけではなく、シワやたるみに繋がりやすいというリスクを持ちます。

美神先生
大きな穴がたくさんあいた肌は、表情によって折りたたまれると、その部位にシワがつきやすくなるのよ。
はな子
まっさらな紙より穴が沢山あいた紙のほうが折りジワをつけやすいのと同じですね!
美神先生
そう!その通りよ!

(※2)

シミ

紫外線や肌への摩擦ダメージがメラニンとなって蓄積した結果、表面に表れるのがシミ。

メラニンは本来ターンオーバーによって排出されますが、ターンオーバー周期は年齢とともに徐々に伸び、またちょっとしたことでも停滞してしまいます。

そのため、シミは年齢を重ねるほどできやすくなるし、放っておけば目立ちやすくなり、そのうえどんどん消えにくくなるのです。

毛穴の黒ずみ


毛穴の黒ずみの正体は過酸化脂質です。先述の通り、過酸化脂質は油分が酸化したものなので、毛穴に詰まった皮脂を洗顔でしっかり落としきれないと発生してしまいます。

油分は酸化すると赤黒くなるので、過酸化脂質が詰まった毛穴も黒く見えるというわけですね。

毛穴の黒ずみは不衛生な印象や、肌がくすんだ印象を持たせてしまいます。それだけではなく、「毛穴の開き」で説明したとおり、放置すればたるみ毛穴の原因に……。

ほかにも、過酸化脂質による肌刺激によって毛穴周辺が炎症を起こして赤くなったり(イチゴ鼻)、ニキビができることも少なくありません。

30代前半はスキンケアを見直して将来に備える時期!

多少無理をしても修正がきいた20代のころとは違い、30代の肌はエイジングへの確かな一歩を踏み出しはじめています

老化そのものは自然現象なので完全に止めることは不可能ですが、油断すると年齢以上に肌の老化が進んでしまうことも……。また、これまで通りのスキンケアでは、衰え始めた肌機能をサポートするのも難しくなってきます。

そこで、30代前半はスキンケアの徹底的な見直しを推奨します。自分の今の肌状態をしっかり見極め、『将来を見据えたスキンケア』に切り替えましょう。

そうすることで、まだ表に出てきていない『ドラブル予備軍』に対しても効果を期待でき、発症を先延ばしできるかもしれません。

はな子
先生……私、すでに毛穴の開きと黒ずみに悩んでいるんですけど……
美神先生
毛穴の開きと黒ずみは30代だけに見られる悩みじゃないわ。20代でも少なくないけど、それでも若い肌ならきちんとケアすればすぐに改善できることが多いの
はな子
30代になると、すぐに改善しないんですか?
美神先生
肌機能が衰えているとちょっと難しいわね。それと、20代のうちからしっかり毛穴ケアしておかないと、30代ではさらに悪化してしまうことも忘れないで
はな子
は、はい……!

30代前半のスキンケアのポイントは?

美神先生
30代になると、保湿はもちろん、プラスαのケアが重要よ

ここでは30代前半のスキンケアにおいて、大事な3つのポイントを紹介します。この3つのポイントを意識することで、スキンケアの質がぐっと高まるでしょう!

ポイント1 水分と油分をバランス良く与える

スキンケアの基本は保湿。若い肌は皮脂分泌が多く、「保湿なんて化粧水だけで十分!」なんていう人もいたかもしれませんが、30代に入ったらそれはNG

実は、肌の水分保持力をしっかり働かせて潤いを保つには、水分だけではなく油分もバランス良く与えなければいけないのです。

例えば、高い保湿力をもつ油性成分のセラミド

セラミドは細胞間脂質という成分の一種で、特殊な構造により水分を挟み込んで保持することができます。

ここで知っておいて欲しいのは、どれだけ肌に水分を与えても、セラミドのように水分を抱え込む成分がなければ肌の保水力はあがらないということ。これこそが、セラミドが最強の保湿成分といわれる理由なのです。

以下の保湿成分の例を参考に、水性成分と油性成分をバランス良く肌に届けましょう!

【代表的な保湿成分】
◆水分を挟み込むもの←オススメ
セラミド、セラミド以外のスフィンゴ脂質、水素添加大豆レシチンなど

◆吸湿性のあるもの
アミノ酸や尿素、PCAなどの天然保湿因子(NMF)など

◆水分蒸発を防ぐもの
ミネラルオイル、アボカドオイルやオリーブオイル、ホホバ油などの植物油など

◆水分保有力のあるもの
ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンなど(コラーゲンととエラスチンは線維組織ですが、化粧品には保湿成分として配合され、真皮には届きません。

ポイント2 プラスαの効果で美肌を目指す

30代に入ると肌はさまざまなトラブルや不調に悩まされるようになります。

肌トラブルを解決するには、肌の水分量を高め、肌本来の機能を正しく働かせるのが一番。けれど、保湿をすればすぐさまトラブルが解決するのは、肌機能の衰えがほとんどない若い肌だけ。

30代以降はただ保湿をするだけではなく、さらに肌機能をサポートする成分や、トラブル解決を助ける成分が必要です。

例えば、有効成分のひとつであるグリチルリチン酸ジカリウム。この成分には強力な消炎作用があり、炎症を鎮静して肌荒れの悪化を防いでくれます。

当然、肌荒れの予防も可能。ニキビによる赤みやイチゴ鼻、赤ら顔(肌への強い刺激によるもの)のケアに役立つでしょう。

【肌機能をサポートする成分の一例】
◆アミノ酸類

アスパラギン酸やアラニン、アルギニン、イソロイシンなどのアミノ酸類は、肌の天然保湿因子の約40%を占めています。化粧品で肌に補給することによって肌の保湿性が高まり、バリア機能を改善できます。

◆抗炎症成分
先述のグリチルリチン酸ジカリウム(=グリチルリチン酸2K)のほか、カンゾウエキスやヨクイニン、グリチルリチン酸ステアリル、アラントインなどがあります。

◆角質柔軟・ピーリング成分
肌表面に蓄積した古い角質を柔らかくして除去を促し、ターンオーバーを正常化します。グリコール酸や乳酸といったAHAのほか、サリチル酸が上げられます。

ポイント3 エイジングケアを意識する

30代前半ではまだシミやシワ、たるみといったわかりやすいエイジングサインは見えないかもしれませんが、老化はすでに肌の内側から始まっていると考えましょう。40代以降の肌でまわりと差をつけるためにも、今から化粧品を使ったエイジングケアを取り入れるべきです。

エイジングケアの初歩としておすすめなのが、「ビタミンC誘導体」。コラーゲンの生成を促進する作用に加え、メラニンの生成を抑制したり、メラニンを還元して今あるシミを薄くする作用を期待できます。

老化の原因といわれる活性酸素を除去したり、フリーラジカルの発生を防ぐ作用があるのもポイントですね。エイジングケアをしながら総合的な美肌を目指す人におすすめと言えるでしょう。

ただし、ビタミンC誘導体には皮脂を抑制する効果もありますので、乾燥が気になる人は同様にメラニンに働きかけるとともに保湿効果もある「プラセンタ」などの成分もおすすめです。

【エイジングケア成分の一例】
◆抗シワ成分

ビタミンA誘導体(肌の代謝促進)、フラーレン(活性酸素の吸着・除去)、ユビキノン(抗酸化と皮膚組織の活性化)、白金(全種類の活性酸素の除去が可能)

◆美白成分その1(メラニンの生成を抑制する成分)
ビタミンC誘導体、アルブチン、コウジ酸、アルブチン、プラセンタエキス、トラネキサム酸、カモミラETなど。

◆美白成分その2(メラニンの排出を促進する成分)
ビタミンC誘導体、プラセンタエキス、リノール酸

◆美白成分その3(メラニン還元成分)
ビタミンC誘導体、エラグ酸

(※3)

30代前半の基礎化粧品の選び方

30代前半のスキンケアのポイントがわかったところで、次は基礎化粧品の選び方です。

美神先生
基礎化粧品選びの基準にもいろいろなものがありますけど、ここで紹介する4つは最低限おさえておくといいわ。

自分の肌悩みに沿ったものを

まずは今の自分の肌悩みを明確にしましょう。今あるトラブルは今後の肌にも大きく影響します。

例えば、詰まり毛穴に悩んでいる人の場合。先述の通り、詰まり毛穴はたるみ毛穴に繋がりやすく、たるみ毛穴はシワを引き起こします。

また、肌がなんとなくごわついている、色味がくすんでいるなんていう人は、ターンオーバーの停滞が考えられます。ごわつきとくすみは加齢によって悪化するだけではなく、バリア機能の低下やシミの発生を招くでしょう。

とくに注意したいのは乾燥肌の人。肌の水分量は年齢と共に減少するのが自然で、乾燥肌は年齢とともに悪化します。

乾燥はバリア機能や代謝の低下、ターンオーバーの停滞、シワ・しみ・たるみなど、あらゆるトラブルを招く美肌の最大の敵。今の段階でしっかりケアしないと、30代後半や40代から大変なことになってしまいます。

ライン使いできるものを

30代に入って基礎化粧品を見直すなら、なるべくライン使いすることをおすすめします。ラインやシリーズ商品は、メーカー側がそのブランドの特色や売りにしている効果を最大限引き出すために組み合わせたものです。

それぞれのアイテム(あるいは、それぞれのアイテムに配合された美容成分)が相互に影響し合い、より効果を高めてくれるでしょう。

とはいえ、単品使いがけして悪いというわけではありません。「ここの洗顔は好きだけど、化粧水は肌に合わない」なんていうこともあり得るでしょう。

化粧品選びで大事なのは肌との相性なので、肌に合わないアイテムは別商品で代替するなど、臨機応変に対応しましょう

より効果を求めるなら薬用化粧品を

よりたしかな効果と安全性を求めるのであれば、医薬部外品の薬用化粧品を選択してください。

薬用化粧品には有効成分が配合されており、これは厚生労働省によって効果効能が認められた成分

とくに、美白やシワ改善、肌荒れ改善などを望む場合、有効成分の力に頼るのが効果的です。

また、医薬部外品は一般化粧品よりも多くの規制や制限を受けており(処方の制限や安全性データ提出の義務づけ、製造工場に対する衛生要件など)、安全性も高いものとなっています。

しかし、すべての薬用化粧品が一般化粧品より優れているというわけではありません。中にはあえて医薬部外品申請を出していない化粧品もあります。また、化粧品は処方に関する制限が医薬部外品より緩いため、医薬部外品より美容成分が高濃度で配合されていることもあります。

薬用化粧品と一般化粧品、どちらを選ぶかは突き詰めていくと難しい問題です。しかし、薬用化粧品は最低限の安全性と効果が約束されているというのが大事なポイントになるでしょう。
(※4)

お財布と相談

当たり前ですが、無い袖は振れませんよね。とくに、美容成分や有効成分を豊富かつ高濃度に配合したアイテムほど、価格は高くなります。

化粧品で効果を得るには長期の継続使用が基本ですが、高額すぎるとそれも難しくなってしまいます。とはいえ、低価格だと低品質の商品の割合が多くなるのも事実。

化粧品を選ぶ際は、

◆自分が求める品質と商品の価格の釣り合いがきちんと取れていること
◆継続使用が苦にならない金額

これらをしっかりと確認して選びましょう。

はな子
今の肌悩みをはっきりさせることは、エイジングケアの第一歩なんですね
美神先生
そうね。未来の肌は過去、そして今の積み重ねにあるわ。今の肌から、将来の自分の悩みを予想することも可能なの
はな子
ライン使いを推奨していますけど、たとえばオールインワンタイプの化粧品はどうなんですか?
美神先生
最近はエイジングケアに特化したオールインワンも多いし、肌に合えばいいんじゃないかしら。あとは有効成分配合かどうか、そして金額が妥当かどうかもチェックしてね
【関連記事】
オールインワンジェルの選び方と人気商品14選

30代前半におすすめのブランドは?

今回はライン使いでき、エイジングケアも可能な30代のお肌におすすめのブランドを6つ紹介します。なかにはトライアルセットがあるブランドもあるので、気になるブランドがあったらさっそくトライしてみましょう!

総合的エイジングケアができる「SK-II」

■商品特徴
SK-IIの特徴は独自成分としてピテラTMを使用していることです。ピテラTM(成分名:ガラクトミセス発酵液)はビタミンやミネラル、アミノ酸などを豊富に含んでおり、天然保湿因子と同じように働くことで、肌機能のサポートに役立ちます。肌のキメやツヤ、ハリをアップさせ、シミやくすみを予防する効果を期待できるでしょう。

■ラインアイテムについて
トライアルセットとして「SK-II ピテラ フルライン セット」という商品ます。

¥9,150
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セット内容は以下の通り。

・「フェイシャル トリートメント クレンジング ジェル」(15g)
・「フェイシャル トリートメント クレンザー」(20g)
・「フェイシャル トリートメント エッセンス」(75ml)
・「 R.N.A.パワー ラディカル ニュー エイジ エアリー ミルキー ローション」(15g)

まずはお試しで、と考えている人にはぴったりでしょう。

エイジングケア初心者なら「オルビスユー」

■商品特徴
30代からのはじめてのエイジングケアにおすすめなのが、オルビスユー。肌本来の機能にアプローチし、隠れている美肌力を引き出すことで、内側から輝くようなみずみずしい美肌へと導きます。これから始まる本格的な肌老化に備え、ツヤ肌を維持する心強い味方になるはずです。

■おすすめラインアイテム

・泡洗顔料「シルキーバウンスウォッシュ」
180ml ¥2,484
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・ジュレ洗顔「ブライトニングジュレウォッシュ」
120g ¥1,944
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・化粧水「モイストアップローション」
180ml ¥3,024
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・昼用保湿乳液「デイメモリーモイスチャー」
30g ¥2,916
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・夜用保湿乳液「ナイトメモリーモイスチャー」
30g ¥3,240
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ハリと美白の両方にアプローチできる「エリクシール」

■商品特徴
エリクシールはコラーゲン・サイエンスで肌のハリと透明感にアプローチし、「つや玉」のある若々しい肌へと導くブランド。30代~がメインターゲットとなっており、加齢によるコラーゲンの減少にブレーキをかけて若々しい肌の維持をサポートします。ハリと美白に特化した2ライン展開も嬉しいポイントですね。

■ラインアイテムについて
最初は肌の相性確認もかねて、トライアルセットがおすすめです。トライアルセットには2種類あり、それぞれに含まれるアイテムは以下の通りです。

・ハリ対策の「トライアルセット W」
¥1,080

「リフトモイスト ローション W Ⅰ(医薬部外品)」化粧水30ml
「デーケアレボリューション W Ⅱ(医薬部外品)」美容乳液(日中用、SPF30・PA++++)5ml
「リフトモイスト エマルジョン W Ⅰ」(医薬部外品)乳液18ml

・美白&エイジングケアの「トライアルセットC」
¥1,188


「クリアローション C Ⅰ (医薬部外品)」化粧水30mL
「デーケアレボリューション C+ (医薬部外品)」美白美容乳液(日中用、SPF50・PA++++)5mL
「クリアエマルジョン C Ⅰ (医薬部外品)」乳液18mL

※各セットにはそれぞれ、「I」と「II」があります。「I」はさっぱりで、「II」はしっとり。セット商品はありませんが、化粧水と乳液にはほかに「III」があり、こちらはとてもしっとりになっています。

乾燥・敏感肌に向いている「ディセンシア アヤナス」

■商品特徴
アヤナスは年齢肌のケアに特化したシリーズ。ストレスと肌荒れのメカニズムに着目し、敏感・乾燥肌を優しくケアしながらハリのある素肌に導きます。独自処方によるトリプルリペアシステムがゆらぐ肌を立て直し、敏感肌ケアとエイジングケアを両立しながら生き生きとした美肌作りをしてくれるでしょう。

■ラインアイテムについて
10日分の「アヤナス トライアルセット」もあります。

¥1,480
詳細を見る
気になる方はぜひお試しを。セット内容は以下の通りです。

・「アヤナス ローション コンセントレート 」(20mL)
・「アヤナス エッセンス コンセントレート」 (10g)
・「アヤナス クリーム コンセントレート」(9g)

10日分と、しっかり試すことができるので、先にトライアルセットから試して見るのも良いですね。

無添加処方の「ファンケル BC」

■商品特徴
女性ホルモンに着目し、ローズリッチプラセンタを贅沢に配合したライン。古いコラーゲンを捨て去って新しいコラーゲンを生み出すことで、ハリとツヤの溢れる肌へと導きます。そして、ファンケルと言えば無添加処方。なるべく肌に優しいものを使いたい人や、敏感肌の人におすすめです。

■ラインアイテムについて

・「BC クレンジングオイル」
120ml ¥3,500
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・「BC 洗顔クリーム」
90g ¥3,690
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・「BC 化粧液」
30ml ¥3,086

詳細を見る
・「BC ビューティコンセントレート」(美容液)
18ml ¥2,700

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・「BC 乳液」
30ml ¥3,800

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美白に特化した「HAKU」

■商品特徴
「シミの記憶をゼロ化へ」がHAKUのコンセプト。2種の美白有効成分を合わせた「抗メラノ機能体」という独自美白有効成分を配合しており、シミ・そばかすを効率的に予防します。もちろん、肌を整えて保護する成分も豊富で、透明感とうるおいのある肌を実現するでしょう。

■ラインアイテムについて
ラインアテイムはすべて医薬部外品です。
・ジェル状美白化粧水「メラノディープモイスチャー」
100g ¥4,860

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・拭き取り化粧水「アクティブメラノリリーサー」
120ml ¥4,860

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・乳液「インナーメラノディフェンサー」
120ml ¥5,400

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・炭酸泡美白乳液「メラノディフェンスパワライザー」
120g ¥6,480

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・美容液「メラノフォーカスV」
45g ¥10,800

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・パック・マスク「メラノシールド マスク 」
1枚 ¥1,620

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美神先生
参考になったかしら?
はな子
ありがとうございます!これで従姉のお肌も助かります!
美神先生
はなちゃんも、自分の肌の将来を考える良い機会になったんじゃないかしら
はな子
はい!すごく参考になりました!
美神先生
エイジングケアに「早すぎ」はないから、はなちゃんみたいな20代の人も、少しずつ取り入れてくと良いわね
【参考URL】
(※1)女性の肌悩み1位、20代は「毛穴の黒ずみ」、40代は「しみ」、30代は? /マイナビニュース、2018年8月15日
【参考文献】
(※2)(※4)吉木伸子『素肌美人になるためのスキンケア美肌医学事典』池田書店、2015年
(※3)久光一誠『美肌のために、知っておきたい化粧品成分表示のかんたん読み方手帳』永岡書店、2017年

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