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ダイソーのごくやわ洗顔ブラシを使ってみた!4つの効果と口コミ

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この記事を書いた美容ライター

林あいこ

2017年に化粧品検定1級取得。美容学校で3年間メイクやスキンケア、ネイル、ヘアーの勉強をし、美容情報サイトのライター&編集者として活動。趣味は新しいコスメを買うことです。

美神先生
ねえねえはなちゃんっ♫
はな子
どうしたんですか?ルンルンですね。
美神先生
最近100均の美容アイテムにハマってるの。安くて綺麗になれるなんて素敵じゃない?
はな子
この間の100均のシリコンマスク小鼻ブラシも、とてもいい仕事してましたもんね。
美神先生
そうそう!それでね、SNSで人気のダイソーの洗顔ブラシがすごく気になるのよ!
はな子
洗顔ブラシですか…。でも小鼻ブラシがあれば別にいらないのでは…。
美神先生
あら!そんなことないわ!トーンアップにつながったり肌がなめらかになったりいいこといっぱいなのよ?
はな子
へ〜。まあちょっときになる…。
美神先生
じゃあ今回は、ダイソーの洗顔ブラシについて使い方や効果、口コミまで詳しく説明していくわ!この記事が終わるまでにははなちゃんに欲しいって思わせてやるんだから!
はな子
受けて立ちます!

ダイソーの洗顔ブラシとは?

今スキンケアで注目を集めている「洗顔ブラシ」を使用したことはありますか?

洗顔は肌の汚れや古い角質、余分な皮脂を取り除くのが目的で洗顔料が主に使われています。その洗顔をもっと行いやすく、そして効率的にするアイテムとして今人気なのが「洗顔ブラシ

細くて柔らかい毛で汚れや古い角質をしっかり吸着し除去してくれる洗浄アイテム。

電動の洗顔ブラシはマッサージ効果などもあり、血液のめぐりが良くなり血行改善の効果もあるんだとか。

そんな洗顔ブラシは、1000円以下のものから5000円以上するものまで。だいたい平均2000円ほどのお値段。

毎日のスキンケアにプラス一手間かけたいけど、なかなか手を出しづらいお値段…。

でもなんと、この洗顔ブラシが100均であるダイソーにも販売しているんです!

その名も「ごくやわ洗顔ブラシ

ダイソー商品の中では300円の商品となりますが、それでも300円。普通に考えても安いことは一目瞭然だと思います。

SNSなどの口コミでも大人気。今や大型店舗では大量に仕入れているようですが、一部の店舗では入手困難なこともあるそうです…。

はな子
なんでそんなに人気なんだろう?
美神先生
人気の秘密は、触り心地にあるみたい。

人気の秘密は「ごくやわ」な毛!

はな子
こんなこと言うとアレですけど…。300円の洗顔ブラシとか、毛がめっちゃ固そうですけど…。
美神先生
…と思うでしょ??けどごくやわブラシがなぜ人気なのか、そのいちばんの理由は毛の柔らかさにあるのよ!

そうなんです。何と言っても人気の秘密は、その毛の柔らかさ!

口コミでもこんな声が…

商品名も”ごくやわ”洗顔ブラシと名乗っているんですから、柔らかくないわけがないですよね?

実際にどれほどのものなのか、触ってみたところ…

すごい!本当に300円とは思えません!めっちゃめちゃ柔らかい!気持ちいい!!!!

正直私もなめてました。いや、ここまで柔らかいという口コミがあるから柔らかいとは思ってましたよちゃんと。

でもほんと…!それ以上の触り心地!!!!!!!

美神先生
いやだから語彙力。

”ごくやわ洗顔ブラシ”に対するみんなの口コミは?

実際に使用しているみなさんの評価はどうなのでしょう?

愛用しているみなさんの口コミを見てみましょう!

はな子
使い続けたら黒ずみが綺麗になったっていう人もいる!
美神先生
他にも肌がツルツルになったとか肌触りが違うなどと言った意見がたくさんね!

”ごくやわ洗顔ブラシ”の4つの効果

そんな愛用者も多い洗顔ブラシ、使うことで一体どのような効果が得られるのでしょう?

美神先生
効果まで知ったら、欲しくなっちゃうかもよ。
はな子
ムムム…。(すでに結構欲しい)

効果1、古い角質や毛穴汚れを除去

洗顔ブラシの毛先は、極細で肌にダメージを与えないほどの柔らかい触り心地。

そんな極細の毛先が、指ではとることのできない、古い角質や毛穴汚れ・余分な皮脂・化粧汚れなど毛穴に詰まったいらないものを徹底的に除去し、洗浄します。

実際に手洗顔とどれほどの差が出るのか試してみました。

どちらも泡立てネットでできた泡を使って、肌に洗顔するように優しく洗浄したところ、このくらいの差が出ました。

【手で洗浄】

【洗顔ブラシで洗浄】

【洗浄後の比較】

はな子
わ〜洗顔ブラシを使った方が断然綺麗に落ちてる…。
美神先生
これほどの差が出るとは思ってなかったから筆者も驚いてたわ…。

効果2、ごわごわ肌からツルツル肌へ

口コミをみてみると、洗顔ブラシを使ってツルツルになったとの声が…。

その秘密は、ごくやわにして極細の毛にあります。

肌の表面を拡大してみてみると、細かな溝が張り巡らされています。この溝をキメと認識します。

この小さな溝に入り込んだ汚れは、通常の手洗い洗顔だけではなかなか落とすことができません。

このような小さな溝にも入り込める極細の毛先で作られた洗顔ブラシを使うことで、定期的に毛穴を洗浄し、古い角質や毛穴汚れや余分な皮脂を徹底的に除去し、ごわついた肌をツルツルでなめらかな肌に導きます。

効果3、お肌がトーンUP

古い角質や毛穴汚れや余分な皮脂を徹底的に除去することでツルツル肌になるだけではありません。

ターンオーバーの乱れによって起こる、角質が分厚くなっる角質肥厚は、灰色がかった肌のくすみを招く原因となります。

洗顔ブラシで古い角質を除去しターンオーバーを促すことで、灰色がかったくすみがとれ、肌のトーンアップの効果が期待できます。

効果4、化粧水の浸透率がUP

不十分な洗顔で肌表面に汚れが残っているままだと、その後につける化粧水は浸透率は下がりほとんどが空気中へ蒸発してしまいます。

洗顔ブラシによって肌表面の汚れをきれいに除去することで、その分化粧水の浸透率もUP

ネットでもその効果を実感している声が。

美神先生
化粧水が肌に浸透してしっかりと潤えば、その後につける美容液などの浸透力も上がるの。
はな子
ということはもう、化粧水に限らず全ての浸透力がアップするということに…!

洗顔ブラシの使い方。実際に使ってみた

【洗顔ブラシの使い方】
1、ブラシに水を含ませる
2、泡だてた洗顔料をブラシの上に乗せる
3、肌に優しく撫でるようにしながら洗浄する。

実際に洗顔ブラシを使ってみました!

中を取り出してみると…

写真でもわかるんじゃないでしょうか?このふわふわの毛並みの感…。

一見、スパーーンと綺麗に切りそろえられているような断面図ですが、触ってみると少しずつ毛の長さに違いがあるようで、若干の凹凸があるようです。

この凹凸がしっかりと肌に密着して、汚れを洗い流してくれるんですね。

洗顔ブラシの基本的な使い方は上記に書いてある通り。ごくやわ洗顔ブラシのやり方はパッケージにはこのように記載されています。

はな子
洗顔料を手のひらに乗せてブラシで泡立てるのか、それともあわ立てた洗顔料をブラシに乗せて洗うのか…?
美神先生
どちらなのか少し謎なところだから、今回は通常の洗顔ブラシの使い方でやってみましょうか。

ブラシを水につけて…

泡立てた洗顔料を上に乗せて…

顔にくるくる。

美神先生
今筆者が顔にくるくるしてるわ。

ああ…気持ちい〜〜〜〜。

実際に使って見た感想

使ってみた感想は、みなさんが書いている通り、使った後は小鼻がツルツル、と言うよりも、もう顔全体がツルツルになったようでした。

小鼻の毛穴だけでなく、頬の毛穴のざらつきも1度で解消されたようで、洗顔後は滑らかな肌触りに!

ただ、一度では見た目の変化は感じられず、黒ずみが解消された!といった印象はありませんでした。

口コミを見ても、使い続けると黒ずみが減ってきたと言う声もあるので、これに関しては継続が必要のようです。

美神先生
一度で黒ずみに対する効果を期待している人は注意が必要ね。

それと、水を含む前の洗顔ブラシと水を含んだ後の洗顔ブラシでは、少し肌への当たりの強さも変わってくるようで、水を含むと少しだけ毛束感が感じられます。

なので毛穴をキレイにしようと強くゴシゴシてしまいがちですが、優しく撫でるようにを心がけないと痛みを感じてしまう場合もあるかもしれません。

小鼻周辺は、ブラシが大きく少しやりずらかった印象です。小鼻のくぼみなどの細かな部分は「小鼻ブラシ」を使ったほうが効果的かもしれませんね。

使って行くうちに毛質がパサつきがちになってしまい、毛束ができてしまう恐れもあるので、定期的な交換が必要です。

はな子
とは言っても300円だし、無理なく買い替え、使い続けられそうですね!

3つの”しすぎ”に注意

せっかく肌の細かな凹凸の汚れまでをおも綺麗に洗浄してくれる毛穴アイテムも、使い方を間違えてしまえば逆にその肌悩みを悪化させてしまうことになりかねません。

綺麗にしようという思いから、”しすぎ”ケアをして肌を傷めてしまう場合も…!!

間違ったやり方をしないように以下の3つの”しすぎ”に注意しましょう。

1、長時間しすぎない

毛穴の角栓や汚れ、さらには柔らかい毛質で、自分の気がすむまでいつまでもしていたいもの…。

それでも、いつまでも長々とブラシを当て続けるのはやめましょう。

当然長々やりすぎていては肌に負担がかかります。多少なりとも肌へ負担をかけている洗浄剤もついてくることも忘れないでください。

気にしすぎて洗顔のやりすぎによる刺激は、摩擦で炎症を起こしヒリヒリしたり、毛穴部分の角質層がつまり毛穴が暑くなる角質肥厚を招く原因になりかねません。

角質が厚くなれば、毛穴がつまり皮脂が毛穴の中にたまりニキビを作る原因にもなります。

美神先生
洗顔自体の理想の長さは1分~1分半。それ以内に洗顔が終わるように意識しましょ。

2、毎日しすぎない

まず第一に毛穴の角栓は、とってもとっても出てくるということを理解しておきましょう。

生成される角栓を毎日毎日綺麗に除去しようとすると、”しすぎ”ケアになってしまいます。

頻繁なブラシ洗顔による洗浄行為は、長く続くと刺激となり真皮にメラニンが溜まり始めて皮膚の色を濃くしてしまいます。

真皮にメラニンが溜まってしまえばなかなか消えず、ターンオーバーに時間がかかってしまうのです。

説明書にも「ブラシ洗顔は週に2~3回を目安」と書いてありますので、自分の肌の状態に合わせてブラシ洗顔をする日を減らすなどして調節して行いましょう。

3、力を入れすぎない

いくら毛質が柔らかいといえど、力を入れ過ぎればそれは肌にとって負担になります。

肌への摩擦は色素沈着の原因隣、モヤモヤしたしみやメラニンが毛穴の黒ずみを引き起こしてしまう恐れもあります。

そもそも肌を擦ること自体は全て肌の負担となり、物理的刺激で肌がピリピリと痛んでしまうことも…。

汚れをしっかり落とそうとゴシゴシこすりすぎずに優しく、そしてゆっくりと肌を撫でるように心がけましょう。

ニキビがある肌にはNG!

洗浄効果の高い洗顔ブラシ。これがあればなめらかな肌が目指せるかもしれない!

ですがそう考える人でも、以下のような人は使用をするのを控えましょう。

・ニキビがある人
・敏感肌の人

ニキビがある状態で洗顔ブラシをするのは、ニキビを悪化させる原因になりかねません。

いくら柔くて肌に刺激が少ない洗顔ブラシであれど、ニキビには些細な刺激も負担になります。

ニキビを治すために余分な皮脂や角質を除去して、綺麗な肌を目指していたはずが、ブラシがニキビを刺激し悪化の元に…。

このような事態を避けるためにも、使い出すのはニキビが落ち着いてからにしましょう。

また、敏感肌の場合は些細な刺激でも肌がピリついてしまうなどの恐れがあります。自分の肌状態を見ながら無理せず使用、痛みを伴う場合は使用を中止する方が良いでしょう。

自分の肌状態を見ながら使用し、有効なアイテムを有効に使用することで、なめらかなお肌になるよう心がけましょう。

はな子
や〜〜もう…本当気持ちい〜〜〜。(なでなで)
美神先生
本当気持ちいいわね。一生触っていられるわ〜〜。(なでなで)
はな子
なんだかこれを撫でていると、悲しいことも苦しいことも、全て解消されるほど癒される気がします…。(なでなで)
美神先生
本当に…。動物飼うのはちょっと難しいけど、その代わりにこの子(ブラシ)を飼いたいわ〜。(なでなで)
はな子
この子(ブラシ)がいたら…、彼氏がいない寂しさも紛らわせてくれる気がします…。
美神先生
本当にねえ…。一生この子を飼っていくわ……。(なでなで)
ピッピ
……やばい奴らッピ。

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