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洗顔泡立て器!千円と百円の泡立ちの違いを比べてみた(あわわVSほいっぷるん)

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この記事を書いた美容ライター

林あいこ

2017年に化粧品検定1級取得。美容学校で3年間メイクやスキンケア、ネイル、ヘアーの勉強をし、美容情報サイトのライター&編集者として活動。趣味は新しいコスメを買うことです。

はな子
先生、洗顔料を泡立てる泡立て器、”あわわ”って知ってますか?
美神先生
もちろん知ってるわ。濃密な泡を作り出すことができるものね。
はな子
それです!口コミで話題なんですけど、同じようにダイソーの”ほいっぷるん”も有名になってて…
美神先生
確かに…。”あわわ”と”ほいっぷるん”。使った時の違いが気になるわね。
はな子
そうなんです!値段も1080円と108円!一体どれほどの差が出るのか気になります!
美神先生
じゃあ今回は、泡立て器”あわわ”と”ほいっぷるん”の泡立ちの違いを実際に比べてみましょう!

洗顔用泡立て器とは?

洗顔をする時に大切なことは、手で直接肌に触れないこと。

手と肌の間にクッションのように泡を挟んで、泡で洗うようにするのがポイントなんです。

洗顔料を簡単に質のいい泡にしてくれるアイテムが洗顔用泡立て器です。

泡立て器”あわわ”とは?

きめ細かな泡が作れることで有名な泡立て器”あわわ”。

美容家のIKKOさんもオススメのアイテムで、TVや新聞、雑誌などのメディアでも取り上げられ、口コミでも有名になりました。

あわわは、泡だてネットを使うよりきめ細かな泡、「マイクロバブル」が誰でも簡単に作れると言われています。

こんな泡が作れちゃいます↓↓(あわわ作)

その作り方は簡単、容器に水と洗顔料を入れ、蓋をセットしスティックを上下させ泡立てるだけ。20秒で、マイクロバブルができると言われています。

泡立て器を使ってマイクロバブルを作ると、

毛穴の奥の汚れを細かな穴で吸着し取り除くことができ、ツルツル美肌を作り上げることができる。

など、キメの細かい泡を作ることで洗顔の効果も高めることができます。

そのマイクロバブルを作ることができる”あわわ”なのですが、ダイソーでも”ほいっぷるん”といった、キメの細かい泡を作ることができる泡立て器が発売されました。

左:awa hour”あわわ” 右:ほいっぷるん

見た目は似たような作りですね。では泡の仕上がりには一体どのような差が出るのでしょう?

1000円と100円の価格差に泡立ちの違いはあるのでしょうか?

検証していきたいと思います!

本家”あわわ”を使ってみた

まずは泡立て器の本家、「awa hour(あわわ)」から使っていきたいと思います。

開けてみるとこんな感じです。

穴の空いた円盤と蓋をはめて、スティックを上下にプッシュすることで泡ができていく仕組みですね。

では、あわわが定める規定の線まで水を入れて、2gの洗顔料を蓋につけて、

スティックを上下にプッシュして泡立てていきます。

プッシュプッシュ…

プッシュプッシュ…

…お?


プッシュしだしてすぐに、いっぱいになるくらいの泡が…もう少しやってみます。

溢れ出てきたー!!!

このくらいの時には、上下にするのに重みを感じてきました。”泡が重い”本当にそんな感じです。

結構スピードを出してプッシュするとだいたい30~40秒くらいで濃密な泡ができました。

開けてみると…

はな子
生クリームだ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

筆者は洗顔泡立て器を初めて使ってみたのですが、本当にはなちゃんと同じ感想をそのまま持ちました。

美神先生
筆者も「生クリーム!!!すごい!!!すごい!!!」しか言ってなかったわね。

すみません…。そのくらい衝撃的なキメの細かさだったんです。

手の上に乗せて見た感想は、「泡が重い」。濃密なのがすごくわかります。

そして、今までに見たことがないくらいのキメの細かさでした。まさに生クリームそのものです。

逆さにしても泡は落ちてきません。多少上下に揺らしても落ちてこないほど、弾力を持った泡ができました。


公式価格:¥1,000(¥1,080)

はな子
3色あるんだ。ブルーがかわいいなあ〜

ダイソー”ほいっぷるん”を使ってみた

では次はダイソーに売ってある「ほいっぷるん」です。

あわわと同じようにキメの細かい泡立て器が作れると言うことで、ネットなどで口コミで話題になりました。

一時はダイソーへ行っても品薄で買えなかったということもあったようです。今では大量に入荷され特別コーナーが設けられ、美容ゾーンへ行くと目立つように置かれている場所もありますね。

そんなほいっぷるん、一体どんな仕上がりになるのか?108円で全く同じ仕上がりになるなら、安い方がいいなあ…と思いますよね。

開けてみるとこんな感じ。

あわわと同じような作りになっており、あわわは蓋を上に添える感じでしたが、ほいっぷるんの方は蓋がしっかり全体にかぶさるような形になっています。

先ほどと同じように、同じ量の洗顔2gをつけて、ほいっぷるんの規定の水の量を入れて上下に振って行きます。

プッシュプッシュ…

プッシュプッシュ…

泡立ってきた!

容器がいっぱいになる程泡立ってきました!ここまでの泡立ちのスピードは、あわわの方が圧倒的に早かったかな?と言う印象です。

容器から溢れ出してきました!出てくる泡を見てみると、結構キメが細かい…!?これはいい結果なのでは!?といった印象。

でもこの後どれほど続けても、あわわのような「泡の重さ」を感じることができず、ここでひとまず終了です。泡を取り出して見ましょう。

はな子
お〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

100円だからと思って、どんなものかと思っていたのですが、意外とキメは細かい!普段に使う洗顔の泡の質としては、申し分ない出来です!

泡もしっかり弾力はあり、量も問題はありません。

泡も逆さにしても落ちません。

でも、ほいっぷるんでできた泡は、なんだかあわわよりも「見た目が軽い」印象です。

「見た目が軽い?なに言ってるんだ?」

と思うかもしれませんが、あわわの時は、泡を作っている時も、泡を手に乗せた時も、泡に重さがあったんです。

しかし、こちらのほいっぷるんは、泡に重さを感じることはなく、見た目も少しあわわの方が艶があるような泡でした。

しかし、泡の質でいうとほいっぷるんもなんの問題もない上質な泡。普段の洗顔に使うにはもったいないくらいの泡の仕上がりです。

検証結果!2つの違いは?

あわわ

・泡のできるスピードが早い。

・謳い文句のように20秒とまではいかないが、30〜40秒ほどで重い質感のある泡が完成する。

・出来上がりは生クリームのようにキメが細かく艶もある。

・逆さにしても落ちない弾力

ほいっぷるん

・あわわに比べると泡のできるスピードは少々劣る

・出来上がりは、泡自体に重さや質感が、あわわよりは感じられないが、それでもキメの細かい上質な泡が出来上がる

・逆さにしても落ちない弾力

【あわわ】

【ほいっぷるん】

【あわわ】

【ほいっぷるん】

美神先生
こうしてみるとそれほどの違いは見られないわね。

あえて泡の質にランクをつけるのならば、

あわわ > ほいっぷるん

という結果でしょうか。しかし、両方ともキメの細かい泡を作り出すことは可能です。

言うなれば、”あわわの泡は最高峰、ほいっぷるんは上質”、と言った感じでしょうか。

はな子
しかし、ダイソーのほいっぷるんは予想以上にキメの細かい泡が作れましたね。
美神先生
日常的に使うにしても、問題なく使えそうね。

ほいっぷるんの方は、指定の水の量よりも少し少なめにすると、規定の量で作るよりも、重さのある泡が作れるようです。

大事なのは泡で洗うこと

洗顔をする時に大事なのは「泡で洗う」こと。

そして泡立て器を使ってよりきめ細かな泡を作ることで、毛穴の奥に届き汚れを吸着させる効果を高めることができます。

いつもは洗顔を泡立てない人、ネットを使って泡立てる人も、一度このような泡立て器を使った洗顔をしてみると、その泡のきめ細かさに感動するかもしれませんよ。

はな子
いや〜泡立て器ってこんなにキメ細かな泡が作れるんですね…。知らなかった。
美神先生
そうね。しかもキメが細かいから、洗顔をすること自体がすごく気持ち良くて、毎日の洗顔が少し楽しみになってくるわよ。
はな子
私も泡立て器を早速買お〜っと。
美神先生
あなた面倒臭がり屋だけど、泡立てること自体を面倒くさがらないのよ?
はな子
だ、大丈夫ですよ〜〜〜!

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