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オイルクレンジングへの正しい理解とおすすめオイルクレンジング6選

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この記事を書いた美容ライター

ベビ肌編集部

はな子
先生〜。色々なクレンジングを試したけど、やっぱり私オイルタイプの使用感が忘れられません…。
美神先生
確かに、おすすめのクレンジング剤はクリームタイプやジェルタイプっていつも言ってるけど、使い慣れたオイルタイプがいい人だっているわよねえ。
はな子
メイクもよく落ちるし使用感もスッキリだし。でもやっぱりオイルってあまり使わない方がいいですか…。
美神先生
そうねぇ。じゃあオイルが好き!!と言う人のために、成分に気をつかったものや口コミが良いオイルクレンジングを、徹底的に調査して紹介するわ!
はな子
わ〜い!オイルクレンジング民の味方!さすが!
美神先生
なにそれ‥(笑)それと、クレンジングの基礎知識や選び方、自分の肌に合うクレンジングの選び方も今一度見直しましょう。

クレンジングの役割

美神先生
オイルクレンジングの前に、まずはクレンジングの役割など基礎知識を振り返りましょう。

クレンジングの役割は、肌に付着した落ちにくい油性のメイクや毛穴に入った汚れや角栓を落とすことです。

日焼け止め、化粧下地、メイクなどはほとんどが油性で、汗で崩れにくい処方になっているので、油性の汚れになじむクレンジングが必要になります。

洗顔とクレンジングの違い

洗顔とクレンジングの違いは、肌に不着した油性のものを落とす力です。

洗顔は界面活性剤の力で余分な皮脂や肌についたホコリを洗い流します。軽いメイクでも、成分によっては洗顔で落とすことができます。

けれども化粧崩れしにくいメイク、朝塗ったら塗りなおしがほとんどいらないメイクなどは洗顔料の力が及ばず、クレンジングが必要になります。

使用する順序は先にクレンジング、次に洗顔料ですが、現在はクレンジング後の洗顔が不要の製品が多くなっています。

クレンジングと肌荒れの関係

クレンジング力は強すぎても弱すぎても肌荒れになります。

クレンジング力が強すぎる場合は、必要な皮脂まで取り除かれることで肌のバリア機能が低下し、その結果肌が荒れてしまいます。

クレンジング力が弱い、またはきちんとクレンジングしないことにより、メイクが肌に残って毛穴をふさぎ、ニキビや肌荒れの原因になります。

そのためメイクのカバー力や肌質などを考えながら、適度なクレンジング力を持つ製品を探す必要があります。

クレンジングの選び方

間違ったクレンジング剤を選んでしまうと、肌が荒れてしまいメイクどころではなくなります。自分の肌に合ったクレンジングを選ぶことは、美肌でいるための基本になります。

けれどもクレンジングは種類がたくさんあり、インターネット上にも情報があふれて何を選んでいいのか迷ってしまいがちです。

そこで無数にあるクレンジング剤の中から、自分に合うものをどのような視点を持つと目移りせずに選べるのかについて説明します。

はな子
でも、いいのはクリームタイプやジェルタイプなんですよね?オイルは刺激が強すぎて絶対NG何ですよね???
美神先生
うーん…。ちょっと誤解が生じているわね…。「オイルクレンジングは刺激が強いからNG!」と言う誤解をまずといていきましょうか。

 

クレンジングの種類と大きな誤解

クレンジングの種類はオイル、クリーム、ミルク、ジェル、リキッドの5種類に分けられます。

この中でオイルクレンジングは刺激が強いと聞くことが多いと思いますが、一概にそうとは言えません。

何故ならオイルを使わないクレンジングの場合、油性成分でできているメイクを落とすために界面活性剤の力を借りなければならないためです。

刺激が強いか強くないかを考える時には、自分は何に対する刺激を強く感じるのかをよく考えなくてはなりません。

単にオイルなのか界面活性剤なのかという問題でもなく、オイルや界面活性剤の種類、両者の配合比も肌への刺激と関係するでしょう。

つまり、一概に特定の製品が万人に対して低刺激であるということは決めにくいのです。

美神先生
だから、油分や界面活性剤の配合量から、界面活性剤の量が多すぎず少なすぎないのがクリームやジェルだから、比較的おすすめしやすいの。
はな子
それに加え、肌に直接触れることがないので摩擦の心配もありませんからね。

何を落とすかで使うクレンジングを考える

マスカラはお湯でスルンととれるタイプのものがあります。このタイプのマスカラは、クレンジングでは逆に落ちにくいです。

目の周りにはアイシャドウやアイラインなどは、時間が経過しても汗をかいても落ちにくいものが好まれます。けれどもこれはクレンジングで落としにくいということにもなるのです。

ポイントメイクはクレンジングで落としきれないことがよくあります。その場合にはポイントメイク用のクレンジングを使って、先にポイントメイクを落としましょう。

ポイントメイク用は目の周りの肌を傷める可能性もあるので、コットンや綿棒などを使って、丁寧に手早く済ますことが肝心です。

ウォータープルーフのメイクは汗や皮脂で崩れないので好まれますが、その分クレンジングで洗い残してしまうことがあるので、クレンジング力の強いものを使う必要があります。

クレンジング剤の肌への刺激と、洗い残しによる肌荒れのどちらを取るかになりますが、洗い残しのほうが肌へのダメージは大きいです。

美神先生
クレンジングの脱脂力によって、一時的に肌がカサカサになっても、しっかり保湿すればそれほど心配ではないの。
はな子
ということはオイルクレンジングの脱脂力が強いのはそんなに問題ではなく、大事なのはその後の保湿ってことですね。
美神先生
そういうこと!

メイクや肌の状態でクレンジングを選ぼう

まずはメイクの濃さや使用しているメイクの落ちやすさ、肌の状態を考えてクレンジングを選ぶことをおすすめします。

日によって使うメイクが違ったり、肌の状態が変わったりするのであれば、何種類かのクレンジングを用意しておくと安心です。

オイルクレンジングはダメではない

クレンジングの選び方を紹介しましたが、メイクの濃さや落ちやすさ、肌状態や時短できるポイントを踏まえた時、オイルクレンジングの使用も決してNGな訳ではありません。

「刺激が強いから」

このような情報から、単にオイルクレンジングはダメだと思いがちですが、この「刺激」とは一体何に対する刺激なのか?その多くは、

・オイルクレンジングの脱脂力が強すぎて(=皮脂を過剰に取り除きすぎて)洗い上がりに肌がヒリヒリする。
・摩擦による刺激が強い。

と言ったものでしょう。しかし、脱脂力の強さは一概にオイルクレンジングのみとはいえず、含まれている界面活性剤による脱脂作用の面も考えられます。

単に肌がカサつくだけなら、その後の保湿が肝心ですが、肌がヒリヒリする場合はエモリエント効果のあるものが入っているものを選ぶと良いですね。

摩擦によって肌が傷んでしまいそうと言うことに関しては、オイルクレンジング自体には摩擦による刺激などはありません。むしろオイルを塗ることで滑りをよくし、指の摩擦を緩和している状態です。

とはいえ、クリームやジェルタイプのクレンジングに比べると、直接肌を触っていると言う面に関しては多少の肌を擦っているという点が大きくなります。

そのため、摩擦を少しでも避けたいニキビなどの肌トラブルがある場合は、オイルクレンジングを避けた方が良いでしょう。

はな子
なるほど…。絶対にオイルがNG!と言うわけではないと…。
美神先生
そう。だから肌状態や目的に応じてオイルクレンジングを使うか別のを使うか使い分けることが重要なの。
はな子
今の私は、ニキビとかもないしオイルクレンジングを使っても大丈夫そうです!
美神先生
じゃあ、オイルクレンジングを求めている皆さんのために、オススメのオイルクレンジングをオススメするわ!

オススメオイルクレンジング〜乾燥肌〜

肌の状態により使い分けできるよう、オススメのオイルクレンジングを肌質別に紹介します。

肌へのダメージを考えて、次のような基準でオススメのオイルクレンジングを肌質別に選んでいます。

1.エモリエント効果のあるオイルが多く入っている
2.レビューでつっぱらないという声が多い
3.クレンジングが短時間で終わる

3番目のクレンジングにかかる時間について、補足説明します。

クレンジングに時間をかけると、それだけ肌に必要な油分がクレンジング効果で奪われてしまう可能性があります。

洗い流すタイプのクレンジングで、毛穴の汚れが取れると思い時間をかけてクルクルマッサージするのは、肌がかさつく原因になることもあるので注意しましょう。

まずは、冬や夏場のエアコンによって肌がかさついてしまう人、または年中乾燥肌の人にオススメしたいクレンジングを3つ紹介します。

アテニア スキンクリア レンズオイル アロマタイプ


175ml ¥2,039

乾燥肌の方でも安心して使える保湿成分がたくさん配合されたオイルクレンジング。

ノンコメド処方(ニキビのできにくい処方)となっているので、乾燥からくる大人ニキビが出来やすい人にもオススメです。

くすみのない肌を保つエモリエント成分である、ロックローズオイル・イモーテルオイル、毛穴汚れ除去成分の「アルガンオイル」、バリア機能補助成分である「バオバブオイル」が配合されており、洗い上がりも突っ張らないオイルです。

W洗顔不要のため、2度洗いの肌への負担を減らします。

スキンクリア レンズオイルの全成分

エチルヘキサン酸セチル、ジイソノナン酸BG、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10、オクタイソノナン酸ポリグリセリル-20、ヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、シスツスモンスペリエンシスエキス、ヘリクリスムイタリクムエキス、バオバブ種子油、アルガニアスピノサ核油、アメリカネズコ木水、レモングラス油、ベルガモット果実油、ビターオレンジ花油、ラベンダー油、パーム油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、パルミチン酸アスコルビル、ステアリン酸イヌリン、トコフェロール、香料、フェノキシエタノール

ファンケル マイルドクレンジングオイル


120ml ¥1,836

乾燥肌の方にも多く支持されているオイルクレンジングです。

水のように軽やかなテクスチャーを、肌にのせるだけでこすらずに落とせる摩擦ストレスを限りなくゼロでメイクオフができます。

伸びがよくスピーディにスッキリ洗い流せ、W洗顔が不要のため、毎日肌にかかる負担を軽減させます。

マイルドクレンジングオイルの全成分

エチルヘキサン酸セチル、ジイソノナン酸BG、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10、(カプリル酸/カプリン酸)カプリリル、オクタイソノナン酸ポリグリセリル-20、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20、メドウフォーム油、ジメチコン、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、トコフェロール、ステアリン酸イヌリン、パルミチン酸デキストリン

カウブランド 無添加メイク落としオイル


150ml ¥512

石けんでおなじみのカウブランドのデリケートな肌を考えた、無添加低刺激処方のオイルクレンジングです。

しっかりメイクも残さず落としてポイントメイクもなじみがよく素早く落とせるためお肌に余計な負担をかけません。

保湿成分である天然由来のセラミドを配合しているため、乾燥でデリケートになりがちなお肌の潤いを守り、肌のかさつきが気になり始める40代の女性にも使われています。

ダブル洗顔は不要です。ドラッグストアにも置いていて、価格も安いのでリピートしやすいのも人気の理由です。

無添加メイク落としオイルの全成分

エチルヘキサン酸セチル、パルミチン酸エチルヘキシル、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、トリエチルヘキサノイン、水、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、ラウリン酸 PEG-12、DPG、BG、セラミドNG、イソステアリン酸 ポリグリセリル-4、イソステアリン酸、グリセリン

 

オススメオイルクレンジング〜脂性肌〜

脂性肌の原因と考えられることはいくつもありますが、特に注意したいのが普段のクレンジングや洗顔です。

皮膚に必要な油分まで取り除く洗顔をしていると、不足した油分を補うために過剰な皮脂が分泌されることがあるからです。

その点にも注目して、オイルタイプのクレンジングでも脱脂効果が比較的マイルドと思えるオススメのクレンジングを3つ選びました。

無印良品 マイルドオイルクレンジング


200ml ¥1,438

オイールオイル・ホホバオイル配合でポイントメイクに素早く馴染みしっかりと落とします。

天然潤い成分としてアンズ果汁、桃の葉エキスを配合しているため洗顔後の乾燥を防ぎます。

ダブル洗顔不要で肌に余計な負担をかけず、全国にある無印商品なので継続的購入がしやすいのも魅力的です。

無添加メイク落としの全成分

水添ポリイソブテン、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、オレイン酸エチル、オレイン酸ソルビタン、オリーブ油、ホホバ種子油、ハイブリッドヒマワリ油、DPG、オレンジ花水、水、BG、トコフェロール、モモ葉エキス、アンズ果汁、グリセリン、プロピルパラベン、ブチルパラベン

d プログラム ディープクレンジングオイル


120ml ¥

重ね付けマスカラやキメや毛穴のファンデーションも、肌をこすらずなじませるだけでメイクを浮き上がらせることができるクレンジングです。

特に、まつ毛エクステをつけている方は、専用のクレンジング料を用いないといけませんが、こちらはまつ毛エクステに使われる一般的なグルーを使用しているため、まつ毛エクステにも対応しています。

ノンコメドジェニックのため、皮脂が多い脂性肌さんの肌トラブルになりがちなニキビにもなりづらい処方です。こちらもW洗顔不要の肌負担を減らしたオイルクレンジングです。

ディープクレンジングオイルの全成分

ハイブリッドサフラワー油,テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル,水添ポリデセン,トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル,ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン,ラベンダー油,水,トコフェロール

ファンケル マイルドクレンジングオイル


120ml ¥1,836

乾燥肌さんにも紹介させていただいたクレンジングオイルです。

こすらず落とせて、こちらもまつ毛エクステに対応しているため負担なくメイクオフができます。

潤いバリア成分が配合されているため、お肌の潤いは守りつつ洗い上がりはさっぱりとしているので脂性肌さんにもオススメのクレンジングオイルです。

マイルドクレンジングオイルの全成分

エチルヘキサン酸セチル、ジイソノナン酸BG、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10、(カプリル酸/カプリン酸)カプリリル、オクタイソノナン酸ポリグリセリル-20、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20、メドウフォーム油、ジメチコン、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、トコフェロール、ステアリン酸イヌリン、パルミチン酸デキストリン

 

オススメクレンジング〜敏感肌〜

一年中敏感肌の人以外にも、一時期だけ敏感肌になる人もいます。このときの肌は炎症が起きやすくなっているので、洗浄力の高いものは避けたいもの。

なので、敏感肌の人はオイルクレンジングを避けるようにしましょう。

一時期だけ敏感肌さんになる方でも、肌に負担をかけないことを優先すれば、肌状態は回復するはずです。

肌が回復し始めたら、上記でオススメしたクレンジングオイルを使用するようにしましょう。

肌が回復するまでは優しくメイクオフを心がけるため、濃いメイクはできるだけ避けて薄いメイクをするようにしましょう。

美神先生
敏感肌さんには、早く肌状態を良くするために、クレンジング効果を低く抑え、肌に負担をかけないことを優先するオススメのクレンジングを紹介するわ。

カウブランド 無添加メイク落としミルク


150ml ¥503

ミルクタイプのクレンジングで優しい洗い上がりが好評です。

デリケートな肌を考えた、無添加・低刺激処方で敏感肌の方でも安心して使用することができます。

ミルクタイプの場合ポイントメイクが少々落ちづらい傾向にあるので、しっかりアイライナーなどを弾く人はポイントメイク用のクレンジングを用いて、目元をゴシゴシこすらないようにしましょう。

無添加メイク落としミルクの全成分

水、BG、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、トリエチルヘキサノイン、セラミドNG、ステアリン酸 PEG-5グリセリル、(カプリル酸/カプリン酸)PEG-6グリセリズ、カルボマーNa、ヒドロキシエチルセルロース

d プログラム マイルドクレンジングジェル


125ml ¥2,700

肌をいたわりながらメーク汚れを落とすジェルタイプのクレンジングです。

肌に負担をかけたくない方にオススメのジェルは、ジェルが肌と指のクッションとなり、直接肌を触って刺激することを防ぎます。キメや毛穴の汚れも優しくオフします。

オイルに比べてクレンジング力は低くなるため、薄いメイクの日にオススメです。マスカラをする場合はお湯で簡単に落ちるものを使えば、クレンジング後のすすぎで負担なく落とすことができます。

マイルドクレンジングジェルの全成分

水,BG,ジメチコン,シクロメチコン,グリセリン,ジイソステアリン酸PEG-12,PEG-60水添ヒマシ油,キシリトール,PEG-6,PEG-32,ヒドロキシエチルセルロース,エリスリトール,ジイソステアリン酸PEG-8,カルボマー,水酸化K,メタリン酸Na,トコフェロール,フェノキシエタノール

キュレル ジェルメイク


130g ¥1,080

医薬部外品で、指による摩擦の刺激をかけないジェルタイプのクレンジング。

抗炎症作用のあるグリチルリチン酸2Kが有効成分として配合されているため、肌トラブルであるニキビなどの炎症を抑え、肌荒れのない健やかな肌へ導きます。

肌を強くこすらなくてもメイクが落とせる、肌への負担がかか利ません。洗顔後、肌が赤くなっている方に特にオススメです。

ジェルメイクの全成分

グリチルリチン酸2K*、ソルビトール液、トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリル、グリセリン、POEオクチルドデシルエーテル、精製水、流動イソパラフィン、シクロジメチコン、イソノナン酸イソノニル、BG、イソプロパノール、ジステアリルジモニウムクロリド、パラベン
*は「有効成分」 無表示は「その他の成分」

クレンジングの注意点3点

クレンジングの洗浄力は弱すぎても強すぎても肌を傷める可能性があります。

またクレンジングの使い方によっても肌を傷める可能性がありますので、クレンジングの注意点をいくつか整理しておきます。

1.摩擦が大きいと肌を傷める

クレンジングをするときに、ゴシゴシと力を入れすぎると肌を傷めます。

中指と薬指の腹を使って、クルクルと円を描くように優しく肌の上を滑らせるようにしましょう。

2.使用時間に注意しよう

クレンジングにはオイルや界面活性剤が含まれています。

それはメイクが油性成分でできており、油は油でしか落とせないからです。界面活性剤は水にも油にもなじむので、肌の上のメイクも油も水で洗い流すことができます。

油性成分が落とせるということは、皮脂も奪われるということですね。

ですからクレンジングにはあまり時間をかけない方がよいのです。

マッサージもなると思って、いつまでもクレンジング剤でクルクルマッサージしていると、洗い流すときに必要な皮脂まで一緒に洗い流してしまいます。

クレンジングはできるだけ手早く済ませましょう。

美神先生
クレンジングは40秒〜1分で終わるのが理想的よ。

3.ダブル洗顔はできるだけ避けよう

ダブル洗顔が必要なクレンジングがありますが、できるだけダブル洗顔が必要ないクレンジングを選びましょう。

ダブル洗顔が必要なクレンジング剤は界面活性剤が配合されておらず、成分のほとんどがオイルのみでできているものもあるため、クレンジング後はお湯で洗顔しても落とせません。

そこで洗顔料での洗顔が必要になりますが、洗顔は1回で済ませるほうが肌への負担を減らすことができます。

肌のコンディションの変化に気づいて対応しよう

使うメイクや肌の状態でクレンジングを使い分けることで、肌への負担を少しでも減らしたいですね。

肌の状態は体調や季節によっても変わるので、肌のコンディションの変化に気づいて、適切にクレンジングを使い分けましょう。

メイクの落ちやすさやクレンジングの種類や性質をわかっていると、適切なクレンジング選びに役立ちます。

はな子
いや〜オイルクレンジングって昔から馴染みがあるものだから、やっぱり使い心地が一番満足しちゃうんですよね〜。
美神先生
洗い上がりがさっぱりしていて、綺麗になった〜!って感じが一番するもんね。
はな子
でもちゃんと、保湿成分が入ったものだったりだとか、皮脂を取りすぎないようにだとか気を使わなくちゃいけないですね。
美神先生
そうね。成分をよく見て選んで、後クレンジングを長時間行うのは避けましょうね。
はな子
皮脂を取り過ぎて乾燥からくるシワがいっぱいできたら困りますもんね…。先生もそろそろシワが…
美神先生
わっ私はシワはないわよっ!
はな子
シワ”は”
美神先生
うるさ〜い!

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