美容薬学検定1級保有者が伝える!美容液ファンデーションの効果おすすめ商品11選

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川瀬 あかね
川瀬 あかね

2013年に美容薬学検定1級を取得。3年間、化粧品会社の広報ライターとして数々の美容コラムを執筆していました。現在はフリーの美容ライターとして活動しています。

美神先生
あら、はなちゃん。今日はずいぶんメイクが濃いめね
はな子
ぎくっ!!
美神先生
どうしたの?何か隠したいところでもあるの?
はな子
…そうなんです。実は、最近肌のカサつきが気になってて。
美神先生
まぁ、それは困ったわね
はな子
肌がカサカサしているのを隠したくて厚塗りしちゃうんです。
美神先生
そうだったの。そんなときは、美容液ファンデーションを使ってみたらどうかしら。
はな子
美容液ファンデーションですか?初めて聞きました。
美神先生
はなちゃんも、きっと気に入ると思うわ!それじゃあ今回は、美容液ファンデーションについての説明と、おすすめの美容液ファンデーションを紹介するわね!

美容液ファンデーションとは?

肌をカバーしながら、スキンケアもできる優れもの

美容液ファンデーションとは、ファンデーションに美容成分が配合されているものを指します。

「毎日ファンデーションを塗るとお肌に悪いのでは?」
「お肌に負担をかけてしまうのでは?」

このような不安を感じている方はいませんか?

また、季節や体調によってお肌の状態はさまざまです。お肌が不調なときは、メイクするのも辛い、なんていう時だってありますよね。

確かにメイクもクレンジングもしない方がお肌への負担は少なく済みます。ですが、どうしてもメイクは必要不可欠なもの。

まったくメイクをしないわけにもいきません。

日常的に使うファンデーションだからこそ、できるだけお肌に負担をかけないものを選ぶとよいでしょう。

美容液ファンデーションには、美容液と同じような美容成分が配合されていて、肌をカバーするのと同時にスキンケアもすることができます。

美容効果のある成分を配合することで、お肌への負担を軽減し、従来よりもお肌に優しい化粧品を目指したものです。

お肌をカバーするだけではなく、ケアまでしてくれる美容液ファンデーションはお肌への負担が気になる方にはもちろんですが、メイクをするすべての方におすすめしたいアイテムです。

はな子
肌をカバーしつつ、ケアもできる…すごい!一つで二役なんですね!

(※1)

美容液ファンデーションの効果

それぞれの肌悩みに特化した美容効果がある

はな子
先生、美容液ファンデーションにはスキンケア効果があるんですよね。どんな効果があるんですか?
美神先生
それも大事なポイントね。じゃあ次は、美容液ファンデーションの具体的な効果について説明しましょう

一言に美容液ファンデーションと言っても、種類がたくさんあります。

そして配合されている美容成分は、メーカーやラインによっても異なります。

美神先生
美容液ファンデーションに配合されている美容成分は、美容液と同じだと考えてもいいわ。それぞれの肌悩みに特化した美容成分が配合されているのよ!

美容液にも、それぞれ肌の悩みに狙いを定めた美容効果があります。

【美容液に含まれてる成分】

・保湿成分
・美白成分
・アンチエイジング効果のある成分
・ニキビに効果的な成分

などが代表的です。

美容液ファンデーションは、ファンデーションに美容液をプラスしたアイテム。

美容液と同じように、肌悩みに効果的な成分を配合しています。

つまり乾燥肌のケアや、美白ケアができるファンデーションだということです。

そもそも美容液とは?
美容液とは美肌によい成分をたっぷり含んでおり、スキンケアにおいて重要なアイテムの1つです。

一般的に保湿や美白、アンチエイジングなどの美容成分(訴求成分)が多く配合されている化粧品のことです。

美容液については効果重視の美容液の選び方とオススメ12選!効果を高める使い方も紹介!でも詳しく紹介しています。

(※6)~(※7)

成分別・美容液ファンデーションの効果

ここからは、どのような成分がどんな肌悩みに効果的なのか、美容液ファンデーションの特長とともに解説していきます。

今、どんなお肌の悩みがあるのか、どんなお肌になりたいのかを想像しながら読んでみてくださいね!

保湿成分入りの美容液ファンデーション

乾燥肌、シワに悩んでいる方におすすめ
保湿成分が含まれている美容液ファンデーションは、肌をしっとりと保ち、肌のうるおいをキープしてきめの整ったなめらかな肌にする効果があります。保湿成分の多くは、肌内部の水分をはさみこんだり抱えたりする成分なので、うるおいをしっかりキープします。

<保湿に効果的な成分一覧>

・セラミド…肌にうるおいを与え、バリア機能も高める。敏感肌でも安心。

・コラーゲン…肌の弾力を保つはたらきをする

・ヒアルロン酸…200~600倍もの水分を蓄えることができる

・レシチン、スフィンゴ脂質…セラミドと似たはたらきを持つ

・エラスチン…コラーゲンと同様に肌の弾力を保つ。

・各種オイル…肌の水分を逃がさないよう油分でフタをする

美白成分入りの美容液ファンデーション

シミ、そばかす、くすみに悩んでいる方におすすめ

美白成分が含まれている美容液ファンデーションは、シミやそばかすの原因となる「メラニン」の生成を抑えたり、すでにできてしまったメラニンを排出する効果があります。

継続的に使用することで、新たなシミ・そばかすができないよう予防することもできます。

<保湿に効果的な成分一覧>
・ビタミンC誘導体・アルブチン・トラネキサム酸・ルシノール・ハイドロキノン…チロシナーゼのはたらきを抑える

・甘草エキス…チロシナーゼのはたらきを抑える、消炎効果のあるため肌が弱い人でも使いやすい

・プラセンタ…肌の新陳代謝を高めメラニン色素を排出する

・4MSK…溜まったメラニン色素を排出する

・D-メラノ…メラニン色素を作る指示を阻止する

※チロシナーゼとは…メラニン色素を作り出す酵素のこと。
※メラニン色素とは…シミやそばかすの原因となる物質のこと。

アンチエイジング成分入りの美容液ファンデーション

シワやたるみ、年齢肌に悩んでいる方におすすめ
アンチエイジング成分が配合されている美容液ファンデーションは、肌の老化の原因となる活性酵素から肌を守ったり、コラーゲンを増やすはたらきがあります。

<アンチエイジングに効果的な成分一覧>
・レチノール…ビタミンAの一種でコラーゲンを増やす作用がある

・ナイアシン…抗酸化作用やコラーゲンを増やす作用がある

・ビタミンC誘導体…シワや毛穴に有効

・水溶性フラーレン…活性酵素を吸収して無害化する、抗酸化作用に優れている

・トコトリエノール…スーパービタミンEと呼ばれ、抗酸化作用に優れている

※抗酸化作用とは…肌の老化の原因である「活性酵素」を抑える作用のこと

ニキビ対策成分入りの美容液ファンデーション

ニキビやニキビ痕に悩んでいる方におすすめ
ニキビに有効な成分が配合されている美容液ファンデーションは、刺激に弱いニキビ肌に刺激を与えないよう低刺激処方であることがほとんど。気になるニキビをカバーしながらも、ニキビの炎症を抑え、これ以上ニキビが増えないようにする効果があります。

<ニキビに効果的な成分一覧>

・サリチル酸・イオウ…毛穴をふさいでいる角質を取り除く作用がある

・ビタミンB6(ピリドキシン)・甘草エキス・酢酸トコフェロール
…過剰な皮脂の分泌を抑える作用がある

・レゾルシン・トリクロサン・トリクロカルバン…菌の繁殖を防ぐ作用がある

・グリチルリチン酸誘導体・アラントイン・イプシロン-アミノカプロン酸…ニキビの炎症を抑える作用がある

ここでは代表的な成分を紹介しましたが、このほかにもメーカー独自開発の成分や、複数の成分を組み合わせている美容液ファンデーションなどもあります。

(※1)~(※3)、(※8)

美容液ファンデーションの選び方

はな子
配合されている成分もいろいろなんですねぇ~。なんだか種類がたくさんあって、迷っちゃいそう…
美神先生
そうよね。数あるアイテムの中から、何が自分に合っているかを見つけるのは大変なことかもしれないわ。でもきっと見つかるから大丈夫。美容液ファンデーションの選び方を一緒に考えていきましょう。
はな子
さすが先生、心強いです!
美神先生
まかせて♪それじゃあまずは、ファンデーションの基本から押さえていきましょうね!

ファンデーションの基本

ファンデーションとは、次のような機能を持った化粧品のことです。

・肌色調整…顔色を明るく見せる等

・質感の補正…肌をきれいに見せる、きめ細かく見せる等

・肌の気になる部分をカバー…シミ、そばかす、ニキビ痕を隠す等

・紫外線などの外的刺激からの保護…紫外線、ホコリ、花粉などのアレルゲンから肌を守る

以上のように、ファンデーションは肌を守る大事な役割を果たしています。

ただ美しく見せるためだけのものではないので、自分の肌に合ったファンデーションを選ぶことはとても重要です。

肌状態に合わせて選ぶ美容液ファンデーション・ポイント4つ

ポイント1.肌質や仕上がりで選ぶ

ファンデーションの中でも代表的なものとして、以下の4タイプがあります。

■ルースパウダー・フェイスパウダー
→粉状でサラサラとしていて肌になじみやすく軽い付け心地。

■パウダーファンデーション
→パウダーを押し固めたプレストタイプ。フェイスパウダーよりも少し油分を多くして固めている。

■リキッドファンデーション
→パウダーファンデーションに水分を入れて伸びをよくしたもの。

■クリームファンデーション
→リキッドタイプよりも油分を多く含み、カバー力を高めたもの。

ファンデーションの種類を上記の4つに大きく分けて、粉、油分、水分の割合を比較した図を紹介します。

<各種ファンデーションの粉・油分・水分の割合比較>

※図では”ファンデーション”を省略していますがご了承ください。
この図を見ると、パウダーファンデーションとルースパウダーには、水分が含まれていないことがわかります。粉の割合が高いため、粉が皮脂を吸着して脂浮きを抑えてくれる効果があります。

一方、クリームファンデーションとリキッドファンデーションは、パウダーファンデーションに水分を加えて伸びを良くしたものです。水分が含まれているので、みずみずしい仕上がりになります。

つまり、脂浮きが気になっていたり、脂性肌の方には粉の割合の高いタイプをおすすめします。

反対に、肌が乾燥しがちの方、肌にしっとり感を与えてみずみずしく見せたい場合には水分が入っているタイプも良いでしょう。

こう見ると、乾燥肌には水分が入ったリキッドかクリームタイプが適しているようにも思えますが、最近のパウダーファンデーションはしっとりとした使い心地の、保湿に優れたものも数多くあります。

ですから乾燥肌だからといって、ルースパウダーやパウダーファンデーションを避ける必要はありません

ただ脂性肌の方は、油分を多く含んだクリームファンデーションではメイク崩れがしやすくなってしまうので、粉の割合が多いパウダーファンデーションがおすすめです。

この他にも、以下のような種類のファンデーションがあります。

■スティックファンデーション
→コンシーラーのように油分を高配合しており、カバー力が高い。

■エマルジョンファンデーション
→リキッドまたはクリームタイプを練って押し固めた形状。コンパクト型で携帯にも便利。

■BBクリーム・CCクリーム
→元々は医療用として作られたもの。リキッドよりもクリーム寄りの質感で、軽い仕上がり。

■クッションファンデーション
→リキッドタイプよりもさらに水分量が多くスポンジに染み込ませてコンパクトに入れたもの。

はな子
パウダーファンデーションでも、しっとりとした保湿力の高いものがあるんですね!

ポイント2.カバー力で選ぶ

ファンデーションを選ぶにあたって、カバー力を重視するという方も多いかもしれません。

以下は各種ファンデーションのカバー力を比較した図です。

<各種ファンデーションのカバー力比較>

右から左へ、カバー力の低い順に並べています。左に行くほどカバー力がありしっかり肌をカバーできるファンデーションと言えます。

しかし、カバー力が高ければ高いほど、ファンデーションの機能として優れているかと言えばそうでもありません。

カバー力の高いものほど油分や水分の配合量が多く、それらを安定させるための添加物が入っているのでお肌への刺激になることもあるからです。

先に述べたような肌質や仕上がりの好みにプラスして、カバー力の高低も参考にしてみてくださいね。

ポイント3.その他の選び方ポイント

手軽さで選ぶ

ファンデーションはメイク直しにも不可欠なものです。なのでメイク直しの必要性が高い方は、携帯に便利でササッと使えるものを選ぶとよいです。

携帯に便利なファンデーションは、ルースパウダーとパウダーファンデーションです。崩れてきた部分を上から押さえるだけなので手軽ですね。

自分の顔に合った色を選ぶ

各化粧品メーカーは、通常4~10色のバリエーションを展開していることが多いので、その中でもっとも自分の肌色に合うものを選びましょう。

首と頬の境目のフェイスライン部分に合わせて選ぶのがポイントです。

顔の色に合わせてしまうと、首の色が暗すぎて顔だけが白浮きしてしまう可能性があります。

季節に合わせて選ぶ

年中同じファンデーションを使用する方も少なくないと思いますが、夏と冬では気温も湿度も正反対。

お肌の状態はそのときの気候によっても左右されるので、気候に合ったファンデーションを選ぶのもお肌に負担をかけない秘訣です。

<夏>
・高温多湿で崩れやすくなるので、皮脂や水分をはじく崩れにくいもの
・紫外線が強い季節なので、UVカット機能のあるもの

<冬>
・低温で乾燥しやすくなるので、しっとり感のあるもの
・うるおいを逃がさないようフタをするために、油分が配合されているもの

ポイント4.美容効果で選ぶ

自分の肌にはどんなファンデーションが向いているのか、イメージがわいたら、「美容液ファンデーションの効果」で先述した美容成分も参考にしてみてください。

保湿成分、美白成分、それともアンチエイジング成分?

ファンデーションにどんなスキンケア効果があったら嬉しいのか、どんなお肌を目指したいのか。

せっかく美容成分が配合されているファンデーションを選ぶのですから、入っているのがどんな成分なのかをチェックしてみましょう!

美神先生
肌質や仕上がりの好みなどにプラスして、どんな美容成分が入ったものがよいのか考えてみるのがオススメよ!

(※1)、(※4)~(※5)

美容液ファンデーションのオススメ11選

はな子
タイプに美容成分にカバー力に…!?美容液ファンデーション選びって大変…!!
美神先生
なんだかいろいろ説明しすぎちゃったかしら?でも、そんなに難しく考えなくても大丈夫よ。
肌質や季節によって向き不向きもあるけれど、結局のところは、説明を読んだり実際に試してみたりして、好みのものを選べばいいの。
はな子
自分が使い続けたいかどうかが、大事ですもんね!
美神先生
そうね。それじゃあ、私のオススメの美容液ファンデーションを紹介するわよ~!

保湿成分配合の美容液ファンデーション4選

乳液のようなテクスチャでうるおうのに崩れない

リキッドタイプ
ヒアルロン酸以上の保湿力をもつ成分リピジュア配合で、毎日つけたいみずみずしさを実現。

また、肌の角層までうるおいを届ける保湿型ビタミンCの効果で、しっとりなのにサラサラ肌をつくります。

すっと伸びて肌に密着するので、長時間ヨレたり崩れたりしないのも魅力です。

利用者の口コミ

・カバー力がありコンシーラー要らずです。重ねても汚くならないし、シワに入り込まない。(26歳/脂性肌)

・マットな仕上がり。伸びが良くてしっとりするので、乳液をつけている感じ。(39歳/脂性肌)

・モチがよく、大きくヨレたりしない。若々しい明るい仕上がりです。(36歳/乾燥肌)

スキンケアも下地も不要で透明感が15時間続く

クッションタイプ
これ一つで、まるでスキンケアしているようなうるおい感。

エーデルワイスエキス、ローズマリーエキス、ラベンダーエキス、ホホバオイル、ヒアルロン酸などを配合しているため、保湿効果もしっかりあります。

被膜成分が保湿成分をピタッと密着させるため、15時間も乾燥知らず。肌のうるおいを守ってキープします。

利用者の口コミ

・うるおいとモチモチ感が長時間続く。肌の透明感もアップしました。(24歳/乾燥肌)

・下地なしで仕上がるので毎日使いたい。ツヤっぽい仕上がりでした。(29歳/乾燥肌)

・ちゃんとうるおうけど、テカテカになり過ぎず、肌がきれいに整って見えます。(38歳/混合肌)

一日中崩れないロングウェア効果と高SPFで肌の美しさを守る

リキッドタイプ
保湿成分として冬虫夏草(フユムシナツクサタケエキス)を配合。

輝くようなハリと透明感へ導く、まるで美容液そのもののようなファンデーションです。

しっとりとつややかで透明感のある仕上がりです。

利用者の口コミ

・薄づきなのに肌がきれいに見える。気になるところに重ねてもムラにならないです。(30歳/乾燥肌)

・素肌のような自然な仕上がり。夕方になってもくすみにくく、ツヤツヤ肌になれます。(33歳/乾燥肌)

・伸びがいいです。メイクを落としたあとにも肌がイキイキとしています。(21歳/脂性肌)

天然由来成分83%配合で素肌が喜ぶ仕上がりへ

リキッドタイプ
自然の恵みから作られたヒメフウロエキス、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液などの美容液成分配合で、うるおいとハリ感をもたらすファンデーション。

塗っていることを感じさせないフィット感と透明感で、素肌そのものの美しさを引き出します。

塗っている間中、念入りにスキンケアされた肌のしっとりとした質感を感じることができます。

利用者の口コミ

・自然な素肌感と、ツヤのあるヘルシーさがあるのにカバー力もあります。(36歳/敏感肌)

・1日中付けていても乾燥しない。本当にスキンケアしたあとに出掛けているような感じ。(27歳/乾燥肌)

・時間が経つと美容液みたいに肌に吸収されて肌と一体感があります。肌もしっとりしています。(37歳/普通肌)

美白成分配合の美容液ファンデーション4選

美容液成分62%!8種類もの美容液成分をたっぷり配合した美容液ファンデーション

リキッドタイプ

美白に有効なプラセンタエキスを配合してシミを抑制。その他にも5種類のコラーゲン、3種類のヒアルロン酸配合で保湿にも効果的です。

たっぷりの美容液成分で、まるで日中も美容マスクをしているかように一日中お肌がぷるぷるに!だからこそメイクを落とした後もしっとり、もっちりな肌をキープできます。

なお、クリアエステヴェールについては「本当に神ファンデ!?マキアレイベルの薬用クリアエステヴェールの実力を検証してみた。」にて詳しく紹介してます。

利用者の口コミ

・伸びがとても良いです。崩れにくく、潤い不足に悩まなくなりました。(36歳/乾燥肌)

・軽い使用感で、お肌にストレスがかかりません。刺激がないからずっと使えそう。(44歳/混合肌)

・うるおい成分のおかげで肌にフィットし、ツヤ感が1日中キープされています。(26歳/混合肌)

光の反射でシミ・そばかすをカバー!肌にフィットする美容液ファンデーション

パウダータイプ

保湿・美白成分として7種の和漢植物成分配合のパウダーファンデーションです。

スキンケアしたてのような肌を保ち、透明美肌を演出。すべるようになめらかな感触で広がり、肌にフィットします。

利用者の口コミ

・さらりとしたつけ心地で軽いです。夏場でもつけ心地がよくてメイク落ちもない。(35歳/混合肌)

・しっかりしたカバー力なのに、肌に重たさを感じないのが気に入っています。(44歳/乾燥肌)

・肌が明るく見えます。肌にピタッとくっつき、汚いヨレ方もせずみずみずしい感じ。(25歳/混合肌)

つけているだけで美白して透明感のある肌へと導く

オンリーミネラル(ONLY MINERALS)
¥3,695
(2019/10/22 10:14:08時点 Amazon調べ-詳細)

ルースタイプ

シミ・しばかすをカバーしながら、薬用有効成分が透明感のある肌へと導いてくれます。

美白成分として「リン酸L-アスコルビルマグネシウム」を配合。新しいシミができるのを防ぎます。

強い紫外線をしっかりブロックしてくれるにもかかわらず、メイクオフはクレンジング不要。洗顔料だけで落とせて、UVカット、ベースメイク、美白がこれ一つで完了する優れものです。

抜群のカバー力でつるりと透明感のある肌に整える

リキッドタイプ

最高濃度のビタミンC誘導体配合ファンデーション。ビタミンC誘導体はシミが増えるのを防ぐ成分です。

ぴたっと密着して毛穴やシミをしっかりカバーしてくれるので、透明感のある肌が長続きします。

利用者の口コミ

・時間が経っても違和感がない。感触が軽く毛穴に詰まる感じがないため肌がラク。(31歳/脂性肌)

・冬の夕方でも目元までうるおいが残っています。(38歳/混合肌)

・毛穴が隠れて崩れにくい。ほどよくツヤが出ていい感じです。(44歳/乾燥肌)

アンチエイジング成分配合の美容液ファンデーション3選

頼れるカバー力と透明感でオーラ肌をつくる美容液ファンデ

パウダータイプ
コエンザイムQ10を中心に、セラミドなどの保湿成分を配合しています。

他にもマリンコラーゲンなどのハリ成分、アンチエイジングに有効な成分も。また、肌のキメを整え肌本来の透明感を引き出す、ウメ果実エキスもプラスされています。

肌の気になる部分をしっかりカバーしながらも、内側から輝くような透明感で肌のハリ艶オーラが持続します。

利用者の口コミ

・パウダリーだけど、リキッドと錯覚するほど潤います。つけてしばらくしてもしっとり。肌色も明るく見える。(40歳/乾燥肌)

・シミやくすみをカバーしてくれるけど、厚塗り感はなくうるおいます。(53歳/乾燥肌)
・粉っぽくないなめらかさで透明感がある。カバー力も満足(43歳/混合肌)

美容液成分80%以上配合のエイジングケア美容液ファンデーション

リキッドタイプ
エイジングケア成分としてプラセンタ、ハリ成分としてコラーゲンスクワランを配合。

この他にもセラミドヒアルロン酸などのうるおい成分をしっかり配合しています。

また水分保持力に優れたプロテオグリカンの効果で、輝きに満ちたハリ感のある仕上がりに。
つけているのを忘れるほどのみずみずしさです。

利用者の口コミ

・しっとりとしてきれいなツヤ感がある。肌が密閉されているような息苦しさがまったくないです。(25歳/混合肌)

・伸びがよく、毛穴をカバーしてくれる。肌への刺激がなく負担もないのが嬉しいです。(33歳/乾燥肌)

・テカりや崩れが少ない。小ジワや毛穴にもしっかりフィットしてくれます。(39歳/普通肌)

肌がたちまち明るさに満ちる、大人の肌のための美容液配合BBクリーム

BBクリームタイプ
エイジングケア成分としてスーパーヒアルロン酸、フィルム化コラーゲンを配合。
デリケートでかさつきがちな大人の肌にうるおいを与えます。
見えないピンク色の光を放つ「ローズピグメント」が肌の上で反射し、血色感をつくりだすことで、いきいきとした肌色に導いてくれます。

利用者の口コミ

・テカらずヨレず、肌が綺麗に見える。これをつけるととてもうるおいます。(40代/混合肌)

・ツヤのある自然な仕上がりになりました。洗顔後もしっとりとして肌の調子がいいです。(40代/混合肌)

・少量でものびが良いため、コスパに優れている。ナチュラル感があってよいです。(50代/乾燥肌)

美容液ファンデーションを使用する際の注意点

美容液ファンデーションはお肌に良い成分をたっぷり配合しています。ですが、ファンデーションであることに変わりはありません。

肌に良いからといってつけっぱなしにせず、一日の終わりにはしっかり落とすようにしましょう

クレンジングでしっかり落として、さらにスキンケアをすれば、つけていた美容液ファンデーションの美容効果も高まります。「肌にいいなら、つけっぱなしでいいや」なんてことはないように注意してください。

※クレンジングについては、【完全保存版】クレンジングの選び方とオススメ25選でも詳しく説明しています。参考にしてみてくださいね。

美神先生
メイク落とさずに寝ちゃう…なんて、飲み会帰りのはなちゃんみたいね。
はな子
先生っ!!なんで知ってるんですかぁ~~!!

(※5)

【参考文献】
(※1)吉木伸子著「素肌美人になるための スキンケア美容医学事典」池田書店 2015年
(※2)小西さやか・櫻井直樹著「効果が9割変わる「化粧品」の使い方」青春出版社 2015年
(※3)鈴木一成・朝田康夫監修「化粧品のすべてがわかる コスメティックQ&A事典 全面改訂最新版」 中央書院 2011年
(※4)吉木伸子・岡部美代治・小田真規子監修「素肌美人になれる 正しいスキンケア事典」高橋書店 2011年
(※5)一般社団法人 日本化粧品検定協会監修 小西さやか著「コスメコンシェルジュを目指そう 日本化粧品検定1級対策テキスト コスメの教科書」主婦の友社 2016年
(※6)吉木伸子著「いちばん正しいスキンケアの教科書 吉木メソッドで美肌になる!」西東社 2014年
(※7)岡部美代治・久光一誠著「現場で役立つ化粧品・美容のQ&A」フレグランスジャーナル社 2011年

【参考URL】
(※8)ビタミンC| ビタミン | 栄養成分百科 | グリコ

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