元化粧品開発者が検証!シミに効果ある?リルモアホワイトをの実力とは?

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村木ゆみ

化粧品技術者・開発者として外資系大手化粧品会社と製薬会社で計10年勤務。海外化粧品輸入販売会社で、販売員へ化粧品知識の教育テキスト作成やお客様への説明資料作成も担当。現在はフリーの美容ライターとして活動してます。

美神先生
はなちゃん、美白ケアしてる?
はな子
唐突にどうしたんですか?先生。
美神先生
あはは・・・今ちょうど、美白化粧品の情報を持っているから、何気なく聞いてみただけよ。
はな子
どんな美白化粧品の情報なんですか?興味あり~!
美神先生
今持っている化粧品にちょっとアイテムを加えるだけで、美白ケアができる美白化粧品なの。普通は化粧水からクリームまで、ラインでそろえているメーカーが多いけど、今から紹介するのはそれとはちょっと違うの。
はな子
気軽に1アイテムから始められそうな感じですね。知りたいで~す!
書いた人
この記事では、リルモアホワイトを化粧品開発経験を持つ筆者が、実際に試してみて効果を検証した内容を紹介しています。シミで悩んでる方。リルモアホワイトに興味がある方は参考にされてくださいね!

ちなみに、今回試してみた化粧品は「シミに徹底対策!美白ケア3点セット(初回限定1980円)」です。



リルモアホワイトとは?


リルモアのコンセプトは「ほんのちょっと」を大切にすることです。

化粧品、食事、スキンケアなど毎日の生活の中でほんのちょっと意識して良くしていく。その積み重ねが大きな違いとなって何年か後に現れます。

日々の生活に感謝の気持ちを持つこともしかり。ほんのちょっと、いつものことに感謝する心を持つこと、自分らしくいることを大切にし、自分を愛し、他人とは張り合わない。それらは実は美にも直結していて、意識をほんのちょっとコントロールすることによって、脳内の働きでホルモンの分泌を促進し、体内からも美を作り出します。

リルモアホワイトシリーズは女性皮膚科医が監修。自らのこととして美を考え、皮膚科医として重ねてきた経験を、安心・安全な商品を作ることに注ぎ込みました

化粧品の技術で美のサポートをしつつ、根本は日々の意識であるとの考え方に基づくのがリルモアホワイトです。

「ほんのちょっと」というコンセプト通り、リルモアホワイトシリーズは日々のスキンケアにほんのちょっと追加するアイテム3つで構成されています。

まずはこの3つのアイテムがどのように美白をサポートするのかについて、見ていきたいと思います。

リルモアホワイトの美白テクノロジー

シミを作る大きな原因は紫外線

紫外線を浴びると体の防御反応でメラニン色素が作られます。このメラニン色素がシミとして肌に残るのです。

シミができるのを防ぐために、リルモアホワイトは次の3段階で美白を行います。

  1. メラノサイト活性化以前で止める
  2. 紫外線をブロックしたり、メラノサイトを活性化する因子(プロスタグランジンなど)を抑制する

  3. メラニン生成を抑制する
  4. メラニンを生成する酵素チロシナーゼの働きを抑える

  5. メラニンの還元*・排出
  6. メラニンを還元しながら肌に残っているメラニンを排出する

美神先生
(メラニンの還元について)メラニン(茶色)は還元されると、元の色に戻るのよ。チロシンが酸化されて最終的にメラニンになるのだけど、その逆向きの反応ってことね。還元は酸化の逆の反応と覚えておくといいわよ。

これら3つについて、以下に説明します。

※なお紫外線が与える肌への影響について詳しく知りたい方は「紫外線とは?3種ある紫外線の特徴や肌への影響と日焼け止めの選び方」で紹介してますのでご覧ください。

リルモアホワイトがシミに効果を発揮する3ステップ

メラノサイト活性化以前で止める

メラノサイトが活性化される前で止める方法は2つあります。

紫外線の影響を受けないように、日焼け止めで対策することが一つです。酸化チタンなどの紫外線散乱剤により、紫外線を皮膚の表面で散乱・反射して日焼け予防をします。

もう一つは、紫外線が皮膚内に入ったときの対策です。ケラチノサイトが紫外線に刺激されると、プラスミンやプロスタグランジンなどのメラノサイト活性化因子を産生します。

このメラノサイト活性化因子がメラノサイトに届くと、チロシナーゼの作用によりチロシンからメラニンが生成されます。そこでメラノサイト活性化因子をブロックしてメラニンが生成されないようにします。

少し難しいですが、「紫外線が皮膚内に入ってもメラニンが生成されないように働きかける対策」と思っていただければOKです。

メラニン生成を抑制する

メラニンはメラノサイト内にあるチロシン(アミノ酸)がチロシナーゼの作用によりドーパ⇒ドーパキノンへと変化し、最終的にメラニンが生成されます。シミを防ぐための方法として、メラニン生成に必須のチロシナーゼを阻害します。

メラニンの還元・排出

メラニンが生成されてしまった後、シミを薄くすることによって美白を行う方法が2つあります。

まず一つ目は、メラニンを還元することです。メラニンの還元とは、メラニン生成過程の逆をたどることです。チロシンから酸化を繰り返してメラニンが生成されるので、メラニンを還元することで酸化前の物質に戻します。

二つ目は、メラニンが沈着してシミになってしまった皮膚の新陳代謝を高め、ターンオーバーを促すことで、メラニンを排出する方法です。
(※1)

リルモアホワイトシリーズを1週間使ってみた!


1980円(税込)(シミ対策に特化した3点セットで初回限定価格)
公式サイトで詳しく見る

リルモアホワイトシリーズの3商品、ホワイトセラム・ホワイトBBクリーム・ハイドロスポットクリームを1週間使ってみました。リルモアホワイトを使う前の肌の状態の写真と、1週間使った後の写真を撮りました。一切加工していない写真で、使用前・使用後がどうなったかを比較してみます。

リルモアホワイト ホワイトセラム(医薬部外品) 

透明ジェルタイプの美容液。リルモアホワイト ホワイトセラムは医薬部外品の美容液です。有効成分はⅬ-アスコルビン酸2-グルコシドです。これはビタミンC誘導体で、美白成分です。

中に白色の粒が入っているのが見えるでしょうか。

この粒の中に、プルーン酵素分解物、チンピエキス、サクラ葉抽出液、海藻エキス(4)、コメヌカエキス、アルピニアカツマダイ種子エキス、合計6種類の植物エキスの合計6種類の植物エキスが入っています。

容器はディスペンサータイプです。容器が透明なので、中身がどれだけ残っているかわかりやすいです。

リルモアホワイト ホワイトセラムの使い方

美容液ですので、化粧水の後に使います。

洗顔後、しっかりと化粧水で保湿をしてからリルモアホワイト ホワイトセラムをお使いください。ポンプ式なので、1~2プッシュで良いでしょう。化粧水は、いつも使っているものを使ってください。

リルモアホワイト ホワイトセラムの注目成分

注目成分はもちろん有効成分であるⅬ-アスコルビン酸2-グルコシドです。美白成分として、よく知られた成分です。チロシナーゼ活性を阻害することでメラニン生成を抑制します。

その他、有効成分以外にも注目したい成分は植物エキスです。

ジェル状の美容液の中に、不思議な白色の粒が入っています。この中にプルーン酵素分解物、チンピエキス、サクラ葉抽出液、海藻エキス(4)、コメヌカエキス、アルピニアカツマダイ種子エキス、合計6種類の植物エキスが入っています。

アルピニアカツマダイ種子エキスとプルーン酵素分解物には美白作用、サクラ葉抽出液は抗酸化作用があると言われています。抗酸化作用は美白ケアにも有効です。

海藻エキス(4)は保湿と細胞賦活作用、チンピエキスは血行促進、コメヌカエキスは保湿・肌の保護という作用があると言われています。

細胞賦活作用とは、細胞の生まれ変わり(ターンオーバー)を促進する作用です。新しい細胞が生まれることで、メラニンが溜まった細胞をどんどん角質層の上に押し上げて排出する効果があります。血行促進作用は細胞の生まれ変わりを助ける効果があります。

【有効成分】
Ⅼ-アスコルビン酸2-グルコシド
【その他成分】
精製水、濃グリセリン、1,3-ブチレングリコール、1,2-ペンタンジオール、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、プルーン酵素分解物、チンピエキス、サクラ葉抽出液、海藻エキス(4)、コメヌカエキス、アルピニアカツマダイ種子エキス、グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液、アルギン酸ナトリウム、カルボキシビニルポリマー、ポリエキシエチレンポリオキシプロピレンブチルエーテル、ポリエキシエチレン硬化ヒマシ油、モノオレイン酸ポリオキシエチレンソルビタン(20E.O.)、水酸化カリウム、酸化チタン、フェノキシエタノール、香料

次はリルモアホワイト ホワイトBBクリームです。

リルモアホワイト ホワイトBBクリーム(医薬部外品)

リルモアホワイト ホワイトBBクリームは日焼け止め効果(SPF30、PA++)のあるBBクリームです。

医薬部外品で、有効成分は水溶性プラセンタエキスとグリチルリチン酸2Kです。水溶性プラセンタエキスは美白成分で、グリチルリチン酸2Kは抗炎症成分です。

白いチューブに入っています。

このシリーズ全てに共通しているのですが、容器は白か透明、商品名などの文字の他、何もなくいたってシンプルです。

美容液とこちらのBBクリームの全成分は、ステッカーに印字されたものが容器に貼られていました。このステッカーはキャップと容器本体(裏面)にまたがって貼られており、開封するときに剥がすようになっています。

後で成分を見る時のために、捨てずにどこかに保存するか容器に貼り付けておくと良いと思います。肌荒れなどのトラブルがあったときに参照することができます。

リルモアホワイト ホワイトBBクリームの使い方

リルモアホワイト ホワイトBBクリームは朝洗顔をして、化粧水、美容液、乳液の後に使います。

BBクリームに日焼け止め効果があるので、基本的に日焼け止めは使わなくても良いですが、私は塗りムラなどが気になるので、重ね塗りの意味も込めてBBクリームの前に日焼け止めを使います。

リルモアホワイト ホワイトBBクリームの注目成分

注目したい成分は、有効成分の一つである水溶性ブラセンタエキスです。

プラセンタエキスには美白作用の他に細胞賦活作用があります。細胞賦活作用とは、細胞の活動を活発にすることです。

つまりダメージを受けた細胞は、細胞の増殖活動が活発化することにより、新しい細胞に置き換えられます。

コラーゲンやヒアルロン酸など肌の弾力やうるおいに関係する物質は、細胞活動が低下することで減少してきますが、細胞活動が活発になることにより生成されるようになります。

プラセンタエキスにはこのような細胞賦活作用があるので、肌のターンオーバーや肌機能を正常化する手助けをします。

この働きにより、古い角質にとどまっていたメラニンも一緒に排出されるので、シミ排出作用があるとも言われています。

プラセンタエキスにはこの他に美白作用も認められています。

チロシナーゼの活性を抑制することは知られていましたが、2017年6月に株式会社協和と東京医科歯科大学の共同研究により、プラセンタエキスがメラニンの黒化を阻害する作用があることが確認され、新たな美白作用と認められました。

この発見は、チロシナーゼが関わる後の段階で、メラニンが黒化する最終段階での美白作用と言えますね。

美白には欠かせない日焼け止め効果のあるBBクリーム(SPF30、PA++)。日焼け止め成分は酸化チタン(紫外線散乱剤)です。

【有効成分】
水溶性プラセンタエキス、グリチルリチン酸2K
【その他の成分】
精製水、BG、シクロペンタシロキサン、微粒子酸化チタン、酸化チタン、トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリル、POE・POPジメチコン共重合体、1,2-ペンタンジオール、水酸化Al、ステアリン酸、メチルハイドロジェンポリシロキサン、ジメチコン、ジステアリルジメチルアンモニウムベントナイト、硫酸Mg、POE(3)アルキル(12~14)エーテル、低温焼成酸化Zn、黄酸化Fe、黒 酸化Fe、タルク、ベンガラ、ビサボロール、ヒアルロン酸Na-2、 加水分解ヒアルロン酸、オトギリソウエキス、シナノキエキス、トウキンセンカエキス、カモミラエキスー1、ヤグルマギクエキス、ローマカミツレエキス、ヒメフウロエキス、シルバーパイン果実エキス、アロエエキスー2、天然ビタミンE、フェノキシエタノール、香料

リルモアホワイト ハイドロスポットクリーム

3つめはリルモアホワイト ハイドロスポットクリームです。

白くて細いチューブに入っています。チューブが細いため、全成分表は本体には貼られていなくて、商品に紙が添えられていました。

リルモアホワイト ハイドロスポットクリームは、ハイドロキノンを配合したクリームです。

医薬部外品ではなく、化粧品です。配合量は公表されていませんが、公式ホームページに

美容皮膚科医監修の下、安全に使っていただける量を配合

(※3)

という記述があることから推測すると、厚生労働省が推奨している2%以下ではないかと思われます。あくまでも推測です。

リルモアホワイト ハイドロスポットクリームの使い方

リルモアホワイト ハイドロスポットクリームはハイドロキノンを配合しているので、夜だけの使用がおすすめです。

ハイドロキノンを塗布して紫外線を浴びると、シミが濃くなるという報告があるためです。洗顔、化粧水、美容液、普段のクリームを塗った後、最後にリルモアホワイト ハイドロスポットクリームをシミの気になる部分に塗布するのがオススメです。

ハイドロキノン配合クリームは、低配合でも肌への刺激が強いので、洗顔後いきなり塗ることは避け、クリームを塗った後に塗ると刺激がいくらか緩和されると思います。

けれどもハイドロキノンは肌刺激のトラブルが多い成分ですので、それでも刺激を感じたり肌が赤くなることがありますので、初めて使用するさいにはパッチテストを行い、異常がない場合でも慎重にお使いください。

リルモアホワイト ハイドロスポットクリームの注目成分

リルモアホワイト ハイドロスポットクリームの注目成分はやはりハイドロキノンです。ハイドロキノンは3つの美白作用を持っています。

まず一つ目はチロシナーゼ活性阻害作用、二つ目はシミの漂白作用、三つ目はシミをできにくくする作用です。

一つ目のチロシナーゼ活性を阻害する作用は、ビタミンC誘導体など多くの美白成分と同じです。

二つ目のシミの漂白作用はハイドロキノンが持つ強力な還元力によって、メラニンを還元しシミの色を薄くします。

三つ目のシミをできにくくする作用は、ネガティブな意味合いも持ちます。ハイドロキノンには、メラノサイトを減らす働き(細胞毒性)があると言われています。そのためハイドロキノンを使用している間は、シミが作られにくくなるようです。

しかしハイドロキノンを塗布して、紫外線対策をせずにうっかり外で紫外線を浴びてしまうと、シミが濃くなることがあるので注意が必要です。

全成分
水、スクワラン、BG、グリセリン、セテアリルアルコール、ベヘニルアルコール、メドウフォーム油、アスコルビルグルコシド、トリエチルヘキサノイン、ベンチレングリコール、ジメチコン、ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/ベヘニル/オクチルドデシル)、ポリソルベート60、ステアリン酸グリセリル(SE)、セスキオレイン酸ソルビタン、エチルヘキシルグリセリン、カプリル酸グリセリル、水添レシチン、スクレロチウムガム、トコフェロール、ノバラ油、キハダ樹皮エキス、乳酸、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、アラントイン、アルブチン、グリチルレチン酸ステアリル、トレハロース、海水、セタルコニウムクロリド、ハイドロキノン、グルコノバクター/ハチミツ発酵液、PCA-Na、乳酸Na、ラウロイル乳酸Na、リンゴ果実培養細胞エキス、アルギニン、アスパラギン酸、カンゾウ根エキス、PCA、ソメイヨシノ葉エキス、キウイエキス、キサンタンガム、グリシン、アラニン、セラミド3、カミツレ花エキス、セリン、バリン、セラミド6Ⅱ、フィトスフィンゴシン、コレステロール、 プロリン、トレオニン、イソロイシン、ヒスチジン、フェニルアラニン、レシチン、セラミド1、カルボマー、水酸化Na、フェノキシエタノール

(※2)

リルモアホワイトシリーズの使用感

実際に3商品を使ってみた使用感についての正直な感想です。

リルモアホワイト ホワイトセラムの使用感

ワンプッシュを手のひらに乗せると、白色の粒々が入っています。

そのまま顔に乗せても良いし、手のひらをこすり合わせて粒をつぶしてから塗布しても良いと思います。私は両方で試しましたが、私はあらかじめ手のひらで粒をつぶす方が好みでした。

ジェルは手の甲に乗せると、ゆっくり滑り落ちるぐらいの硬さです。

全成分表にカルボキシビニルポリマーが入っていますが、これが増粘剤でジェル状にする成分です。顔に塗布した感触は、まさにカルボキシルポリマーの感触でした。どんな感触かというと、すっと肌になじむ感じではなく、しばらく肌にジェルが残る感触です。

それでも手のひらで伸ばしていくうちに、なじんできます。塗布後はしっとり感がありました。刺激は感じませんでした。

リルモアホワイト ホワイトBBクリームの使用感

少し硬めのクリームでした。伸ばしにくいかなと思いましたが、特に伸ばしにくさは感じませんでした。

カバー力は特に強いわけではなく、弱いわけでもなく、そこそこだと思いました。私は指の腹で伸ばしていきました。小鼻の辺りは凸凹が多いので、軽くトントンとたたくように塗布すると、綺麗に塗れます。やり方次第では、目立つ毛穴もわからなくなります。

塗布後のべたつきは多少ありますが、私は最後にフェイスパウダーを使うので、気になりませんでした。

BBクリームの後に、ティッシュなとで軽く抑えると、余分な脂浮きが解消されて化粧持ちも良くなるので、ひと手間かかりますがおすすめです。

リルモアホワイト ハイドロスポットクリームの使用感

夜だけ使用しました。しっかりとした硬さのクリームなので、狙った場所に塗るのが簡単です。気になる箇所だけに塗るのにちょうど良い硬さと伸びだと感じました。

使用後、べたつきは感じませんでした。クリームが硬いにも関わらず、肌へのなじみは良かったです。ハイドロキノンが使われてますが、刺激は感じませんでした。

シミに効果あった?リルモアホワイトを1週間使って実感した効果

シミの気になっていた左右の頬、特に左頬にたくさんシミがありました。それらはリルモアホワイトを1週間使って、どうなっているか見てみましょう。

リルモアホワイト ホワイトセラムとハイドロスポットクリームの美白効果は?

まずは左頬のリルモアホワイト使用前と使用後の比較です。

リルモアホワイト ホワイトセラムとハイドロスポットクリーム使用前 左頬

リルモアホワイト ホワイトセラムとハイドロスポットクリーム使用後 左頬

上の写真が、左頬の使用前と使用後の写真です。洗顔後、化粧水だけつけて撮影しました。

やはり1週間では、ハイドロキノンとビタミンC誘導体の効果が出るには短すぎるようです。シミは使用前後では、変化なしでした。

私は毎日鏡を見ていましたが、濃くなったと感じる日もあれば、いつもと同じと感じる日もありました。微妙な光や反射の具合、皮脂などの出具合で写真に撮ると違って見えるのかもしれません。

次は右頬のリルモアホワイト使用前と使用後の比較です。

リルモアホワイト ホワイトセラムとハイドロスポットクリーム使用前 右頬

リルモアホワイト ホワイトセラムとハイドロスポットクリーム使用後 右頬

右頬も、左と同じ条件で写真撮影しました。ハッキリとした濃いシミがあまりないのですが、肌全体を見てみると使用後は血行が良くなっているような気がしました。

肌を触った時に肌が滑らかに感じたことは、血行が改善されたせいかもしれません。使用後はちょっと肌が明るくなった気がします。

リルモアホワイト ホワイトBBクリームの美白効果は?

リルモアホワイト ホワイトBBクリームの使用前と使用後の比較は、BBクリームを塗った状態で比べてみることにしました。

使用前の写真に使ったBBクリームはいつも使っているアテニアのBBクリームを使用し、使用後の写真はリルモアホワイトのホワイトBBクリームを使用しました。

リルモアホワイト ホワイトBBクリーム使用前 左頬

リルモアホワイト ホワイトBBクリーム使用後 左頬

次は右頬を比べてみます。

リルモアホワイト ホワイトBBクリーム使用前 右頬

リルモアホワイト ホワイトBBクリーム使用後 右頬

写真ではなんとも言えませんが、若干肌が滑らかになった気がしました。

毎日スキンケアをしていて鏡を見ていても、シミは変わらなかったのですが、肌に触れた時にだんだんと滑らかな肌になっていることに気づきました

それが見た目にはどう変わっているのか、写真でははっきりとは写っていないかもしれませんが、カサつきがちだった鼻の周りを見るとちょっとわかりやすいかもしれません。

次は私のいつものメイク仕上げに使うフェイスパウダーをつけた後にどう見えるかを、リルモアホワイト使用前と使用後で比較しました。まずは左頬からです。

リルモアホワイト ホワイトBBクリーム・フェイスパウダーあり使用前 左頬

リルモアホワイト ホワイトBBクリーム・フェイスパウダーあり使用前 左頬

リルモアホワイト ホワイトBBクリーム・フェイスパウダーあり使用後 左頬

次は右頬です。

リルモアホワイト ホワイトBBクリーム・フェイスパウダーあり使用前 右頬

リルモアホワイト ホワイトBBクリーム・フェイスパウダーあり使用後 右頬

さすがにフェイスパウダーの威力を感じてしまいました。BBクリームだけの時に比べると、細かな肌のきめの粗さをある程度隠してくれているように感じます。

どちらがシミを隠せているかは、光の具合によって見え方が変わるので何ともいえません。別の表現をすれば、それほどの違いはないということですね。

1週間リルモアホワイトシリーズを使ってみた総合評価

1週間で感じた変化は、シミではなく肌質でした。使用前に比べると肌を触った時に滑らかさを感じました。この感触は、使用後3日ほど経ってから気がつきました。

気のせいかと思っていましたが、写真でじっくり肌の細部を見てみると、納得する点が多々ありました。

自分だけがわかる些細な変化かもしれませんが、1週間で変化があったことは間違いなく、そのまま続けているとシミにも効果があるのではないかと期待が持てそうです。

まずは肌の状態が良くなければメラニンの排出も遅くなるし、効果が現れにくくなるでしょう。

リルモアホワイトシリーズは美容液、夜だけのハイドロキノン配合クリーム、BBクリームの3商品だけなので、いつも使っている化粧品に簡単に組み合わせることができ、取り入れやすいと思いました。

やみつきになるほど良い使用感ということもなかったですが、使っているうちに良さがわかってくるし、無香料で刺激も少ないので、広くおすすめできる美白化粧品だと感じました。私は乾燥肌ですが、いつもの化粧水やクリームが使えるので、乾燥は気になりませんでした。

リルモアホワイトのコンセプト通り、いつものケアに「ほんのちょっと」足して、肌を意識するというスキンケアができます

美神先生
どう?リルモアホワイトは日頃のスキンケアに、ちょこっと加えるだけというのが使いやすいと思うのだけど。
はな子
そうですね。私はハイドロキノンクリームから試してみたいなと思いました!
美神先生
リルモアホワイトが気になる方は、1980円で今回紹介した3点が使えるから、お試ししてみると良いわ。

今回試してみたのは「シミに徹底対策!美白ケア3点セット(初回限定1980円)」です。気になる方はチェックしてみてくださいね。



【参考URL】
(※1)シミができるしくみ | TRANSINO第一三共ヘルスケア」(アクセス日:2018年12月10日)
(※2) プラセンタエキスとは…成分効果と副作用を解説 | 化粧品成分オンライン(アクセス日:2018年12月10日)
(※3)【公式】リルモアホワイト化粧品(アクセス日:2018年12月10日)

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