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ビタミンC美容液の選び方とおすすめ10選

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この記事を書いた美容ライター

松本あやめ

化粧品会社で3年間研究職で勤務した後、ライターに転身。現在は主に美容系サイトのライター・ディレクターとして活動中。2018年日本化粧品検定1級およびコスメコンシェルジュ認定取得。

はな子
先生、助けてください~!シミにそばかす、くすみで肌色は暗いし、毛穴はぱっくり、おまけにニキビとべたつきまで……
美神先生
あら大変、まさに肌トラブル勢揃いって感じね
はな子
先生、ズバリ、美肌に1番効果がある成分ってなんなんですか?
美神先生
それは難しい質問だけれど……総合的に美肌を求めるなら、おすすめ成分のひとつとしてビタミンCは外せないわ
はな子
じゃあ早速、ビタミンC配合でおすすめのアイテムを教えてください!
美神先生
そうねぇ、それなら今回はビタミンC美容液について話そうかしら。ビタミンCに期待できる効果や、ビタミンC美容液の選び方を説明するわね♪

化粧品に使われるビタミンCとは?

まず最初に、化粧品に使われるビタミンCがどういうもので、どんな効果を期待できるのかを確認していきましょう!

ほとんどがビタミンC誘導体!

ビタミンC(アスコルビン酸)は、水に溶けやすい粉末状の物質です。けれど、水に溶かしたビタミンCはとても不安定であり、肌への浸透率もよくありません(肌には脂溶性のもののほうが浸透が良いのです)。

そこで、安定性アップと肌への浸透率を上げるためにつくられたのがビタミンC誘導体
ビタミンC誘導体はビタミンCにさまざまな物質をくっつけたもので、肌に浸透した後はただのビタミンCとして働くので、ビタミンCとまったく同じ効果を期待できるのです!
そのため、市場に流通しているビタミンC系コスメに使用されているのは、ほとんどがビタミンC誘導体なのです。(一部では、ビタミンCをそのまま使用しています)(※1)

ビタミンC(誘導体)に期待できる効果は?

ビタミンC(誘導体)には、以下のような効果を期待することができます。(※2)

1.コラーゲン生成促進

ビタミンCはコラーゲン生成において欠かせない物質。
コラーゲンを積極的に増やすことでしわやたるみの予防・改善になり、張りと弾力のある肌を目指すことができます。

2.シミやそばかすの予防・改善

ビタミンCはメラニンの生成を抑制する作用に加え、強い還元作用によってメラニンの色を薄くすることが可能です。
これにより、シミやくすみを予防したり、薄くすることができるのです。

3.強い抗酸化作用に美肌作用、エイジングケア作用も

ビタミンCは強い抗酸化作用をもっています。
加えて、酸化の原因ともいえるフリーラジカルの発生を防ぐ作用があるため、酸化によっておこる肌のサビ(過酸化脂質)の発生を予防して肌トラブルを未然に防いだり、酸化ダメージによるエイジング現象も予防することができます。

4.皮脂分泌抑制作用

ビタミンC誘導体は、若干ですが皮脂の分泌を抑制する作用をもっています。
脂性肌でべたつきが気になっている人やまだ若くてホルモンバランスが安定しない人は、ビタミンC誘導体配合のアイテムを使用することで皮脂分泌を多少コントロールする効果を期待できます。

【フリーラジカルって?】
通常、原子や分子はペアの電子を持っています。それに対し、フリーラジカルとはペアの電子を持たない原子・分子のことで、周りから積極的に電子を奪います。いわゆる酸化とは、このフリーラジカルによって電子を奪われること。エイジングの原因といわれる活性酸素は体内で酸素がフリーラジカル化したものであり、健康な組織や細胞をどんどん酸化させて壊してしまうのです。つまり、エイジングケアにおいてはいかにフリーラジカルをつくらないかが大切であり、ビタミンC誘導体は心強い味方だということですね。(※3)

ビタミンC誘導体の種類と特徴

現在、化粧品には数々のビタミンC誘導体が使用使用されています。ここではその一部を簡単に紹介しましょう。(※4)

リン酸アスコルビル

ビタミンCにリン酸基がついたものです。水溶性のビタミンC誘導体ですが、やや脂溶性に傾いているため、肌への浸透がいいのが特徴
マグネシウム型(リン酸アスコルビルMg)とナトリウム型(リン酸アルコスビルNa)があり、比較的リーズナブルで幅広いアイテムに使用されています。

パアルミチン酸アスコルビルリン酸3Na

比較的新しいビタミンC誘導体。リン酸機とパルミチン酸基の両方をもち、浸透力は従来の数十倍とも言われています。
別名、APPSまたはアプレシエ。刺激性も少ないですが、比較的高価格なのがネックです。

テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

一般に油溶性ビタミンCと呼ばれ、安定性はいいですが、浸透率はリン酸アスコルビルより低いです。
ただ、油溶性なだけに乾燥感などの刺激性もなく、安全性が高いと言えるでしょう。

エチルアスコルビン酸

安定性が高く、即効性と持続性も期待できる水溶性ビタミンC誘導体です。
ビタミンCエチル、VCエチルとも呼ばれ、他のビタミンC誘導体よりもアスコルビン酸の分子量が高いのが特徴

アスコルビン酸グルコシド

ビタミンCにグルコシド基がついた水溶性ビタミンC誘導体。ただし、グルコシド基は肌に浸透後もビタミンCから外れないため、このビタミンC誘導体にはビタミンCとしての働きは期待できないと言われています。

はな子
なるほどなるほど。知れば知るほど、ビタミンCってすごい!
美神先生
ビタミンC誘導体は悩める女性の強い味方よ
はな子
つまり、ビタミンC美容液を使えば手っ取り早く美肌になれちゃうってことですよね?
美神先生
手っ取り早く……とはいかないけれど、効果が高いのは確かね。あとは、自分に合った美容液を正しく選ぶことも大切よ!
はな子
その選び方って?
美神先生
それは次で説明するわね

ビタミンC美容液の選び方は?

ビタミンC美容液に大きな期待ができることがわかたっところで、ここからはビタミンC美容液の選び方を見ていきましょう。

今回はわかりやすく、4つのポイントに絞ってお話します。

ポイント1 肌への刺激性を確認

ビタミンC誘導体は肌に乾燥感を与えることがあります
肌にどの程度影響が出るかは肌質にもよりますが、保湿成分豊富なものを選んだり、事前にテスター利用やサンプルでパッチテストをするなどして、肌への刺激性を確かめておきましょう。

ポイント2 ビタミンC誘導体の種類

ビタミンC誘導体の種類と濃度も要チェックです。
やはり、浸透力が高く持続性もあるものが望ましいですね。
具体的に言うと、パアルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(APPS、アプレシエ)や、エチルアスコルビン酸(ビタミンCエチル、VCエチル)など。

なお、「純粋型ビタミンC」や「持続型ビタミンC」、「浸透型ビタミンC」などをアピールする商品もありますが、これらはメーカー独自の名前であり、成分名ではありません。

濃度は高いほど効果を期待できますが、その分刺激も強くなります。肌との相性の確認は慎重に行いたいですね。

ポイント3 原液タイプのほうがいい?

ビタミンC美容液について調べていると、「原液タイプ」の商品を見かけることがあります。
これはビタミンC誘導体の原液で、そのまま使えば美容液になり、高濃度のビタミンC誘導体をそのまま肌に浸透させることができるというもの。
もちろん、手持ちの化粧水や乳液、クリームなどと混ぜて使うこともでき、とても便利です。

ただし、原液タイプは安定剤や防腐剤が極力減らされていて保管が難しいものも多く、感触調整剤などもほとんど使っていないため、人によっては使用感に不満をもつことも。
原料臭のような匂いが気になるという口コミもあり、実際に使用できるかは好みの問題になりそうです。

ポイント4 美容液の分類もチェック!

実は、美容液には明確な定義がありません。
一般にどのメーカーも、美容成分をその他のアイテムより多めに配合したものを美容液としていることが多いようですね。
それ故に、美容液の種類は多種多様。保湿美容液や美白美容液、ハリ美容液といった肌悩み別の美容液もあれば、目元用、首用、スポット用といった部位別の美容液、導入美容液、紫外線防止タイプ、化粧下地タイプといった用途別美容液もあります。
もちろん、何を選び取るかはあなた次第!自分の肌状態や肌悩み、ライフスタイルに合わせて、ぴったりのものを選びましょう。

はな子
原液タイプの美容液って、美意識が高い女性の間ですっごく人気ですよね。私も気になってました!
美神先生
原液タイプはそのまま使って良し、別のアイテムに混ぜても良しで便利だけど、保管が難しいし価格も高めなのがネックね。慣れていない人は普通の美容液のほうがいいかもしれないわ
はな子
分類もチェックしなきゃですね。私は朝晩に顔全体に使えるマルチタイプの美容液がいいです!
美神先生
顔全体に使うなら、ビタミンC誘導体の濃度は高すぎず、刺激も少ないものがいいわね。次に紹介するおすすめ美容液の中から探してみて!

おすすめのビタミンC美容液と口コミを紹介!

美神先生
おまたせ!次はいよいよおすすめのビタミンC美容液の紹介よ!

ビーグレン「Cセラム」

詳細をみる
ハリアップ、皮脂・テカリのコントロール、毛穴ケア、くすみケアに効果を発揮し、どんな肌タイプにも使用できる美容液がビーグレンのCセラム。

特徴は、配合されているのがビタミンC誘導体ではなく、ただのビタミンC(アスコルビン酸)であるという点です。
これは、独自の技術によってビタミンCを細胞膜に似たカプセルに閉じ込め、浸透率を高めているから。この独自技術によって、誘導体化せずダイレクトに肌にビタミンCを届けられるのです。

「ビーグレン Cセラム」の良い口コミ

・ベタベタせずすーっと肌に馴染み、肌がじんわり温まる
・気になっていた毛穴の開きが改善した。
・ものすごく浸透がよく、肌がワントーン明るくなった
・肌がしっとりするし、毛穴ケアに即効性を感じた

「ビーグレン Cセラム」の悪い口コミ

・肌が乾燥し、ピリピリして使えない
・オイルっぽくて重く、べたつく

チューンメーカーズ「VC-6 ビタミンC誘導体」


¥2,592アマゾンボタン
こちらはリン酸アスコルビルMg配合の原液タイプの美容液です。
ただし、原液タイプといえども、安定剤や増粘剤、防腐剤といった成分は一般的な原液美容液よりもやや多め。
逆に考えれば、安定性が良く安心して使い続けられるという意味でもあるので、原液美容液に慣れていない人にはちょうどいいでしょう。
くすみや毛穴の集中ケアはもちろん、皮脂分泌をコントロールしたい人にもおすすめです。

「VC-6 ビタミンC誘導体」の良い口コミ

・ニキビの予防やニキビ跡に効果あり
・サラサラしていて肌に塗りやすい
・肌がもっちりして毛穴が目立たなくなる
・肌色がワントーン明るくなって、若々しい印象になる

「VC-6 ビタミンC誘導体」の悪い口コミ

・塗りすぎるとつっぱった感じになる
・使用を初めて数日後、肌が乾燥でボロボロになってしまった

ラメンテ「薬用Cプラホワイトニング」


¥4,470アマゾンボタン
高い美容効果を持つプラセンタの原液エキスとビタミンC誘導体がタッグを組んだ、期待の美容液がこちら。
プラセンタは美白・美肌・アンチエイジングなど女性にとって嬉しいさまざまな作用を持っており、そこにビタミンC誘導体であるリン酸Mgを配合することで、より効率的かつ多角的に美肌にアプローチできるようになっています。
メラニンの生成を確実に抑えることで、弾けるような透明肌を実現することもできるでしょう!

ラメンテ「薬用Cプラホワイトニング」の良い口コミ

・日焼け後の肌に、パックに数滴加えて使用したところ、回復が早まった
・使用して1週間くらいで肌がワントーン明るくなった
・プラセンタのおかげなのか、他のビタミンC美容液より乾燥感は少ない
・浸透がよく、イオン導入するとより効果を実感できる

ラメンテ「薬用Cプラホワイトニング」の悪い口コミ

・これだけではとても乾燥してしまう
・価格が高く、継続使用ができない

ハーバー「薬用ホワイトレディ」


¥6,480アマゾンボタン
L-アスコルビン酸リン酸エステルナトリウムを高濃度に配合した薬用美容液。
抗炎症成分である有効成分グリチルリチン酸ジカリウムも配合されているので、ニキビの炎症や赤みにも効果があるし、ビタミンC誘導体によって肌が刺激を受けたとしても、それを緩和することが可能。
日焼けによるシミやそばかすの予防ができるだけではなく、クマ笹由来の保湿成分により乾燥トラブルも防止します

「薬用ホワイトレディ」の良い口コミ

・ビタミンC美容液にありがちな肌への刺激は感じられない
・甘い香りがして、サラサラとした使用感が良い
・使用した翌朝は肌に透明感がある
・浸透力がよく、どんどん肌に入っていく

「薬用ホワイトレディ」の悪い口コミ

・数日使ったところ、ピリピリして赤みや発疹が出てしまった
・甘ったるい香りは好みがわかれると思う

ドクターシーラボ「VC100APPSスペシャルエッセンス」


¥10,800アマゾンボタン
こちらは、パウダータイプのビタミンC誘導体と、ドクターシーラボで長年愛されている化粧水「VC100エッセンスローションEX」(リニューアル品)がセットになった商品。
浸透力が抜群に高いAPPS(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)を「凍結乾燥安定法」という技術を用いてパウダー化しており、これをVC100エッセンスローションに混ぜて美容液として使用するという、画期的なアイテムです。
自分で混ぜなければいけないという手間はありますが、もともとビタミンC誘導体配合の化粧水にさらにビタミンC誘導体を追加することにより、より高い効果を期待することができるでしょう。

「VC100APPSスペシャルエッセンス」の良い口コミ

・オレンジの爽やかな香りで癒される
・少しとろみがあるけれどべたつかず、使用感が良い
・規定の量(結構たっぷりめ)をしっかり使えば乾燥することはない
・少しずつではあるが、確実に毛穴の開きに効果を感じられる

「VC100APPSスペシャルエッセンス」の悪い口コミ

・混ぜるときにうっかりこぼしてしまった
・使用して5分後くらいには乾燥感を強く感じた

ドクターソワ「APP-Cフラ セラム」


¥6,048
詳細をみる
浸透力が高いAPPSを配合したプレ美容液(化粧水前に使用)です。
角質層の奥深くまで浸透し、メラニンの生成をしっかり抑制するでしょう。
また、アンチエイジング成分として注目を集めているフラーレンや、高い保湿力をもつヒアルロン酸、肌にうるおいとツヤをもたらす大豆イソフラボンといった美容成分もたっぷり配合。
気になる肌悩みをケアしながら肌をうるおいで守り、総合的美肌を目指すことができます。

「APP-Cフラ セラム」の良い口コミ

・少しとろみのあるテクスチャーで、肌にしっとり馴染む
・気になるシミと毛穴、ニキビの改善に効果を感じた
・若干乾燥するけど、その後の保湿をしっかりすれば問題ない
・乾燥や刺激はほとんどなく、安心して使える

「APP-Cフラ セラム」の悪い口コミ

・保湿力が足りず、使い続けることは難しい
・あまり肌に馴染んだ感じがせず大量に使ってしまい、コスパが悪いと感じた

アスタリフト「アスタリフト ホワイト エッセンスインフィルト(医薬部外品)」


¥1,000(トライアルキット価格)詳細をみる
有効成分として、ビタミンC誘導体であるリン酸L-アスコルビルマグネシウムと抗炎症成分グリチルリチン酸ジカリウムを配合した美容液。
エイジングケアに効果的な抗酸化物質アスタキサンチンをはじめ、3種のコラーゲンやマロニエエキス、酵母エキスといったうるおい成分を配合しているため、角質層までみずみずしく、輝くような素肌へ導いてくれます。
美白ケアとエイジングケアを兼ね備えたい人におすすすめ

「エッセンスインフィルト(医薬部外品)」の良い口コミ

・美白ケアアイテムは乾燥しやすいものが多いが、これはとてもしっとりする
・気長に使い続けていたら、徐々に肌にハリが出てきた
・これを使い始めてから目立つシミができなくなった
・保湿力が高く、保湿美容液としても優秀

「エッセンスインフィルト(医薬部外品)」の悪い口コミ

・あまり即効性は感じられない
・肌に合わなかったのか、ニキビができてしまった

肌ラボ「白潤 プレミアムW美白美容液」


¥1,454アマゾンボタン
シミの予防を含めた美白ケアを集中的に、かつ手軽に行いたい人におすすめなのがこちらの美容液。
ビタミンC誘導体の3-O-エチルアスコルビン酸とアルブチン、W美白成分の力でメラニンの生成と蓄積をブロックします。
保湿成分にはコラーゲン、ヒアルロン酸、シモツケエキス、ムラサキシキブエキス、リピジュアを配合し、肌をしっかり保護して柔らかく整えてくれるでしょう。
化粧水のようなさっぱりしたテクスチャーなので、ノンストレスで長く使い続けられます。

「白潤 プレミアムW美白美容液」の良い口コミ

・低価格で高品質だからずっと使える
・敏感肌でも刺激なく使える
・サラッとしていて保湿力もちゃんとある
・使い続けることでシミとくすみに明確な効果を得られた

「白潤 プレミアムW美白美容液」の悪い口コミ

・あまり美白効果を実感できない
・肌が荒れて、毛穴も詰まってしまった

オバジ「C20セラム」


¥7,018
アマゾンボタン
キメのなさやザラつき、毛穴の開き・詰まり、透明感のなさなど、あるとあらゆる肌悩みに苦しむ人におすすめなのが、オバジのC20セラム。
独自の技術を用いて、ビタミンCを高濃度・高浸透・超安定で肌に届けます。
また、抗酸化物質でエイジングケアに効果ありといわれるビタミンEも配合。
肌トラブルに多方面からアプローチし、さらなる透明感を目指すことができるでしょう。

「オバジC20セラム」の良い口コミ

・肌のザラつきとごわつきの改善に役立った
・毛穴の開きと皮脂の分泌が落ち着いた
・シミのように残ったニキビ跡が薄くなってきた
・美白よりも毛穴ケアに大きな効果を感じた

「オバジC20セラム」の悪い口コミ

・肌につけると少しヒリヒリした
・オイルっぽくてベタベタする

メンソレータム「メラノCC 薬用しみ 集中対策 美容液」


¥891アマゾンボタン
こちらはニキビ跡や毛穴が気になる人におすすめの美容液。
殺菌成分のイソプロピルメチルフェノールと抗炎症成分グリチルリチン酸ジカリウムの力で、ニキビを予防し炎症を抑え、ニキビ跡そのものを防いでくれます。
ピュアなビタミンCとビタミンE誘導体のWビタミン処方に加え、メラニン生成にブレーキをかける作用をもつ保湿成分アルピニアホワイト(アルピニアカマツダイ種子エキス)を配合したことにより、肌をしっとり整えつつ、美白に確実にアプローチします。

「メラノCC 薬用しみ集中対策美容液」の良い口コミ

・プチプラでしっかり美白ケアできるのが嬉しい
・保湿力抜群で、乾燥小ジワにも効果あり
・シミへの効果は不明だが、ニキビには確かに効果あり
・ニキビ跡が徐々に薄くなってきた

「メラノCC 薬用しみ集中対策美容液」の悪い口コミ

・オイルでべたつき、効果も見られなかった
・根深いシミには効果を感じられない
はな子
口コミを見てみると、同じアイテムでも賛否両論ですね。乾燥しやすいっていう口コミも多いし、ビタミンC美容液選びってやっぱり難しそう……
美神先生
乾燥や刺激に関しては、ビタミンCの性質上、100%避けることは難しいかもしれないわ。ただ、口コミは個人の主観が強いし、人の肌は千差万別。口コミはあくまでも参考に留めて、気になるアイテムは実際に使って使用感や効果を確かめるのが1番!

肌に合うかは人それぞれ!気になるアイテムはサンプルを試して

どんなに優秀なアイテムでも、人によって合う合わないはあるし、ある人にとってはメリットになるポイントが、別の人にはデメリットに感じることもあります。
肌との相性や使用感の好みなどは、実際に使ってみなければわかりません
だからこそ、コスメ選びの際はサンプルやテスターを利用し、慎重に選ぶこと!
通販化粧品だと全額返金保証制度がついたものもあるので、そういったアイテムを選ぶのも賢い選択だと言えるでしょう!

また、敏感肌の人はビタミンCによる刺激を受けやすいため、最初から濃度が低い者や、保湿成分豊富なものを選ぶのが吉。加えて、本格的に使用する前に必ずパッチテストをしましょう!

美神先生
はなちゃん、参考になったかしら?
はな子
はい!まずは気になるビタミンCによる美容液をいくつか絞って、サンプルがあるものからトライして肌との相性を確かめたいと思います!
美神先生
それがいいわね!ただ、どんな美容成分も一番大事なのは継続使用。なかなか効果が出ないからといって諦めず、気長に1つのアイテムを使い続けてね
はな子
うっ……、それは気を付けます……(効果が出ないとすぐに化粧品を買い換えちゃいがちなんて言えな~い!)
【参考文献】
(※1)(※2)(※4)吉木伸子『素肌美人になるためのスキンケア美容医学事典』池田書店 2015年
(※3)小西さやか『日本化粧品検定2級・3級対策テキスト』主婦の友社 2017年

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