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顔のたるみに効果的な美顔器おすすめ5選

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この記事を書いた美容ライター

村木ゆみ

化粧品技術者・開発者として外資系大手化粧品会社と製薬会社で計10年勤務。海外化粧品輸入販売会社で、販売員へ化粧品知識の教育テキスト作成やお客様への説明資料作成も担当。現在はフリーの美容ライターとして活動してます。

はな子
衝撃の事実!先生、顔のたるみの原因って歳をとることだけじゃないって知っていました?
美神先生
どうしたの顔色悪いわよ、はなちゃん。そうね、顔のたるみは確かに年齢だけが原因じゃないわよ。紫外線も原因のひとつだし、生活習慣や日頃の姿勢にも深く関わっているのよ。
はな子
がーん!!なんでそれを知らなかったんだろう。えーん。先生、私の顔、若くしてたるんでしまうのかなぁ。もう手遅れなの?
美神先生
泣かないで、はなちゃん。大丈夫よ、今から正しい知識を学んでたるみ知らずの生活習慣を身につけたらいいんだから
はな子
先生!!教えて!早く~!!
美神先生
あはは・・・はいはい。

顔のたるみで見た目年齢プラス10歳?!

顔のたるみと言っても、目の下のたるみ、頬のたるみ、まぶたのたるみなどいろいろありますね。

顔のどの部位のたるみであっても、見た目プラス10歳ぐらいに見えるそうなので、今あるたるみをなんとかしたい!と思っている人は多いかもしれません。

今はたるみがなくても、できるだけたるみがきてしまうその日を遅らせたい!願わくば年齢を重ねてもたるみ知らずでいたい!いや、言い過ぎたかもしれません。何歳になってもマイナス10歳に見られたい!と思う人は多いでしょう。

実際に顔がたるんでしまったら、それをもとのたるみのない状態にするのは簡単ではありません。たるみをなくすのって、やっぱり整形しかないのかしら・・・?悩んでいるあなたに朗報です!

なぜ顔がたるむのか、顔のたるみの原因から掘り下げて考え、その対処法に迫ります。この記事を読んだら1つでも2つでもいいので、今できることから始めましょう

顔のたるみの原因は年齢だけじゃなかった

40代になると顔のたるみが気になる人が増えます。そのため歳をとるから顔がたるむのだと思いがちですが、実は年齢だけが原因ではありません。歳をとること以外にも顔のたるみの原因があるのです。

「私今、20代だから関係なーい」と思っていませんか?そう思っているなら要注意!!

これから顔のたるみの原因を一つ一つ見ていきますので、同時に日常を振り返ってみて顔がたるむ原因になる事柄に心当たりがないか、チェックしてみましょう。もしも心当たりのある事柄があれば、今は顔のたるみがなくても今後たるんでくる可能性大ですよ!

でも安心してください。今から顔のたるみの原因になる事柄を学んで、あなたの日常から顔のたるみの原因になる事柄を取り除いていけばよいだけです。今私と同じ50代の女性、そしてまだ若い世代の女性も、美魔女目指してがんばりましょう!

顔のたるみの原因

それでは顔のたるみになる原因を次に紹介していきます。

肌の弾力性の低下

若い人の肌はぴんと張っていて弾力性がありますが、年齢を重ねていくと真皮層のエラスチンやコラーゲンが減っていき、弾力性がなくなってきます。

つまり歳をとると肌の弾力性がなくなるのは仕方のないこと?と思いがちですが、肌の弾力性の低下は歳をとることだけが原因ではないのです!

肌の弾力を作り出しているのは、真皮層のエラスチンやコラーゲンです。

確かにエラスチンやコラーゲンの生成力は年齢とともに落ちてくるのが自然です。しかし若くてもエラスチンやコラーゲンが硬化して弾力性がなくなったり壊れたりすることで、生成が追いつかなくなることもあります。

年齢のわりに真皮層のエラスチンやコラーゲンが何らかの理由で不足している人は、若いのに老け顔・・・の原因の一つになっている可能性もあります。

では年齢以外で肌の弾力性がなくなる理由について、次に説明したいと思います。

紫外線による光老化

まずは紫外線による影響です。年齢にかかわらず、紫外線をたくさん浴びると肌の老化を加速します。地表まで届く紫外線にはUVAとUVBがあり、それぞれ肌に及ぼす影響が異なることはよく知られているところです。

UVBが肌に及ぼす影響として、もっとも警戒しているのはシミですね。UVAが肌に及ぼす影響として知られているのがシワやたるみです。UVAはUVBに比べると、肌の奥の真皮層にまで届きます。

真皮まで届いたUBAは、肌の弾力性を保つために重要な働きをしているエラスチンやコラーゲンを破壊します。さらに真皮層でエラスチンやコラーゲンを生成する線維芽細胞もUVAの影響でその機能が弱まることがわかっています。

UVAにより肌内に生じた活性酸素も、エラスチンやコラーゲンに悪影響を及ぼし、弾力性低下の原因になっています。

紫外線予防をしっかりしていなければ、UVAによる真皮層へのダメージが蓄積され、たるみにつながっていきます。紫外線を浴びた量によっては、比較的若い年代からシワやたるみが現れて、実年齢より老けて見られるようになってしまいます。

肌の糖化と酸化

呼吸することと食事をとることは、生きるために不可欠な活動です。

呼吸により酸素を体内に取り込み、二酸化炭素を排出します。食事をとることで、健康を維持するために必要な栄養素を体内に取り込みます。

生きるために必要な物質は、実は老化へと導く側面も持ち合わせています

考えてみれば命あるものはやがて死に、次世代が命を引き継いでいくのが自然の姿ですから、何も矛盾する現象ではないのですが美を追求したいときには厄介な問題となりますね。

何が言いたいのかというと、酸素と糖質の話です。酸素がないと私たちは生きてはいけません。体内では生きるために必要な活動や物質の反応が繰り返されていますが、そこに酸素は不可欠です。糖質はエネルギー源であり、体を動かすための燃料です。

肌の酸化とは

酸素は体内で様々な物質と反応しますが、自分の電子を他の物質に渡した場合に不安定な状態となります。これが活性酸素と呼ばれていて、酸素よりもずっと物質を酸化する能力が高いのです。

その能力は体に入ってきた病原菌などを撃退する力になりますが、体のあちこちを傷つけてしまう力も持っています。肌の弾力性に関することで言えば、コラーゲンを酸化することで肌が硬くなってしまいますこれがシワやたるみの原因の一つです。

これ以外にも活性酸素は、肌の老化へ導く様々な力を持っていて、わかりやすいように「活性酸素は『肌のさび』を作る」という風に表現されています。

肌の糖化とは

血液中の糖(ブドウ糖や果糖)が体内のタンパク質と結合すると、そこからAGEs(advanced glycation end products:糖化最終産物)というものができます。このAGEsが老化の元凶なのです。活性酸素なんて問題にならないぐらい、体の老化を進めるのですから。

肌の弾力性のことで言えば、血中の糖が肌の弾力性を作っているコラーゲンやエラスチン(タンパク質)と結合することで弾力性がなくなりシワやたるみの原因となるのです。

砂糖がたっぷり入った美味しいものを食べ過ぎると、老化を促進することになるので気をつけましょう。酸化のところで「肌のさび」と表現しましたが、糖化のことを「肌のこげ」と表現しています。実際に肌がこげているわけではなく、覚えてもらい易くするための言い方ですね。

おまけの情報ですが、AGEsは黄ぐすみの原因にもなることがポーラ化粧品研究所の研究でわかっているそうです。

はな子
え~!私、甘い物大好きなのに、砂糖は肌のこげを作っちゃうんですか?!
ピッピ
糖質は体に必要な栄養分でもあるから、食べ過ぎには注意するッピ!

運動不足と不健康な食習慣

慢性的なむくみもたるみの原因になることをご存知でしょうか。むくみとは、体の水分が皮下組織に溜まった状態をいいます。

慢性的にむくんだ状態にある皮膚は、ちょうど膨らませた風船のようになっていて、風船の空気が抜けるとゴムが伸びているのでしわしわになるのと同じように、ずっとむくんだ状態でいると、その部分の皮膚が伸びてしまいます。

むくみの原因は病気によるものもありますが、そうでない場合の多くは運動不足といえます。筋肉を使わないでいると、筋力が低下して血流が滞ります。血流が滞ると血液の中の水分が血管から出てむくみの症状が現れます。特に足の筋肉が衰えるとむくみが起きやすいです。

慢性的なむくみで皮膚が伸びてしまうと、その後に重力に逆らえなくなった皮膚がたるんでくることは簡単に予想できると思います。ダイエットに成功して、見事スリムな体を手に入れたとしても、過酷なダイエットで急激に体重を落としてしまうと、今度は皮膚のたるみに悩まされるのと似ていますね。

そういうわけで、不健康な食習慣による体重増加もたるみの原因になります。美を求めるなら、食事をおろそかにするのはNGです。栄養は食べ物から摂取するのが理想です。滑らかな肌、透き通った肌、弾力性のある肌を手に入れるためには、理想の肌を作る材料が体内になくてはなりません。

食事は美肌作りの材料です。
もっとも体は肌のためだけに栄養を必要とはしていません。まずは命と健康を維持するために必要なところから栄養は使われていくので、栄養が不足していると美肌効果は期待できません。その点も考えて、しっかり食事内容を見直すことが大切です。

表情筋の衰え・姿勢の悪さ

顔にも筋肉があります。無表情で過ごすことが多いと、次第に顔の筋肉が衰えてきます。

顔の筋肉は顔の脂肪や皮膚を支えているので、顔の筋肉が衰えると脂肪や皮膚を支えきれなくなり、重力に引っ張られて下にたるんできます。表情筋を鍛えるには、顔の筋肉を良く動かすことです。毎日笑い、表情豊かに過ごすことはとても良い事なのです。

姿勢もたるみに関係していることはご存知ですか?猫背になると、顔のたるみに拍車がかかるというのです。たるみに直結する顔の筋肉は、単独で存在するのではなく、他の筋肉とつながっています。

猫背になるとあごが前に突き出た恰好になりますが、そうなることで首の後ろから肩、背中へと続く僧帽筋が縮み、あごの下から上胸部へと続く広頚筋が伸びます。すると顎から下あたりの顔の筋肉は下向きの力がかかることになり、顔のたるみにつながります。

恐ろしいことに加齢による変化と相まって、たるみが促進されるのですから、姿勢を正すことの重要性を認識しましょう。

パソコン作業やスマホなとで、猫背になりがちな人は要注意です。合間にちょこちょこ背中を伸ばしたり、ストレッチする習慣を身につけるとよいですね。

はな子
あのー・・・肘をついてスマホ見たりするのもダメですか?
美神先生
肘をついた状態だと、あごが前に突き出した状態になるでしょう?たるむわよ~。
はな子
あちゃー><;

睡眠不足とストレス

睡眠不足は美容の敵であることは誰でも知っていると思います。ではなぜ睡眠不足が肌に影響するのでしょうか

寝ている間に成長ホルモンが分泌されるのは、大人も子どもも変わりません。子どもは寝ている間に成長ホルモンが分泌されて、体が大きく育つのですが、大人になってからの成長ホルモンは、代謝を促す働きとして重要な働きをします。

体を健康に保つために古い細胞を新しくする手助けをするのです。つまり成長ホルモンには、アンチエイジングの作用があるということです。

成長ホルモンは寝ている間に分泌されるホルモンなので、成人になって慢性的な睡眠不足の状態が続くと、体の老化が早く進んでしまうのです。そうなると顔のたるみも進んでしまうということですね。

ストレスもまた、美容の大敵です。ストレスを受けると体内では活性酸素が発生すると言われています。活性酸素の悪影響はすでに説明しました。活性酸素がコラーゲンを酸化すると、コラーゲンの弾力性が失われ、シワやたるみにつながるのでしたね。

(※1)~(※13)

顔のたるみ?と思ったらやるべきこと!予防法としてもおすすめ

顔のたるみの原因はお分かりいただけたと思います。たるみかな?と思ったら、たるみ対策を始めるのは早ければ早いほど良いです。次にたるみかな?と思ったら、即実践していただきたいおすすめの事柄を紹介します。まずはできることから始めましょう。

肌の弾力性を担うエラスチン、コラーゲンを補う

顔のたるみは肌の弾力性を担っているエラスチンやコラーゲンが、変質して硬くなったり減ってしまうからでしたね。それなら新しいエラスチン、コラーゲンを作れば良いのです!言うのは簡単ですが、エラスチン、コラーゲンを体内で作るにはどんな材料がいるのかを知り、そしてそれを摂取しなくてはなりません。

コラーゲン・エラスチンは何で出来ている?

コラーゲンもエラスチンも、タンパク質でできています。タンパク質はアミノ酸で構成されていますが、アミノ酸の配列順序でタンパク質の種類が決まるのです。

私たちはタンパク質やアミノ酸を含む食物から、体に必要なアミノ酸を摂取しています。ところが私たちが肌のコラーゲンやエラスチンを増やすためにタンパク質やアミノ酸を摂取したとしても、必ずそれが真皮のコラーゲンやエラスチンになるとは限りません。コラーゲンとエラスチンは、真皮だけではなく関節や血管など、あらゆる部位に存在するタンパク質だからです。

あらゆる部位で必要とされる栄養素なので、一番必要な場所や命に係わる場所から優先的に使われることになると思います。そのため摂取するタンパク質の量が不足していると、肌にはなかなかまわってこないでしょう。同時にタンパク質の摂り過ぎは肥満の原因になるので、その点にも気を付けなくてはなりません。

体内でコラーゲン・エラスチンを作るために必要な栄養素

体内でコラーゲンやエラスチンが作られるためには、アミノ酸の他にも必要な栄養素があります。それはビタミンC。ビタミンCは水溶性のビタミンで、体内に貯蔵できないので毎日適量を摂取する必要があります。

ビタミンCの多い食材は、アセロラ・赤ピーマン・ブロッコリー・柑橘系フルーツ、いちごなどです

ビタミンCの摂り方は、一度に大量ではなく少しずつこまめに摂取することと、食後の摂取がおすすめです。

私は手っ取り早くレモンを家に常備し、気が向いた時に1回あたりレモン半分を絞って水や炭酸水で割り、食事中または食後に飲んでいます。毎食後に少しのフルーツでビタミン類を摂取することも心掛けています。

たるみ顔を作る紫外線から肌を守る

紫外線を浴びると、真皮層にあるエラスチンやコラーゲンを破壊したりエラスチンやコラーゲンを作る線維芽細胞の働きを弱められることがわかっています。そこで紫外線にできるだけ当たらないような対策をとる必要があります。

紫外線予防といえば、まずは日焼け止めを塗ることですね。紫外線対策を万全にするためには、もう一つ帽子や日傘などもあると良いですね。

私は紫外線が強い日に外出した時には、帰宅後に食品からビタミンCやビタミンEなど、抗酸化作用のある栄養を多く含むものを食べたり飲んだりしています。抗酸化作用のある成分は、体内の活性酸素を除去してくれるからです。

肌に栄養補給を!適度な運動をしよう

食事などで体内に栄養を摂取すると、血液で全身に運ばれます。ところが運動不足や冷えなどで血流が悪いと、体の隅々まで血液が届かなくなります。せっかくアンチエイジングに有効な栄養素を体内に取り入れても、もったいないことになってしまいます。それに加え、血流が滞るとむくみが生じて、それがまた顔のたるみの原因になるのでしたね。

そこでおすすめなのが運動です。どんな運動でもよいわけではなく、あまり激しい運動ではなくウォーキングやストレッチ、ヨガなどがおすすめです。激しい運動をすると活性酸素が多く発生してしまうので、少し心拍数が上がって血流が促進される程度がおすすめです。

表情筋と姿勢でたるみ顔を防ぐ

表情筋が衰えてくると、顔の皮膚や脂肪が支える力が重力に負けて顔がたるんでしまいます。顔のたるみを阻止するためには、表情筋が衰えないように適度に動かさなくてはなりません。

インターネット上には様々な表情筋トレーニングが紹介されていますが、継続できなければ意味がありません。道具を使ったり時間がかかるトレーニングは億劫になりがちですよね。

そこで私がおすすめしたいのは、日々表情豊かに過ごすことです。筋肉は使わなければ衰えるからです。

口を大きく開けて「あいうえお」と発声してみたり、思い切り笑ったり。話すときに口の動きに少し意識を持っていき、いつもより大きく動かすようにするだけでも良いでしょう。口をあまり動かさないで話すよりも、人に与える印象もずっと良くなります。

食事の時にはよく噛んで食べることや、歯ごたえのあるものを食べる習慣作りも良いと思います。顔の筋肉を動かすことを意識するだけで、かなり変わるはずです。

次は猫背です。

顔のたるみの原因になっている猫背を直しましょう!猫背は顔のたるみだけではなく、バストが垂れ下がったりお腹に脂肪がつきやすくなります。猫背を直す方法は意外と簡単なんですよ。

デスクワークが多い私はどうしても猫背になりがちで、肩こりもひどいのですが、次の動画で紹介する簡単1分のストレッチでとてもすっきりしました。仕事中に猫背になっていたら、意識して正しい姿勢に直すこともできるようになり、とてもおすすめです。

道具もいらないし短時間でできるので、日々の生活の中に取り入れて習慣化しましょう。顔のたるみ予防の他、バストアップ、ぽっこりお腹が解消されます!

休息とリラックスで体の内側から顔のたるみを撃退する

睡眠不足とストレスは肌の老化を招くということを説明しました。対策は簡単ですね。十分な睡眠を取ることと、自分のストレス解消法を持つことです。

ストレス解消法は人によって異なるので、特にここではこれ以上は踏み込みませんが、短くても良いのでホッとリラックスできる時間を一日に1回は持ちたいですね。

顔のたるみに美顔器を使ってみる

一日の中でホッとできるリラックスタイムということで、美容のことを考えて実践する時間を設けるのも良いと思います。顔のたるみに悩んでいるなら、たるんだ部分をリフトアップしてくれる美顔器でリラックスタイムというのも、なかなか楽しいのではないでしょうか。

ちょっと奮発してラグジュアリー感あふれる美顔器を手に入れて、理想の自分をイメージしながらのスキンケアタイムは、まさに贅沢な時間の過ごし方と言えるでしょう。

(※14)(※15)(※16)

顔のたるみに効果的なおすすめの美顔器5つ

それでは美顔器の機能・効果に重点を置きながら、おすすめの美顔器を5つ見ていきましょう。

ReFa O STYLE(リファオースタイル) 


¥10,000アマゾンボタン
リファオースタイルはアレルギーがほとんどないと言われるプラチナでコーティングされたローラーを、肌の上でコロコロ転がすだけの美顔器です。ローラーは多面体でどんな角度でも肌にフィットして、気持ちよく肌をマッサージします。

ハンドル部に取り付けられたソーラーパネルから光を取り込んで、マイクロカレントを発生させます。マイクロカレントとは微弱電流のことを言います。微弱電流とは、私たちの身体の中にも存在しているもので、心臓や脳はこの微弱電流によって活動しているのです。

マイクロカレントは低周波治療器で体に流れる電流の1000分の1程度の電流なので、ピリピリ感はありません。

微弱電流は整骨院などで怪我の治療に利用されていますが、全身の機能回復の効果もあることから、美容の分野でも使われるようになりました。

リファオースタイルのローラーとマイクロカレントの相乗効果により肌の血行を促進し、むくみ解消によるたるみ防止効果と、血流改善による肌の新陳代謝アップ・コラーゲンやエラスチンの生成促進・皮下脂肪の減少を促進することで、たるみ防止効果を期待しています。

口コミ数はここで紹介した美顔器の中では最も多く、たくさんの女性が使った経験があることがわかります。美容液やジェルなどを使わなくても良く、コロコロと顔の上を転がすだけという手軽さと、刺激がない点は高評価でした。

むくみの解消に対して効果が実感できている人が多く、肌の調子が良くなったと感じる人も多かったです。

DHC ダイヤモンドリフト 


¥18,000アマゾンボタン
ダイヤモンドリフトは、EMS機能とRF機能の他、イオン導入機能とLEDが備わっています。各機能の説明と、肌へどのように作用するのか、簡単に説明します。

EMSとはElectrical Muscle Stimulation(電気的な筋肉への刺激)の略です。簡単に言うと、電気的刺激で筋肉を動かして鍛えることができる機能です。
「電極を貼るだけで割れた腹筋が手に入る!」という製品がありますが、その製品もEMSによって筋肉を動かして鍛えるという原理です。同じように、ダイヤモンドリフトのEMS機能は顔の筋肉を引き締める効果があります。

RF(ラジオ波)とは家電が発生する電磁波や太陽光線と同じようなもので、非電離放射線と呼ばれています。放射線という文字がありますが、X線やγ線のような人体に悪影響を及ぼす電離放射線とは異なるので安心してください。ラジオ波を肌に照射すると肌の細胞に振動を伝え、摩擦熱が発生します。
簡単に表現すると、電子レンジで肌の細胞を温めるようなものです。期待できる効果は、血行促進ですね。血行が良くなれば、肌の新陳代謝が促されます。

イオン導入は電極から微弱な電流を流し、肌に化粧品が浸透しやすくする作用があります。イオン導入により肌への浸透性が高まるのは、イオン化する化粧品成分だけです。またイオン化しても分子量が大きいコラーゲンなどは浸透させることができません。
イオン導入で肌に浸透する成分・しない成分があるため、美顔器の専用化粧品がある場合にはそれを使うのが最も効果的です。

LEDは発光ダイオードのことで家庭でも照明として使われていますが、医療や美容でも使われています。LEDには傷の治癒を早めたり殺菌作用などが認められています。LEDの光には赤・黄・青の3色があり、それぞれ作用が違います。青は殺菌作用があるといわれており、赤は肌の新陳代謝を活発にし、肌のハリを高めます。黄は皮膚の細胞を活性化する働きがあると言われています。ダイヤモンドリフトは独自開発した青・緑・赤3色のLEDです。緑は青と黄をあわせたものではないかと思います。

口コミによると、EMSは肌がピリピリするようです。LEDも光がとても強く、目を閉じていても辛いという声もありました。それでも顔の筋肉が鍛えられた実感があった人は多く、全体的には評価は高かったです。

ドクターシーラボ エステアップ 4 

 

アマゾンボタン
ドクターシーラボのエステアップ4は、超音波、EMS、赤色LEDを搭載しています。EMSは筋肉に電気刺激を送り、筋肉を動かして鍛えるのでした。

超音波とは、音の一種です。では音とは何かなんて、あまり考えませんよね。実は音とは空気の振動なのです。人間は音を聞くことができますが、人間が耳で聞くことのできる音の範囲は限られています。超音波は人間の耳には聞こえない領域の音(=振動)のことなのです。この超音波は、様々な用途で使われています。例えば洗浄や距離の測定、物を切断・接着することにも使われます。

美顔器に搭載される超音波は、振動を利用して化粧品を肌によく浸透させるために利用されています。

LEDには赤・黄・青があるとすでに説明しましたが、それぞれ作用が違います。エステアップ4に搭載されているのは赤色LEDで、肌のハリを向上させる効果を狙っていると思われます。

超音波の作用を有効に使うためには、エステアップ4を使う時にはドクターシーラボの美容液またはお気に入りの美容液やジェルなどを併用するのがおすすめです。

口コミを見ると、EMSのピリピリ感があるようです。ピリピリ感が嫌で使わない人を覗くと、おおむね効果が実感できて満足されている方が多かったです。価格帯も同じような美顔器の中では低めだからということもあると思います。

エステナード リフティ 




詳細をみる
エステナードリフティは、皮膚科医とライザップが監修した表情筋へ働きかける美顔器です。

EMSによる表情筋を鍛え、RFによる血行促進の効果が期待できます。イオン導入機能もついていて、別売りのジェルや自前の美容液やジェルを使うと効果的です。

口コミによると、EMSは出力最大にするとピリピリ感があるようです。高価なため、低価格帯の美顔器よりは厳しめの評価が目立ちました。

ヤーマン RFボーテ フォトPLUS EX 




¥39,800
詳細をみる
フォトPLUSには二種類あって、実店舗で購入できるのがフォトPLUSで、もう一つは公式通販限定モデルのフォトPLUS EXがあります。両者の違いは、EXにはマイクロカレントの機能が付いていることです。

マイクロカレントについては、一番最初に紹介したリファオースタイルのところで説明しました。微弱電流のことでしたね。マイクロカレントで本来肌が持つ機能回復を促し、肌のハリを高める効果を期待しています。

両モデルに共通するのはRFで肌をあたため血行促進する機能、EMSで筋肉を刺激して鍛えリフトアップを目指す機能、赤色LEDで肌の新陳代謝を高めハリの向上を目指す機能の3つです。両モデルともにイオン導出という機能もあり、肌のクリーニングを行うと説明されていますが、信頼できる科学的根拠を示した情報を見つけることができなかったので、おまけ程度に考えるのが無難でしょう。

口コミを見ると、良い評価ばかりで悪い評価がほとんどみつかりませんでした。一つ一つ読んでみると、なるほどヤーマンのモニタープレゼント品のレビューが目立ちましたが、よく見ると現品購入者の高評価もたくさんありました。輪郭がくっきりしてきたり、眉間の縦じわが目立たなくなったなど、かなりの高評価でした。

(※17)~(※20)

はな子
すごい!今、美顔器ってすごいことになってるんですね!私も使ってみたいわ~。
美神先生
結構なお値段するから、無駄遣いしてちゃ買えないわよ!
はな子
そうだわ!節約節約。
【参考URL】
(※1)紫外線と毎日の生活 | 公益社団法人 東京都薬剤師会(アクセス日:2018年9月10日)
(※2) 皮膚科Q&A UVBとUVAはどう違いますか? | 公益社団法人 日本皮膚科学会(アクセス日:2018年9月10日)
(※3)UVAの真実| Protect from UVA日本ロレアル(アクセス日:2018年9月10日)
(※4)酸化ストレス | 健康長寿ネット公益財団法人 長寿科学振興財団(アクセス日:2018年9月11日)
(※5)肌の酸化はシミ・シワ・たるみを加速させる!?皮ふ老化の研究員に聞く原因と対策 | ワタシプラス資生堂(アクセス日:2018年9月11日)
(※6)日本総合健診医学会 第40回大会・シンポジウム2 糖化とアンチエイジング | J-STAGE(アクセス日:2018年9月11日)
(※7)アンチエイジング | エージーイー牧田クリニック(アクセス日:2018年9月11日)
(※8)肌の糖化は老化の元凶!“肌焦げ”が起こる原因や予防策を皮膚科医が解説 | 美的.com (アクセス日:2018年9月11日)
(※9)ドクターからの健康アドバイス 糖化と酸化、体内2大ストレス | Daiwa Pharmaceutical Co. Ltd.大和薬品株式会社(アクセス日:2018年9月11日)
(※11)むくみ(浮腫)とは何? | 益田市医師会立医師会病院(アクセス日:2018年9月12日)
(※12)デスクワークの“あご出し猫背”が顔のたるみを加速 | NIKKEI STYLE 日経電子版(アクセス日:2018年9月12日)
(※13)成長ホルモンの働き | 成長ホルモン治療情報サイト(アクセス日:2018年9月13日)
(※14)ビタミンCが足りないと老化が進む!? | 地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター研究所(アクセス日:2018年9月13日)
(※15)ビタミンE | 栄養成分ナビゲーターグリコ(アクセス日:2018年9月13日)
(※16)コラーゲンの基礎知識 | 資生堂コラーゲンLABO(アクセス日:2018年9月13日)
(※17)リンパドレナージュとは| 日本DML技術者会(アクセス日:2018年9月10日)
(※18)セルライトをなくす<美容器具>全容調査レポート | さよなら太もものセルライト(アクセス日:2018年9月14日)
(※19)LED 照射(光治療) | たけだ皮膚科スキンケアクリニック(アクセス日:2018年9月15日)
(※20)浸透<超音波で浸透させてみよう。> | 本多電子株式会社(アクセス日:2018年9月15日)

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