べビ肌

ハイドロキノン配合オススメクリーム10選!安心できるハイドロキノンを紹介!

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はな子
先生、ちょっとご相談が・・・。
美神先生
あら、どうしたの?食べ過ぎでおなか壊したの?
はな子
あ、今日はそうじゃなくて。母が、シミで悩んでて、性格まで暗くなってしまって。
美神先生
どこかのCMで聞いたようなセリフだけど。いいものがあるわ。安心して。
はな子
いいもの?
美神先生
ハイドロキノンっていう成分よ。最近は配合した化粧品も増えてきているから紹介するわね。お母様にも合うものを選んであげるといいわ。




ハイドロキノンとは?他の美白成分の60〜100倍の効果!でも副作用が…

一度できてしまったシミを消すのは容易ではありません。ある調査では、シミがあるだけで、13歳も老けて見られるとか。

嫌なシミを薄くしてくれる効果が高い「ハイドロキノン」っていう成分をご存知でしょうか?

シミに効くハイドロキノンって?

いちごや、コーヒー、麦芽など身近なものにも含まれている成分です。

ハイドロキノンは写真の現像にも使われていました。そして、たずさわる人々の手が白くなることから、ハイドロキノンに美白効果があることが発見されました。

メラニンの生成を抑える効果が高く、“シミ抜き剤”とも“漂白剤”とも言われます。

効果は、美白化粧品によく配合されている、アルブチンやビタミンC誘導体などのなんと10〜100倍にも及ぶとか。

はな子
10〜100倍ですか?すごい!

欧米ではメジャーな美白成分

ハイドロキノンは欧米では、もっともメジャーな美白成分として40年以上も前から、化粧品に使われいます。

日本でも、効果が高いとの裏付けのもと、医療機関ではよく使われてきました

効果の裏に副作用

「ハイドロキノン」の美白力には他の美白成分の力をはるかにしのぐ力があるのは実証されています。

しかし、その高い効果の裏にはマイナスの面もあるのは事実です。

ハイドロキノン自体は、とても不安定な成分です。光や熱などで酸化しやすく、褐色に変色して、効果も失われます。

また、皮膚刺激を起こしやすい成分です。アレルギーや炎症、かぶれ、白斑などを起こす可能性があるとの報告があります。

美神先生
だから、日本では、化粧品への配合は認められていなかったの。

化粧品への配合が可能に。一気に注目成分へと成長

ところが、2001年、薬事法改正に伴い、日本でもハイドロキノンの化粧品への配合が可能になりました。

化粧品メーカーや医師の責任のもと、化粧品に配合することができるようになったのです。

しかし、ここで少し注意していただきたいのは、美白を目的とした薬用化粧品(医薬部外品)に配合できる成分ではないということです。

ハイドロキノン配合の化粧品は美白効果は謳えない

薬用化粧品(医薬部外品)とは、「有効成分」と認められた成分を有効に作用する濃度で配合してあるものです。

美白化粧品に配合できる「有効成分」として、厚生労働省はビタミンC誘導体、アルブチン、コウジ酸、ルシノール、トラネキサム酸、4MSK、カモミラETなどを指定しています。

ハイドロキノンは、副作用があるため有効成分としては認めていません

はな子
ということは、ハイドロキノンが使われているのは、一般の化粧品か、医療機関で調剤したもののどちらかということですか。
美神先生
そういうこと。一般の化粧品として販売する場合は、開発するメーカーや医師の責任のもと販売されているのよ。

一般の化粧品では、ハイドロキノンの効果がどんなに高くても、「メラニンの生成を抑え、シミやソバカスを防ぐ」と美白化粧品にあるような効果を謳うことはできません。

美神先生
ハイドロキノンは、整肌成分として化粧品に配合されているわ。

(※1)、(※3)、(※11)、(※12)

ハイドロキノンがシミを薄くする働き3つ

美白効果が極めて高いと言われる「ハイドロキノン」。その働きを説明する前に前提知識としてシミがなぜできるのか?について簡単に解説します。

前提知識!そもそもシミはなぜできる?

そもそもなぜシミは、できるのでしょうか。

シミの原因には、紫外線や老化のほか摩擦、ホルモンバランスの乱れなど様々あります。

これらの原因によってメラニン色素を生成している細胞のメラノサイトが活性化し、メラニン色素が大量に作られてしまいます↓↓↓

そして、肌の生まれ変わりであるターンオーバーの乱れにより、大量のメラニン色素が外に排出しきれず、シミになってしまいます↓↓

これがシミができるまでのおおよその流れです。

はな子
なるほど!!こうやってシミができるのか…このシミに対してハイドロキノンはどう働きかけるのかな?

働き1、チロシナーゼを阻害してメラニン色素を作らせない

シミの元になるメラニン色素ができるまでの過程を説明します。

紫外線などの刺激によって、メラニンを生成する工場である「メラノサイト」という細胞が始動します。

メラノサイトの中で酵素「チロシナーゼ」が、「チロシン」というメラニン色素の元となる物質に働きかけます。

チロシンはチロシナーゼの働きかけで、酸化。「チロシン」→「ドーパ」→「ドーパキノン」→「メラニン」と変化していきます。

チロシンはもともと無色の物質です。しかし、酸化を経て褐色に変化し、最終的にシミのもととなるメラニン色素になります。

ハイドロキノンは、チロシナーゼに直接はたらきかけて、チロシンがメラニンへと変化するのを阻止します

美神先生
具体的には、酵素チロシナーゼが働くのに必要な銅イオンを除去する「キレート作用」によって、阻害するの。

働き2、メラノサイトを弱体化。メラニン色素を作らせない

このほかにも、メラノサイトの機能を弱める働きもあります。

この結果、メラノサイト自体が減少し、美白効果をもたらします

働き3、 メラニンを還元。シミを薄くする

上で説明しましたが、メラニン色素は、チロシナーゼの働きでチロシンが酸化してできるものです。

その“酸化”の反対は“還元”です。

ハイドロキノンには、強い還元力があります。

褐色になったメラニン色素を元に“還元”することによって、シミを薄くしてくれます

このように、メラニン色素を作る酵素の働きを邪魔して、黒い色素へと変化させないようにします。

また、メラニン色素を作り出す細胞の機能を弱め、細胞自体の数も減らしてメラニン色素を作らせないようにします。

そして、できてしまったメラニン色素を薄い元の色に還元します。

美神先生
この3つの働きによって、強力な美白効果を発揮するというわけね。

ハイドロキノンが効果的には働くシミタイプ4つ

1、日光黒子(老人性色素斑)


主に中年以降の人の顔や手の甲、など紫外線がよく当たる場所によく発生します。

ピーリングやレーザーと併用するとさらに効果的です。

2、肝斑(かんぱん)

額や頬、目や口の周りに左右対称に現れます。女性ホルモンのバランスなどが原因とされています。

3、雀卵斑(じゃくらんはん)


一般にソバカスとよばれています。両頬や鼻の上に褐色の小さい斑点がたくさん散在しているものをいいます。

紫外線を浴び続けていると色が濃くなったり、数が増えたりします。

4、炎症後色素沈着

ニキビ跡や傷などの炎症が色素沈着したもの。レーザー後の色素沈着の予防にハイドロキノンは多く使われています。

(※1)、(※2)〜(※6)、(※10)〜(※12)(※17)

美神先生
次にハイドロキノンを配合しているオススメのクリームを紹介するわ。

ハイドロキノン配合の化粧品を選ぶポイント

安心度が高い「安定型ハイドロキノン」配合のものを選ぼう

ハイドロキノンは成分が不安定な上、刺激が強く、水溶性なので肌に届きにくい性質があります。

せっかく効果の高い成分、これらのマイナス面を克服しようと、研究が進んでいます。そして、生まれたのが「安定型ハイドロキノン」。

安定型、新安定型など開発した機関によって呼び方は違います。各機関、特徴や、技術も違います。

しかし、このようにそれぞれの独自の技術によって、安全性や機能性を高めたハイドロキノンを「安定型ハイドロキノン」と総称してご紹介したいと思います。

美神先生
安定型ハイドロキノンは酸化しにくく、成分が安定するので、製品が劣化しにくくなるわ。

よって、酸化による肌への刺激も抑えられます

ある開発チームのデータでは、赤みが生じた例はあるものの、接触性皮膚炎を起こした人はゼロだったそうです。

美神先生
ハイドロキノンの使用では、接触性皮膚炎を起こしたケースもあるから、ゼロということは、刺激が抑えられた結果だと言えそうね。

また、肝斑、雀卵斑(そばかす)、炎症後色素沈着で、従来のハイドロキノンを使用した場合より、色素沈着が改善したと診断できる症例が4割ほど増えたという報告もあります。

はな子
効果も出やすくなるっていうことですね。

高濃度のものは避けましょう

濃度の高いものは、紅斑(毛細血管が拡張して、赤くなる症状)、 白斑(部分的にメラニン色素が抜けて、白くなる症状)、そのほかにも、一次刺激性接触性皮膚炎でかぶれたりするなど、副作用が出やすくなります。

これまでのところ、5%程度までの配合量であれば、白斑は報告されていません

美神先生
5%以下の配合量で、肌への刺激の少ない処方のものを選ぶと良いわ。

安定型ハイドロキノン配合のおすすめクリーム

刺激を抑える、酸化しにくく加工する、肌に浸透しやすくするなど、ハイドロキノンの配合に配慮の効いたおすすめのクリームをご紹介します。

1、ビーグレン QuSomeホワイトクリーム1.9


¥1800(トライアル価格)  
詳細を見る

成分の浸透にこだわるドクターズコスメ。独自のQuSome®という超微粒子のカプセルが肌の奥まで、成分を届けたいところに的確に届けます。

さらにその場ににとどまり、じっくりと働きかけます。

QuSome®を配合することで、刺激も抑えています。

顔全体に伸ばして使うことができます。夜のみの使用です。

QuSomeホワイトクリーム1.9の口コミ

○肝斑のシミが薄くなっている気がします。

○スポット使いでなく、顔全体に使えるのがいい。

○QuSomeは浸透がよく、肌の底から変わってきた気がする。

○朝の顔が垢抜けて見える。

○伸びが良いので、コスパは良い。

○目元のくすみが目立たなくなった。

○半月くらいで透明感を感じた。

○ハイテクノロジーなコスメなので、浸透が他とは違う。

全成分リスト
QuSomeホワイトクリーム1.9
水, プロパンジオール, スクワラン, ハイドロキノン, セテアリルアルコール, テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル, トリエチルヘキサン酸トリメチロールプロパン, ゴヨウマツ種子油, ジメチコン, ステアリン酸グリセリル, ベヘニルアルコール, ジステアリン酸PEG−23グリセリル, アスコルビン酸, 3-O-エチルアスコルビン酸, ヘキシル3−グリセリルアスコルビン酸, オリゴペプチド-34, オリゴペプチド-68, オキソチアゾリジン, 乳酸桿菌/ハイビスカス花発酵液, ゲンチアナ根エキス, ビオサッカリドガム-1, ラムノース, グルコース, グルクロン酸, トコフェロール, グリセリン, BG, ステアロイルメチルタウリンNa, ステアラミドプロピルジメチルアミン, ステアリン酸ポリグリセリル-10, ステアリン酸PEG−55, ステアリン酸ソルビタン, バチルアルコール, ステアリルアルコール, マカデミアナッツ脂肪酸コレステリル, ステアリン酸コレステリル, リナロール, 乳酸, 乳酸K, フェノキシエタノール, ピロ亜硫酸Na, EDTA-2Na

2、 アンプルール ナイトクリームラグジュアリーホワイトクリームAO

¥10,680   

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界面活性剤を利用して生まれた安定型ハイドロキノンを1%配合。

メラニンの生成工場であるメラノサイトにまで入り込みやすい構造で、従来のハイドロキノン以上の効果が得られるとも。

もちろん低刺激処方。浸透型コラーゲンやプラセンタエキス、スクワランなどの美容成分が明るくハリのある肌へと導きます。

また、「α-リポ酸」や「TRX」といった物質が、紫外線や大気中の有害汚染物質などの環境ダメージから肌を守ってくれます。

顔全体に使うことができます。夜のみの使用。

アンプルール ナイトクリームラグジュアリーホワイトクリームAOの口コミ
○塗って、一晩寝ただけで翌朝のくすみ抜けがすごい。白っ!て思います。

○紫外線をあびた後や美白に力を入れたい時に使用。

○明らかに肌に透明感が出るし、潤いがハンパない。

○翌朝鏡を見たときは、透明感にびっくりする。

○翌朝は、薄化粧をしたみたいな透明感。ハイドロキノンはすごいです。

○ラインで使ったら一週間で、顔が白くなったと言われた。

○朝起きたら、すべすべ、くすみ抜けもすごい。

○みずみずしくプルンプルンの肌に。透明感も出て、お気に入りです。

全成分表示
水、スクワラン、グリセリン、DPG、ホホバ種子油、ミリスチン酸オクチルドデシル、セタノール、ステアリン酸、パルミチン酸セチル、ステアリン酸ポリグリセリル-10、BG、トコフェロール、ハイドロキノン、セイヨウアブラナエキス、プルーン分解物、加水分解コラーゲン、アテロコラーゲン、フェルラ酸、オリーブ果実油、アルギニン、ステアリン酸ソルビタン、ジメチコン、ヒトオリゴペプチド-4、ムラサキ根エキス、ゲンチアナ根エキス、プラセンタエキス、クズ根エキス、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス、ワルテリアインディカ葉エキス、アゼライン酸、グリチルレチン酸ステアリル、セタルコニウムクロリド、ラウロイルグルタミン酸ジ(オクチルドデシル/フィトステリル/ベヘニル)、マンニトール、コンドロイチン硫酸Na、ベタイン、グルコン酸Na、グルコシルルチン、チオクト酸、カミツレ油、シクロデキストリン、デキストリン、キサンタンガム、レシチン、ダイズ油、オレイン酸Na、クエン酸、クエン酸Na、水酸化Na、エチドロン酸、EDTA-2Na、EDTA-4Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン、香料

3、ドクターセレスキン キノンクリーム5%

¥12,960

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全国の美容外科や皮膚科のドクターズコスメを作ってきた仁川薬局の商品です。

安定型ハイドロキノンを5%配合しています。低刺激で、高い浸透力、持続力を実現しました。

この他、同じシリーズで10%配合のクリームもあります。

夜のみの使用で、部分使い用です。使用後は、冷蔵庫での保存を。

ドクターセレスキン キノンクリーム5%の口コミ

○頑固なシミが薄くなった。目に見える効果があるし、少しずつの使用だからコスパは良い。

○肝斑にも良く効く。

○市販の美白化粧品より効果が出るのが早い。

○ローションとセットで使うと、朝、顔がつるっつるで本当に驚く。

○Vラインの色素沈着と顔のシミが薄くなった。

水、PEG-75、セタルコニウムクロリド、ハイソロキノン、グリセリン、BG、PVP,ミネラルオイル、ソルビトール、ステアリン酸グリセリル、パルミチン酸イソプロピル、ベヘニルアルコール、セテスー15、ステアリン酸ソルビタン、パラフィン、セテスー20、ジメチコン、ステアリン酸、ステアラミド、フェノキシエタノール、ブチルパラベン、メチルパラベン、プロピルパラベン、セテスー10

4、シャルレ クリアホワイトクリーム

肌になじみやすい成分とハイドロキノンを結合させた、シャルレ独自の安定型ハイドロキノンを配合。配合量については、公表はしていません。

安定性は当然高く、肌にも効率的に浸透します。肌なじみがよく、保湿力にも優れています。

通常のクリームと同様、顔全体に朝晩使用することができます。UV対策をしっかりと行ってください。

シャルレ クリアホワイトクリームの口コミ

○確かに美白効果を感じる。そばかすが薄くなったので、ベースメイクが楽になった。

○刺激がなく、肌質を問わず使える美白スキンケア。

○くすみが抜けて、ポイントメイクの発色がよくなった。

○効果を実感している。オススメ!

○即効性は感じないが肌が明るくなった。

○敏感肌でハイドロキノンは無理だと思っていたが、安心して使えた。

○保湿効果が抜群。使用感がとても良い。

成分

水、プロパンジオール、スクワラン、エタノール、シクロペンタシロキサン、トリエチルヘキサノイン、ペンチレングリコール、イソステアリルアルコール、PPG-9ジグリセリル、ポリソルベート60、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、p-フェニレンジ(イソステアリルリン酸Na)、マンダリンオレンジ果皮エキス、グリチルリチン酸2K、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、カンゾウ根エキス、ヒアルロン酸Na、ポリイソブテン、PEG-7トリメチロールプロパンヤシ油アルキルエーテル、ポリアクリル酸Na、BG、アルギニン、フェノキシエタノール

5、KISO 安定型ハイドロキノン2%配合【ハイドロクリームSHQ

¥1,284   

アマゾンボタン

安定型ハイドロキノンを2%配合。成分が安定していて、低刺激。12時間かけて、じっくり浸透するため、持続性が高く、効果が続きます。

刺激を和らげるために、グリチルリチン酸2Kや保湿剤を配合。

また、他の配合成分も植物油や植物由来成分にこだわった安心処方です。

この他、同じシリーズに安定型ハイドロキノン5%、10%配合したクリームもあります。
しかし、ハイドロキノンを初めて使う方は、この2%配合のクリームから使用するのが基本です。

高濃度のものへの移行も可能です。この場合、肌の様子を見ながら段階的に濃度を上げていくようすすめています。

気になる部分への部分使い用クリームです。朝晩使用できます。UV対策をしっかりと行ってください。

KISO 安定型ハイドロキノン2%配合【ハイドロクリームSHQの口コミ

○肌が明るくなり、シミが薄くなった。コスパの良さも魅力。気軽にリピできる。

○二ヶ月目くらいからシミが薄くなってきた。保湿力もあり、とてもいい。

○他メーカーのものは効果がなかった。これは、一ヶ月で、シミが目立たなくなった。

○肌が弱いが、刺激は感じないし、赤みなども出ない。

○小さなシミはわずか数日で目立たなくなった。

○クリームの使用感が良い。

全成分:
水、グリセリン、ミリスチン酸オクチルドデシル、ベヘニルアルコール、エトキシジグリコール、ラウリン酸メチルヘプチル、ステアリン酸グリセリル、ペンチレングリコール、セタルコニウムクロリド、スクワラン、ホホバ種子油、ハイドロキノン、水添レシチン、ベヘン酸グリセリル、オクタステアリン酸グリセリル-6、ステアロイルメチルタウリンNa、ステアロキシヒドロキシプロピルメチルセルロース、グリチルリチン酸2K、ヒアルロン酸Na、プラセンタエキス、テルミナリアフェルジナンジアナ果実エキス、エチルヘキシルグルセリン、BG、トコフェロール、酢酸トコフェロール、クエン酸Na、ピロ亜硫酸Na、フェノキシエタノール

6、ロート製薬 エピステーム HQブライトコンセントレイトa

独自の技術で、安定性、低刺激性を兼ね備えたバーム状美容液。肌に密着する「高密着バーム処方」で、ピンポイントに効果を発揮します。

もともと医療機関に販売していたというロート製薬独自の刺激のないハイドロキノン。さらに、成分や容器にも改良を加えて安定化を実現しました。

また、保湿成分配合で、潤いを与えながら透明感のある肌へと導きます。

夜のみの使用です。気になる部分に使う部分使い用です。

ロート製薬 エピステーム HQレーザークリアの口コミ

○効果がありました。一ヶ月くらいから、目に見えて薄くなりました。

○強い成分なので、不安はありましたが、ロート製薬を信頼して購入。効果がありました。

○しっかりしたテクスチャーで、狙ったところにしっかりとどまってくれる。

○少しずつ、シミが薄くなってきた気がします。

○かなり顔色が明るくなり、シミが目立たなくなった。

○カンパンが薄くなり、ニキビ跡も消えかけている。

○シミが薄くなるスピードが早い。

○色々使ったが、一番即効性はある。

7、グラファ メラノキュア HQ

皮膚科などの医師と共同で医療機関向けの化粧品を開発している会社の商品です。

安定化したハイドロキノンを3.9%配合。

気になる部分に使う部分使い用です。

朝晩使用できますが、UV対策をしっかりと行ってください。

グラファ メラノキュア HQの口コミ

○2〜3日で、薄くなっているのを実感した。

○ニキビ痕が色素沈着していたが、薄くなり効果がありました。

○皮膚科で教えてもらった。シミは消えていきます。

○肌に優しく、刺激がありません。2週間で肝斑が薄くなりました。

○値段が安く、敏感肌でも使えるので助かります。

○長年悩んでいたシミが薄くなった。

○トラブルを避けるためにも、効果を感じるためにもちょうどいい濃度。

配合成分

ハイドロキノン(3.9%)アスコルビルグルコシド、アスコルビン酸、ミネラルオイル、ポリエチレン、ワセリン

8、プラスリトア ナノHQクリーム <クリーム>

こちらも医療機関で使うものを扱っている会社の製品です。

ハイドロキノン4%配合。

強力な抗酸化力を持つ「フラーレン」を配合。これにより、ハイドロキノンの成分が安定します。

そして、それでけではなく、「フラーレン」はビタミンCの172倍とも言われる抗酸化力で、活性酸素を除去してくれるので、シミ、しわ、ニキビ予防にも効果を発揮します。

気になる部分に使う部分使い用です。

朝晩使えますが、日中は、必ずUV対策をし、長い時間紫外線に当たる時は、夜のみの使用で

プラスリトア ナノHQクリームの口コミ

○やはりドクターズコスメは効果が早い。

○白斑の恐れのない配合量で、安心して使える。

○黒かったシミが本当に薄くなって効果を実感しています。

○乾燥も肌荒れもありません。

○シミだけでなく、ホクロまで消えた。

○継続使用すると効果を実感できる。

○確実にシミを薄くできる。

全成分
水、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、BG、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、メドウフォーム油、DPG、ステアリン酸グリセリル(SE)、ペンチレ ングリコール、ハイドロキノン、水添ヤシ油、アラキルアルコール、グリセリン、フラーレン、シア脂、ミツロウ、ベヘニルアルコール、水添パーム核油、(アクリロ イルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー、アラキルグルコシド、水添パーム油、ピロ亜硫酸Na、ラウリルカルバミン酸イヌリン、アスコルビン酸、 プロピルパラベン、酢酸トコフェロール、メチルパラベン、キサンタンガム、ビタミンA油、EDTA-3Na、ジメチコン、PVP、エタノール、リン脂質

9、プラスキレイナノHQクリーム <クリーム>

¥2,480

アマゾンボタン
ハイドロキノン4%配合。

抗酸化力のあるアスタキサンチンがハイドロキノンの酸化を防止、安定化させます。肌の奥まで浸透して、気になるところを集中ケアしてくれます。

気になる部分のみの部分使い用です。朝晩使用できますが、紫外線対策をしっかり行ってください。

水、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、BG、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、ハイドロキノン、メドウフォーム油、DPG、ステアリン酸グリセリル(SE)、ペンチレングリコール、水添ヤシ油、アラキジルアルコール、グリセリン、ジメチコン、シア脂、ミツロウ、ベヘニルアルコール、水添パーム核油、(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー、アラキルグルコシド、水添パーム油、クエン酸Na、ラウリルカルバミン酸イヌリン、アスコルビン酸、酢酸トコフェロール、キサンタンガム、EDTA-3Na、ビタミンA油、ブドウつるエキス、アスタキサンチン、トコフェロール、エタノール、リン脂質、プロピルパラベン、メチルパラベン、ピロ亜硫酸Na

10、エクスフォーレ HD-5クリーム<クリーム>

¥1,677  

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ハイドロキノンの成分を安定化させ、5%を配合。

気になるところにだけに使用する部分使い用です。

朝晩使えますが、朝の使用時は、必ずUVケアを忘れずに。

エクスフォーレ HD-5クリームの口コミ

○シミは薄くなった。

○値段が手頃で、効果がある。

○シミがどんどん薄くなる。

PG、グリセリン、水、ワセリン、べへニルアルコール、ハイドロキノン、PEG-60水添ヒマシ油、ステアリン酸グリセリル、ダイズ油、カロットエキス、トコフェロール

(※1)(※2)(※7)(※8)(※13)(※15)(※16)

ハイドロキノン使用で起こる副作用。注意点と対処法7つ

ハイドロキノンは、効果が高い一方で、とても刺激の強い成分です。

アレルギー反応を起こしやすくなったり、かぶれや赤みが生じることがあります。

ハイドロキノンを使用するにあたっての注意点と対処法をまとめました。

1、 パッチテストを行う

使用前に必ずパッチテストを行いましょう。

パッチテストの行い方は・・・

絆創膏などに使用したい化粧品を塗り、肌に貼って24時間おきます。

その間に、かゆみや赤みがでなければ使用可能です。

もし異常が生じた場合は、使用を避けましょう。

パッチテストについては、こちらの記事で詳しく取り上げています。
↓↓↓
化粧品で肌かぶれやすい人必見!パッチテストの正しいやり方

2、使用法を守る

部分的に使用するものや、夜だけしか使用できないものもあります。

また、酸化防止のため、冷蔵庫で保管するものや使用期限が短いものなどもあります。

使用上の注意書きをよく読んで、使用法を守って安全に使いましょう

3、 紫外線対策をしっかりする。

ハイドロキノンを使用すると細胞毒性という作用で、メラノサイト自体が消滅します。そして、皮膚の色が一部白くなってしまう「白斑」という症状を引き起こしてしまいます。

本来、メラニン色素は、紫外線から肌を守ってくれています。ですから、ハイドロキノンを使用しているときは、特に紫外線対策の徹底が重要です

美神先生
そうしなければそのメラニン色素が減少してしまった肌に紫外線の害がダイレクトに届き、トラブルを引き起こしてしまうわ。

4、高濃度のものは避ける

5%以上の高濃度のものからは、白斑のほか皮膚刺激による様々なトラブルが起こると言われています。

濃度5%以下の使用では白斑になったとの報告はありません。

美神先生
トラブルを避けるためにも、濃度には注意して選んだほうがベターね。

5、長期使用しない

長期使用により白斑になったとの報告があります。

美神先生
自己判断で長期間使うのは危険かもしれないわ。

6、妊娠中、授乳中は使用しない

肌が敏感になる、妊娠中、授乳中は使用を避けたほうが無難です。

動物細胞や動物を使った実験では、染色体異常や子供の運動能力低下など悪影響が報告されています。

また、これもあくまで動物でのデータですが、発ガン性があるとの可能性が指摘されているのも気になるところです。

はな子
気になるデータも結構あるんですね。
美神先生
そうね、だから尚更、きちんと用法を守るのが求められるわね。

7、医師指導のもとで使用するのが理想

そして、理想はやはり医療機関の診察を受け、医師指導のもとで使用することです。

副作用のあるハイドロキノンを自己判断で使用するのは、どうしても危険が伴います。

実際、それぞれのハイドロキノン配合の化粧品を使った方の中には、効果が十分にあった方ばかりではありません。

赤みや、かゆみ、ヒリヒリ感、湿疹などトラブルがあったとのコメントがそれなりにあるのも確かです。

医療機関では、もともと使用されてきた成分です。

ノウハウも十分に蓄積されています。

美神先生
使用量や使用期間など、医師の指導のもと使うことのがもっとも安全で確実だわ。

医療機関で処方されたものを使うのがベスト

医療機関では、シミの治療薬としてハイドロキノンを処方してもらえます。

この場合、自費診療が基本です。

ただし、肝斑の治療で、ホルモンによるシミと認められた場合は、保険診療が認められることもあるようです。

医療機関では症状や肌の状態にあったハイドロキノン配合の薬が処方されます。

また、皮膚科などによっては、上でもご紹介した、「グラファ メラノキュア HQ」「ナノHQクリーム 」などクリニックのおすすめコスメを販売しているところもあるようです。

いずれにしても、医師や薬剤師の説明を受けて、試用期間、使用部位、使用法など医師の指導のもと治療することができます

美神先生
繰り返しになるけれど、ハイドロキノンの成分の性質上、使用の際は専門の方のアドバイスのもと使うことをおすすめするわ。

まとめ

美白に効果があると注目の「ハイドロキノン」についてお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

シミを薄くしてくれるとても高い効果があるのは確かな成分です。

しかし、リスクがあるのも事実

使用にあたり、医療機関を受診するのか、化粧品を購入するのかまず選択しましょう。

そして、どちらにしても信頼できるものを探し、使用にあたっては注意を必ず守って安全に美肌を目指してください。

美神先生
はなちゃん、ハイドロキノンはお母様のシミの改善に役立ちそう?
はな子
はい。とても効果があるのはよくわかりました。リスクがあることも。よく説明してあげようかと思います。
美神先生
それがいいわ。上手に使って、綺麗になってもらえたらいいわね。
はな子
はい、シミのせいで性格まで暗くなって食卓が暗くて。これでご飯が美味しく食べられそうです!
美神先生
親孝行で言っているのかと思ったら、自分の食い気かーーーい!
【参考文献】
(※1)吉木伸子著「素肌美人になるための スキンケア美容医学事典」池田書店 2015年
(※2)鈴木一成・朝田康夫監修「化粧品のすべてがわかる コスメティックQ&A事典 全面改訂最新版」 中央書院 2011年
(※3)かずのすけ著「じつは10秒で見抜けます 化学者が美肌コスメを選んだら・・・」三五館 2016年
(※4)日本美容皮膚科学会監修 宮地良樹 松永佳世子・古川福実・宇津木龍一「美容皮膚科学 改訂2版」南山堂 2009年
(※5)香粧品科学研究開発専門誌フレグランスジャーナル
(※6)平尾哲二著「医師・医療スタッフのための 化粧品ハンドブック」中外医学社 2016年
(※7)宮澤三雄編著「コスメティックサイエンス 化粧品の世界を知る」共立出版 2015年
(※8)吉木伸子・岡部美代治・小田真規子監修「素肌美人になれる 正しいスキンケア事典」高橋書店 2011年
【参考リンク】
(※10)http://www.inpit.go.jp/blob/katsuyo/pdf/business/T301.pdf
(※11)http://www.tokyo-eiken.go.jp/assets/issue/journal/2005/pdf/56-07.pdf
(※12)http://www.drx-web.com/bihada/seibun/hydroquinone.htm
(※13)http://www.bglen.net/nc/white/gh/index.html?gclid=EAIaIQobChMIxJWt-cz71gIVkJS9Ch3EIQ6yEAAYASAAEgKh8fD_BwE
(※15)https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-16750167/
(※16)hq1.com
(※17)http://zerozumi.jp/haidorokinonn-2719

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