べビ肌

【完全保存版】クレンジングの選び方とオススメ24選

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はな子
う〜〜ん。なかなか治らないなあ…。
美神先生
治らない?何が?
はな子
なんか肌の状態がずっと不調で…。化粧水も美容液もファンデーションも自分の肌に合ったものを選んだはずなのに…。
美神先生
そういうときはね、一番先に見直すのはクレンジングよ!
はな子
クレンジングですか〜。でも、クレンジングも前に先生に教えてもらった時に自分に合うもの探しましたよ〜。
美神先生
肌状態は1年中ずーっと同じわけじゃないでしょう?季節ごとによって肌状態も変わってくるし、それによって肌が不調になっているのならクレンジングも見直さないとね。
はな子
なるほど…。じゃあいったい何を使えばいいんだろう…。
美神先生
今回は、クレンジングの選び方やオススメのクレンジングをなんと24選も紹介するわ!
はな子
24選!ボリュームたっぷり!
美神先生
これを見て自分の肌状態に合わせたクレンジングを選んでみてほしいわ!




クレンジングとは?

メイクをしている女性なら、1週間のうちにほとんどは行う「クレンジング」。クレンジングの種類によっては、使用感や洗浄力、洗い上がりなど様々です。

そもそもクレンジングとは、メイクなどの汚れを落とすためのものです。メイクアップ料は汗や水では崩れにくいものも多いため、その分洗顔料だけでは落とすことはできません。

クレンジングに含まれている「界面活性剤」がメイクアップ料の油分を浮き上がらせ、しっかりと汚れを落とします。この油性のメイクアップ料が洗顔だけでは落とせないのです。

クレンジングには、オイル、リキッド、ジェル、クリーム、ミルク、ホットクレンジング、拭き取りシート、バームなど様々な種類のクレンジング料が販売されています。

美神先生
今回は主に使用されている、オイル、リキッド、ジェル、クリーム、ホットクレンジングに注目していくわ。

(※1)

クレンジングの選び方

クレンジングは様々な目的や使用感によって、使うタイプが変わってきます。

クレンジングを選ぶポイントは以下の4つ!

・メイクの濃さで選ぼう!
・洗い上がりで選ぼう!
・肌状態で選ぼう!
・刺激の少ない界面活性剤のものを選ぼう!

メイクの濃さで選ぼう!

ベースメイクは日焼け止めから化粧下地、リキッドファンデを塗って上から粉おしろい。アイメイクはアイライナーにマスカラにアイシャドウに涙袋に…。

と、アイメイクやベースメイクをバッチリする方、このような方は比較的洗浄力の高いものが良いでしょう。

毎日しっかりとお化粧をする人は、ある程度洗浄力のあるジェルタイプやクリームタイプがオススメです。

また、オイルタイプも洗浄力が高く、しっかりとしたメイクを素早く落とすことができるのでオススメです。

しかし、オイルタイプはクッション性がないため、こすり過ぎてしまうと摩擦を生じてしまう恐れがあります。

洗浄力が高い分素早く落とすことができるので、肌へ摩擦を起こし刺激にならないように気をつけ、使う頻度にも気をつけメイクの濃ゆい日だけに限定するなどの工夫をしましょう。

逆にナチュラルメイクであれば、同様にジェルタイプやクリームタイプでも十分に落とすことができます。

はな子
ジェルやクリームはクッション性があるから、肌に摩擦がかかりにくそうですね!

(※2)(※3)

洗い上がりで選ぼう!

すっきりとした洗い上がり、しっとりとした洗い上がりなど洗い上がりの好みは人それぞれです。

すっきりとした洗い上がりが好みの人は、洗浄力の高いオイルタイプやジェルタイプが良いかもしれませんね。しかし必要な皮脂を取りすぎてしまう場合もあるので、必要な皮脂を取りすぎないものを選ばなければいけません。

反対にしっとりとした洗い上がりが好みの人は、皮脂を取りすぎず、洗浄力が比較的に低いクリームやミルクタイプがオススメです。

しかし先ほども言ったように、ミルクやオイルはクッション性が低いためこすることで摩擦を起こしてしまいますので、ゴシゴシとこすりすぎないよう注意が必要です。

しかし「洗い上がりがしっとり」と表示された若い人向けのものより、「洗い上がりさっぱり」と表示された年齢の高い向けの方がしっとりとしている場合もあります。

はな子
ブランドやメーカーによって基準が異なるから、それぞれのメーカーがどの年齢層をターゲットにしているかを見極めるのも重要ですね。

(※3)

肌状態で選ぼう!

美神先生
一年中同じタイプのクレンジングを使うのではなく、季節ごとなど肌状態によって使い分けることも重要よ。

皮脂が多い脂性肌さんは、余分な皮脂を除去しすっきりとした洗い上がりとなるオイルやジェルタイプ、適度に洗浄力のあるクリームタイプもオススメです。

乾燥肌さんは、必要な皮脂を取りすぎないよう、適度に洗浄力のある乳化したジェルタイプやクリームタイプがオススメです。

敏感肌さんは、一年中や一時的に肌が敏感で炎症が起きやすい状態になっている為、比較的洗浄力の高いものは避けるようにしたいのでミルクタイプがいいかもしれませんね。

摩擦を少しでも避けたいニキビ肌など、肌トラブルが多い人はクッション性のあるクリームタイプやジェルタイプがオススメです。

季節や時期的なもので肌状態は変わってきますので、状態によってクレンジング料を上手に使い分けると健やかな肌をキープできるようになるでしょう。

刺激の少ない界面活性剤のものを選ぼう!

自分の使いたいクレンジングのタイプが決まったら、最後に「界面活性剤」を気にしてみましょう。

界面活性剤と聞くと、肌に悪そうなイメージがありますが一概にそうであるとは言えません。冒頭でも言った通り、界面活性剤はメイクアップ料を浮かして汚れを落としてくれる、クレンジングには欠かせない成分なのです。

界面活性剤の中でも「石油系界面活性剤」は肌のバリア機能を弱めて肌荒れを起こすなど言われていましたが、それは一昔前までの話です。今では安全で肌への負担が少ないものも多く製造されており、安全性に問題のある成分は排除されています。

詳しいことは、「化粧品に使われている合成界面活性剤とは?その種類と選び方」の記事で記していますが、簡単にいうと肌への刺激となるのは「旧表示指定成分」に記述されている界面活性剤です。

旧表示指定成分に書かれているものは避け、なるべく刺激の少ない界面活性剤を選んで使用するようにしましょう。

美神先生
もちろん今回は、刺激の強い界面活性剤が配合されたものは紹介しないから安心して!

使いたいタイプのクレンジングは決まりましたか?次はタイプ別に特徴やオススメの商品を紹介していきます!

(※3)(※4)

クレンジング〜オイル編〜

オイルタイプのクレンジングは、利用者も多く、すっきりとした洗い上がりなことから人気の商品です。

最近では乾燥肌向けにしっとりとした洗い上がりもあるようで、あらゆる肌質に向けたオイルクレンジングが販売されています。

はな子
でもなんだかオイルクレンジングって肌に悪いイメージが…。
美神先生
一概にそうとも言い切れないわ。オイルクレンジングが絶対に悪いわけじゃないということについては「オイルクレンジングへの正しい理解とおすすめオイルクレンジング6選」でも詳しく説明しているから、よかったら目を通して見てほしいわ。

そんなオイルクレンジングの特徴を、メリットとデメリットに分けて見てみましょう。

(※3)

オイルクレンジングの特徴

メリット

・ウォータープルーフもしっかり落とす。

肌への密着性が高いウォータープルーフのメイク用品が増加してきましたが、このようなしっかりメイクを一番綺麗に落としてくれるのがオイルクレンジング。しっかりメイクをした際は、オイルクレンジングを使うのがオススメです。

・毛穴にメイクが残らない。

洗浄力の高いオイルクレンジングは、穴の中の汚れまでもごっそりと洗い落としてくれるため、毛穴や皮溝にメイクが残ることがありません。

・素早く落ちる。

洗浄力の高さから、比較的素早くメイクアップ料を落とすことができます。クレンジングにかける時間は長い分肌への負担となるので、素早く終わらせることができるのがオイルクレンジングの利点です。

(※5)(※6)

デメリット

・界面活性剤の含有量が多い。

オイルクレンジングは洗浄力が高い分、クレンジング料の中では比較的界面活性剤が多く配合されているものばかりです。なるべく刺激の少ない界面活性剤が配合されたものを選ぶようにしましょう。

・クッション性がないため摩擦がかかる。

オイルは液状となっているため、肌と指の間にクッション性がなく、ついゴシゴシこすって摩擦がかかってしまいやすくなってしまいます。力の入りづらいとされている中指と薬指を使って撫でるように心がけましょう。

(※5)(※7)

こんな人はNG!

以上を理解した上で、洗浄力が高くクッション性の低いオイルクレンジングは、毎日ではなく化粧をしっかり落としたい日に限定するなどの工夫をしながらオイルクレンジングを使用するよにしましょう。

しかし、以下のような人はオイルクレンジングを避けた方が良いかもしれません。

【こんな人はNG!】
・ニキビなどの肌トラブルが多くある状態
・炎症が起きやすい敏感肌の状態

肌への摩擦や強い洗浄力は肌状態によっては炎症を起こしてしまう原因になり兼ねません。一時的なニキビや敏感肌の状態であれば、肌が回復するまでオイルクレンジングは使用しないようにしましょう。

スッキリ落とせるおすすめオイルクレンジング3選

洗い上がりがすっきりとした、脂性肌さんにオススメのクレンジング料を紹介します。

ファンケル/マイルドクレンジングオイル


500円(通販限定1ヵ月分)
詳細を見る

撫でるだけでしっかりオフができるので、こすりすぎて摩擦を起こす心配なし。洗い上がりスッキリの洗浄力で、ウォータープルーフマスカラも綺麗に落とします。

スッキリとした洗い上がりですが、バリア成分配合により使い続けるほど潤いを逃さない素肌に整えます。

<全成分>エチルヘキサン酸セチル、ジイソノナン酸BG、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10、(カプリル酸/カプリン酸)カプリリル、オクタイソノナン酸ポリグリセリル-20、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20、メドウフォーム油、ジメチコン、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、トコフェロール、ステアリン酸イヌリン、パルミチン酸デキストリン

d プログラム/ディープクレンジングオイル


120ml ¥2,265

W洗顔不要の肌負担を減らしたオイルクレンジング。ノンコメドジェニックのため、ニキビができにくい処方となっています。

肌になじませるだけでメイクを浮き上がらせます。まつげエクステをしている人にも対応しているオイルクレンジングです。

<全成分ハイブリッドサフラワー油,テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル,水添ポリデセン,トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル,ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン,ラベンダー油,水,トコフェロール

無印良品/マイルドオイルクレンジング


200ml ¥1,280

全国にあるので続的購入のしやすい無印のクレンジングオイル。スッキリとした洗い上がりで脂性肌さんにもオススメです。

オリーブオイル・ホホバオイルが配合されており素早くなじみ、ダブル洗顔不要のため肌に余計な負担をかけません。

<全成分>水添ポリイソブテン、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、オレイン酸エチル、オレイン酸ソルビタン、オリーブ油、ホホバ種子油、ハイブリッドヒマワリ油、DPG、オレンジ花水、水、BG、トコフェロール、モモ葉エキス、アンズ果汁、グリセリン、プロピルパラベン、ブチルパラベン

乾燥肌にオススメ!しっとりした洗い上がり3選

「乾燥肌だけどどうしてもオイルの使用感が好き!」

オイルクレンジングの使用感触が好みの方ににオススメの、保湿成分が十分に配合されているしっとりとした洗い上がりのオイルクレンジングです。

アンサージュ/アーティオイルクレンジング


150ml ¥2,350

口コミでも評価が高い、美容液オイルで塗ったようなしっとり透明肌になるクレンジングオイルです。

ヒトの皮脂蘇生に類似しているホホバオイルを配合しているため、汚れになじみやすく浮かして落とし、肌に優しい処方です。美容液をたっぷり配合し、素肌をいたわりながらしっとり肌へ導きます。

<全成分>エチルヘキサン酸セチル、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、DPG、イソステアリン酸PG、PEG-7グリセリルココエート、水、PEG-20ソルビタンココエート、ホホバ種子油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、イソステアリルアルコール、アーチチョーク葉エキス、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、スクワラン、ラベンダー油、BG、香料

カウブランド/無添加メイク落としオイル


150ml ¥512

デリケートな肌を考えた、無添加・低刺激処方オイルクレンジングです。保湿成分としてセラミドを配合しているため、乾燥でデリケートになりがちな肌をしっかり守ります。

ダブル洗顔不要のため、肌負担が少なく価格も安くリピートしやすいので人気の商品です。

<全成分>エチルヘキサン酸セチル、パルミチン酸エチルヘキシル、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、トリエチルヘキサノイン、水、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、ラウリン酸 PEG-12、DPG、BG、セラミドNG、イソステアリン酸 ポリグリセリル-4、イソステアリン酸、グリセリン

無印良品/オイルクレンジング・敏感肌用


200ml ¥1,699

同じく無印良品のオイルクレンジング。100%植物性で仕上げた肌に優しいクレンジングオイルは、乾燥して敏感になりがちな肌に優しくなじみます。

洗い上がりがしっとりしており、使用感がとても良いと口コミでも好評です。

<全成分>オリーブ油、パルミチン酸エチルヘキシル、テトラオレイン酸ソルベス-30、ポリソルベート80、オレイン酸ソルビタン、水、ペンチレングリコール、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、グリセリン、スベリヒユエキス、ポリクオタニウム-51、グレープフルーツ種子エキス、トコフェロール、BG
【関連記事】
オイルクレンジングへの正しい理解とおすすめオイルクレンジング6選

クレンジング〜ジェル編〜

ジェルタイプのクレンジングは、歴史的に見ても比較的に新しく、近年では美容液成分が入ったものや温感タイプのものなど様々な種類のクレンジングジェルが販売されています。

肌と手の間のクッションとなるため、手が触れることでの摩擦がかかりにくい分肌負担が少ないクレンジングです。

美神先生
ジェルには主に、水性ジェルと油性ジェルの大きく分けて2種類があるわ。

ジェルクレンジングの特徴

水性ジェル

水性ジェルは洗い流し、または拭き取って落とす方法があり、油性成分が一切入っていないオイルフリータイプと、オイルフリーに油性成分を少量含んだオイルインタイプの2種類があります。

オイルフリーのタイプは油性成分を一切含んでいないため、メイクも落ちづらく界面活性剤も多く使用されています。そのため刺激の少ない界面活性剤を選ぶようにしなければなりません。しかしオイルを含んでいないためまつげエクステをしている人でも使いやすいのが特徴です。

オイルインタイプは、オイルフリーよりも少々クレンジング力が上がり、ナチュラルメイク程度なら問題なく落とすことができます。ウォータープルーフなどは少々落とすのが厳しいですが、オイル成分が苦手でジェルタイプのクレンジングを選ぶ場合はこちらの方がオススメです。

(※3)(※8)

油性ジェル

油性ジェルは乳化しているタイプで乳白色の見た目です。こちらは油性成分も配合されているためクレンジング力も高く、水性ジェルよりも界面活性剤による肌負担が少ないです。

保湿効果の維持や、ハードメイクとのなじみもよく水洗いも簡単に行うことができます。

美神先生
ジェルタイプの中でも毎日使うのであればこのタイプがオススメね。

これらの見分け方は、オイルフリーなら「オイルフリー」と記載されています。

記載がなければ裏の成分表を見た時に「水」or「界面活性剤」のどちらかが一番上に来ていれば「オイルイン(水性ジェル)」。

一番上に「油性成分」があれば「油性ジェルタイプ」です。

(※3)(※8)

マツエクの人にオススメ!オイルフリージェル2選

油性成分を一切含んでいないオイルフリーの洗顔料。

オイルフリーのものはクレンジング力が低いとされていますが、中でもしっかりと汚れを吸着してくれるものを選別。まつげエクステをしている人は安心して使用できます。

レパルテ/クレンジングジェル


300g ¥2,808

天然ミネラルクレイでくすみやごわつき、黒ずみの原因を洗い落とす、吸着無添加オイルフリーのクレンジングです。成分のほとんどが美容成分というオーガニック成分たっぷりのクレンジングです。

クレンジング力が低いとされているオイルフリーですが、泥成分とこんにゃくスクラブを配合することでクレンジング力を補い、余分な皮脂や汚れまでもを優しく洗い流します。必要な水分は残し乾燥から守るセラミドなどの保湿成分が入っているので健やかな肌へ。

<全成分>水、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、DPG、海シルト、カルボキシメチルヒアルロン酸Na、セラミド1、セラミド22、セラミド3、セラミド6Ⅱ、グルコシルセラミド、アテロコラーゲン、カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシブロピルホスホン酸メチル、サッカロミセス/オオムギ種子発酵エキス、加水分解コラーゲン、加水分解コラーゲンPGプロピルメチルシランジオール、水曜英コラーゲン、サクシノイルアテロコラーゲン、オトギリソウ花/葉/茎エキス、カミツレ花エキス、フユボダイジュ花エキス、ヤグルマギク花エキス、ローマカミツレ花エキス、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル、ヒアルロン酸ヒドロキシプロビルトリモニウム、クダモノトケイソウ果実エキス、ヒマワリ種子エキス、キハダ樹皮エキス、ヒメフウロエキス、ハイブリッドローズ花エキス、ざくろ果実花エキス、クララ根エキス、アスコフィルムノドスムエキス、トウキンセンカ花エキス、サッカロミセスセレビシアエエキス、ノイバラ果実エキス、セイヨウハッカ葉エキス、ラベンダー花エキス、ホホバ葉エキス、ローズマリー葉エキス、ルイボスエキス、アスパラゴブシスアルマタエキス、ステロイル乳酸Na、カルボマー、PCA-Na、ソルビトール、ローヤルゼリーエキス、ラウロイル乳酸Na、フィトスフィンゴシン、コレステロール、アスコルビルグルコシド、マンナン、α-グルカン、ベヘニルアルコール、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、キサンタンガム、ソルビン酸K、BG、ベンチレングリコール、水酸化K、フェノキシエタノール

ALLNA ORGANIC/クレンジング ジェル


130g ¥2,000

無添加処方で毛穴の黒ずみに効果があるとみんなに愛されているクレンジングジェル。毛穴に有効に働きかけ、ノンコメドジェニック処方のためニキビの出来づらい肌質へ。

石油系界面活性剤不使用でダブル洗顔不要、美容駅成分98.1%と、肌の負担を最小限にしながらも美肌ケアができるまるで美容液のようなクレンジングジェルです。

<全成分>水,DPG,トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル,グリセリン,ペンチレングリコール,PEG-60水添ヒマシ油,PEG-20ソルビタンココエート,キサンタンガム,オレンジ果皮油,ラベンダー油,シメン-5-オール,グリチルリチン酸2K,ティーツリー葉油,BG,キハダ樹皮エキス,アスコルビルグルコシド,セラミド3,テトラヘキシルデカン酸アスコルビル,シア脂,アセチルヒアルロン酸Na,ヒアルロン酸Na,加水分解ヒアルロン酸,リン酸アスコルビルMg,加水分解コラーゲン,ツボクサエキス,マンダリンオレンジ果皮エキス,ライム果汁,オウゴン根エキス,イタドリ根エキス,ソメイヨシノ葉エキス,オレンジ果汁,カンゾウ根エキス,チャ葉エキス,ラベンダー花エキス,ヒメフウロエキス,レモン果汁,カミツレ花エキス,ローズマリー葉エキス,サンザシエキス,ナツメ果実エキス,グレープフルーツ果実エキス,リンゴ果実エキス,水溶性コラーゲン,サクシノイルアテロコラーゲン,セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス,トウキンセンカ花エキス,フユボダイジュ花エキス,ヤグルマギク花エキス,ローマカミツレ花エキス,ユズ果実エキス,カルボマー,水酸化K,フェノキシエタノール

ナチュラルメイクをスルッと落とす!オイルインジェル2選

ナチュラルメイク程度ならしっかりと落とすことができるオイルインジェル。

オイル成分が苦手な方は、こちらのクレンジングがオススメです。

リ・ダーマラボ/モイストゲルクレンジング


¥2848(初回はもう一本プレゼントされてるようです)

詳細を見る

ダブル洗顔不要のため肌への負担を減らした、99.3%美容液成分のジェル。こんにゃくスクラブが配合されているため毛穴悩みに有効に働きかけます。

口紅やマスカラ、アイライナーなど落ちにくいポイントメイクもしっかり洗い上げます。保湿成分がたっぷり配合されているためすっきりツルツルとした贅沢な洗い上がり。

水、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、プロパンジオール、グリセリン、1,2-ヘキサンジオール、グルコマンナン、セレブロシド、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸Na、リン酸アスコルビルMg、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、タウリン、リシンHCl、グルタミン酸、グリシン、ロイシン、ヒスチジンHCl、セリン、バリン、アスパラギン酸Na、トレオニン、アラニン、イソロイシン、アラントイン、フェニルアラニン、アルギニン、プロリン、チロシン、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、ユビキノン、グリチルリチン酸2K、スクワラン、オレンジ果皮油、グレープフルーツ果皮油、エンピツビャクシン油、アトラスシーダー樹皮油、ニオイテンジクアオイ油、ビターオレンジ花油、セイヨウハッカ油、BG、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、ビルベリー果実エキス、サトウキビエキス、エナンチアクロランタ樹皮エキス、ノイバラ果実エキス、イザヨイバラエキス、アーチチョーク葉エキス、オレンジ果実エキス、レモン果実エキス、ベニバナ花エキス、サトウカエデエキス、カプリリルグリコール、キサンタンガム、酢酸トコフェロール、オレアノール酸、カルボマー、水酸化K

グラングレース/クレンジング


150g ¥3,024

年齢による乾燥やエイジングがきになる方にオススメ。肌から潤いを守り、優しくメイクを落としてくれるクレンジングジェルです。

毛穴の黒ずみや肌荒れの原因となる汚れを残りを防ぎながら、保湿成分のセラミドとリピジュアRがしっかりと肌のうるいおを守り乾燥を感じさせない肌に。

<全成分>水、コハク酸ジエトキシエチル、イソステアリン酸PEG-20グリセリル、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、グリセリン、BG、ペンチレングリコール、ベタイン、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ポリクオタニウム-51、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、水添ポリイソブテン、グリチルリチン酸2K、アラントイン、ポリアクリルアミド、ラウレス-7、キサンタンガム、ポリスチレン、フェノキシエタノール

ハードメイクもしっかり落とす!油性ジェル2選

ハードメイクもしっかりと落とすことができるクレンジング力の高いジェルです。

美神先生
ジェルの中でも一番オススメなのがこのタイプよ。

イプサ/クレンジングジェルEX


150g ¥3,240

毛穴の奥の汚れもすっきりと取り除いてくれるメイク落としです。キメに密着したファンデーションになじみ、しっかりめのメイクでもきちんとオフします。

すっきりとした洗い上がりで、なめらかでモチモチとした肌質へ導きます。

<全成分>ミネラルオイル,トリエチルヘキサノイン,ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン,ソルビトール,水,グリセリン,ジメチコン,ステアリン酸スクロース,PEG/PPG-35/40ジメチルエーテル,PEG-60水添ヒマシ油,ココイルメチルタウリンNa,アルギン酸Na,ラベンダー油,ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル),カミツレ花エキス,PEG-10ジメチコン,イソドデカン,クエン酸Na,クエン酸,BG,トコフェロール,メチルイソチアゾリノン

シン ピュルテ/ピュアクレンジング クリア


120g ¥3,348

肌に乗せるとジェルがオイル状になり、洗い流すとメイク残しなくすっきりと落としてくれる転相型クレンジングです。

オーガニック洗浄成分配合によりい、保水力も高く潤いを奪わずに洗い上げるため、肌にも地球にも優しいです。美容成分約93%配合で、クレンジング後もうるおいたっぷりの洗い上がりに。

<全成分>ヒマワリ種子油、トリエチルヘキサノイン、グリセリン、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、ソルビトール、水、ホホバ種子油*、バオバブ種子油*、オリーブ果実油*、アルガニアスピノサ核油*、ベルガモット果実油*、オレンジ果皮油*、サピンヅストリホリアツス果実エキス*、マカデミア種子油、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、スクワラン、グレープフルーツ果皮油、オレンジ油、サーファクチンNa、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10、ペンチレングリコール、プロパンジオール(*有機栽培)

クレンジング〜クリーム編〜

クレンジングクリームは、数あるクレンジングの中でも界面活性剤と油分のバランスが良く、肌の汚れを優しく浮かせて落としてくれるクレンジングです。

バランスが良いため、どの肌質にもオススメできるのがこのクリームタイプです。デイリー使いに向いているため、テクスチャーも程よい硬さのあるものを選ぶと良いでしょう。

ハードメイクもしっかりと落としてくれる洗浄力で、オイル成分のほかに水分、乳化剤及び保湿剤が配合されているものが多く、洗い上がりがしっとりとした感触で乾燥肌さんなどには特にオススメです。

はな子
でもクリームって脂性肌さんには向いていないようなイメージ…。
美神先生
その後の洗顔で洗い残しや油膜をしっかり落とすことで、毛穴詰まりを起こさないようにすれば問題ないわ。基本的には脂性肌さんも安心して使えるのよ。

クレンジングクリームの特徴

メリット

・肌に優しい。

クリーム状で柔らかなテクスチャーは、肌と手がこすれ合うことで怒る摩擦のダメージを軽減することができます。

とろみのあるクリームが肌表面のクッションとなることで、指が直接肌に触れるのを防ぐことができます。

・突っ張ったり乾燥しにくい。

通常クレンジングには、汚れを落とすために界面活性剤が配合されていますが、洗浄力が強すぎると肌に必要なうるおいまでも奪い乾燥しやすくなってしまいます。

クレンジングクリームは他のクレンジング剤と比べて界面活性剤が少なく、保湿成分が配合されている場合が多いため、洗い上がりもしっとりとしてつっぱりません。

デメリット

・ダブル洗顔必須。

洗い流すタイプ、拭き取るタイプともに顔に残りやすいため、ダブル洗顔不要のものがあまりありません。しっかりと落とすにはダブル洗顔が必須に。

洗浄が2回になってしまいますので、その分肌への負担となってしまいます。

オススメクレンジングクリーム4選

保湿成分が十分に配合されている他、肌を健やかに保つ作用のある保湿クリームを紹介します。

コスメデコルテ/AQミリオリティリペアクレンジングクリーム


150g ¥9300

お値段は少々張りますが、その分効果が高く愛用者が多いクリームです。保湿成分たっぷり配合、肌の潤いを守るためのエモリエント成分も贅沢に配合され素肌そのものを綺麗な肌へと導きます。

「使い続けるとすっぴんが綺麗になって褒められた。」「くすみがなくなってワントーン明るくなり、化粧ノリも良くなった」などという喜びの口コミもたくさんあります。

<全成分>ミネラルオイル、水、BG、グリセリン、セテアリルアルコール、ワセリン、アボカド油、エゾウコギ根エキス、オウレン根エキス、オオウメガサソウ葉エキス、コメヌカエキス、シラカバ樹皮エキス、シラカンバ樹液、セイヨウハッカ葉エキス、センキュウ水、ダイズタンパク、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、トコフェロール、パルミトイルペンタペプチド-4、マカデミアナッツ油、マルトース、ライチー種子エキス、温泉水、加水分解コラーゲン、BHT、EDTA-2Na、エタノール、オレイルアルコール、オレイン酸ソルビタン、オレイン酸フィトステリル、カルボマー、キャンデリラロウ、クエン酸、クエン酸Na、コメヌカロウ、コレステロール、ジメチコン、スクワラン、ステアリン酸、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸ソルビタン、ステアロイルグルタミン酸、ステアロイルメチルタウリンNa、セスキオレイン酸ソルビタン、トリ(パーム油脂肪酸/パーム核油脂肪酸/オリーブ油脂肪酸/マカデミアナッツ油脂肪酸/アブラナ種子油脂肪酸)グリセリル、トリラウレス-4リン酸、パラフィン、ヒドロキシステアリン酸コレステリル、ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、ベヘニルアルコール、ポリソルベート20、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、水酸化Na、水添レシチン、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料、酸化チタン

ゲラン/クレンジングクリーム


200ml ¥5980

香水なども販売しているゲランのクレンジングは、ムスクとジャスミンの香りがクレンジングの時間を上品で安らぎのあるひとときに変えます。

テクスチャーはコクのある柔らかさで、柔らかすぎることなく肌に伸ばしやすいのが魅力。「肌の明るさがアップした」と口コミで話題となっており、美肌のケアに効果的とされるニゲラオイルが配合されています。

<全成分>水、イソステアリン酸イソプロピル、イソノナン酸イソノニル、BG、グリセリン、ステアリン酸PEG-100、ステアリン酸グリセリル、パラフィン、セテアリルアルコール、ポリソルベート60、セタノール、フェノキシエタノール、香料、メチルパラベン、クロルフェネシン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル (C10-30))クロスポリマー、ジメチコン、EDTA-4Na、酢酸トコフェロール、トロメタミン、キサンタンガム、PCA-Mg、ブチルパラベン、エチルパラベン、プロピルパラベン、イソブチルパラベン、α-イソメチルイオノン、リナロール、ヒアルロン酸Na、キシロース、シトロネロール、ブチルフェニルメチルプロピオナール、ゲラニオール、ビオサッカリドガム-1、リモネン、アロエベラエキス、サリチル酸ベンジル、ファルネソール、 ケイヒアルコール、加水分解アマ種子エキス、カワラヨモギエキス、ハス花水、ニンファエアカエルレア花水、酵母エキス、BHT

プレディア スパ・エ・メールファンゴWクレンズ/コーセー


300g ¥4,500

300gと大容量で、1つあれば3ヶ月は持つと言われているコスパ十分のクリーム。泥を用いたクリームを使うことで酸化した皮脂もお綺麗に落とします。

ライトグリーンしぷれの心地よい香りで、洗い上がりもヌルつかないしベタつかないという声が多数あります。

<全成分>ミネラルオイル、水、BG、セテアリルアルコール、ステアロイルグルタミン酸、アルゲエキス、イモセミルエキス、セージ葉エキス、トコフェロール、ホノライト、温泉水、海水、BHT、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、カルボマー、グリセリン、ジメチコン、スクワラン、ステアリン酸グリセリル、セスキオレイン酸ソルビタン、トリセテアレス-4リン酸、ポリソルベート80、ラウリン酸ポリグリセリル-10、水酸化Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料、コンジョウ、マイカ、酸化鉄、硫酸Ba

ドルックス/クレンジングクリーム


135g ¥618

資生堂で販売されているブランドの「ドルックス」は、何と戦前から続いているブランドでパッケージもレトロでおしゃれな印象の、ロングセラーブランドです。

プチプラで購入しやすいですが、整肌効果のあるパラフィンやマイクロクリスタリンワックス、保湿効果のあるワセリンなどがふんだんに使用されており、合成界面活性剤や防腐剤もほとんど配合されていないため、肌トラブルを起こすリスクが低そうです。

ミネラルオイル,水,パラフィン,BG,ワセリン,ポリソルベート60,ステアリン酸グリセリル(SE),セタノール,マイクロクリスタリンワックス,水添パーム油,パーム核油,パーム油,クエン酸Na,ジグリセリン,クエン酸,トコフェロール,エチルパラベン,香料
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クレンジング〜ミルク編〜

クレンジングミルクは、乳液タイプのクレンジングで、クリームと比べると水性成分が多く、使用後の感触がさっぱりしています。

油性成分が多いため、メイクを油で浮かして落とします。

洗浄力はクレンジングタイプの中でも一番弱く、ハードメイクには不向きで軽いメイクアップ料を落とすのに向いています。

はな子
クリームクレンジングに水を混ぜたものってイメージですかね。
美神先生
まあざっくりいうとイメージはそんな感じね。

(※8)(※9)

敏感肌さんにオススメ!

クレンジングミルクは、クレンジング料の中でも界面活性剤の使用量が比較的少ないものが一般的です。

ミルクタイプは無添加のものや、アレルギーが感じられる肌に向けて作らているもの、肌に優しく処方されたものがほとんどなので敏感肌さんにはオススメのクレンジング料です。

界面活性剤の量が比較的少ないクレンジングミルクは、肌には優しいために洗浄力は少し低めです。パウダーファンデーションやミネラルファンデーション、BBクリーム程度なら落とすことができますが、リキッドファンデーションやウォータープルーフのものを落とす力はありません。

しっかりメイクをした日だけは洗浄力の高いものを使うなど、使い分けるようにしましょう。

(※8)(※10)

使用するときの注意!

クレンジング料の中では一番肌負担が少ないとされているミルクタイプのクレンジング。

しかし間違った使い方をしてしまえば、それは肌に負担をかけてしまうことに。せっかく肌負担の少ないミルクタイプのクレンジングは、以下のことに注意して使用するようにしましょう。

こすりすぎない!

ミルクタイプは肌に優しいと人気のタイプですが、乳液のようなテクスチャーのため肌と指のクッションの役割を果たしにくいです。そのため指でこする際の摩擦が肌への刺激となってしまう場合があります。

指は力が入りにくいとされている中指と薬指を使って、肌を撫でるようになじませていきましょう。決して強くゴシゴシとこすりすぎないように気をつけましょう。

また、ミルクタイプは水分の量が多いためメイクと馴染むまでに時間がかかりやすくなってしまいます。その分なじませようとこすってしまいがちですし、ハードメイクを落とそうとするとクレンジング自体の時間が長くなりすぎてしまいます。

いくら肌に優しいとはいえど、クレンジング自体は肌に負担をかけてしまう行為です。なるべく1分以内にはクレンジングを終わらせるようにしましょう。

(※10)(※11)

界面活性剤に注意!

界面活性剤が少ないことで肌に優しいと人気のミルクですが、これは先ほども言っているようにクリームに水分を足すことでミルク状へとテクスチャーを変化させています。

水が多い分メイクが浮きにくくなってしまうため、それを補うために界面活性剤が多く含まれているものが存在します。

はな子
ええ!?それじゃあ肌に優しいイメージのミルククレンジングのメリットがなくなってしまう…。
美神先生
そうね…。”ミルククレンジングなのにしっかり落ちる!”っていうものは、界面活性剤が多く含まれている場合が多いわ。

せっかく界面活性剤の含有量が一番少ないとされているミルクタイプなので、裏の成分表を確認して界面活性剤が多く含まれていないものを選ぶようにしましょう。

オススメは洗い流すタイプ!

ミルクタイプには、コットンで拭き取る「拭き取りタイプ」と、通常のクレンジングと同様に「洗い流すタイプ」の2種類があります。

拭き取るタイプはしっとりとした使用感を感じられることができますが、その分拭き取る際の摩擦が肌への負担となってしまうため、洗い流すタイプの方がオススメです。

肌に優しいオススメミルククレンジング4選

せっかく肌に優しいミルククレンジング。洗浄力を上げるために界面活性剤がその分多く含まれていては選ぶ意味がないですよね。

今回は、本当に界面活性剤の使用量が少なく、肌負担をかけない安心して使えるミルククレンジングのみをご紹介します。

美神先生
界面活性剤の使用量が少ないものはクレンジング力も低くなってしまうけど、ナチュラルメイクなら十分に落とすことができるから安心して。
はな子
全成分で、界面活性剤だけ赤色で表記しているから参考にしてみてくださいね。

テラクオーレ/ダマスクローズ クレンジングミルク(洗い流し用)


125ml ¥3,780

成分の95.98%がオーガニック原料で作られている、植物の美容成分がたっぷりと配合されたクレンジングミルク。肌に潤いを与えながらメイクを落とします。

ぷるぷるとしたテクスチャーで、口コミの評価も高く満足度も高いです。ダブル洗顔不要のため、洗顔の際の肌負担も減らしバラの香りで癒しの効果を与えます。

<全成分>水、ダマスクバラ花エキス*、オリーブ油*、オレイン酸K、アロエベラ葉エキス、ブドウ種子油*、ナツボダイジュエキス*、トウキンセンカ花エキス*、カミツレ花エキス*、セイヨウサンザシエキス*、ウワウルシ葉エキス*、ビルベリー果実エキス*、ブッチャーブルーム根エキス、カプリル酸グリセリル、トラガント、トウモロコシ胚芽油、スイカズラエキス、グレープフルーツ種子エキス、p-アニス酸、アスパラゴプシスアルマタエキス、ダマスクバラ花油、カラミントエキス、ウスニアバルバタエキス(*はオーガニック原料で全体の95.98%)

マルティナ オーガニックスキンケア/シアーナクレンジングミルク


150ml ¥4,104

界面活性剤は、卵黄や大豆などの天然の原材料から生成された天然界面活性剤の「レシチン」のみなので、デリケートな肌や季節の変わり目で敏感になっている肌を優しくケアします。

洗い上がりはもっちりやわらかで、植物由来の成分が肌負担なく優しくよく落とします。炎症や皮膚の過敏反応を抑える働きもするため、健やかな肌を保ちます。

<全成分>水、オリーブ油**、シア脂*、セテアリルアルコール、レシチン*、セイヨウニワトコ根エキス**、マグノリアオフィシナリス樹皮エキス*、チャ葉エキス**、ダマスクバラ花水**、セタノール(*はbioあるいは野生、**はdemeter)

マルティナ オーガニックスキンケア/ハッピーエイジクレンジングミルク


150ml ¥2,984

先程と同様、マルティナオーガニックスキンケアのクレンジングミルクです。天然由界面活性剤のレシチンのみを使用しています。

先程とは違い、こちらは年齢を重ねた肌に悩んでいる人にオススメ!植物成分が結構を抑止肌に働きかけたり、肌に弾力を与えしハリのある肌へと導きます。華やかな甘い香り。

水、オリーブ油**、ブドウ種子油*、ウンカリアトメントサエキス、ニンファエアアルバ花エキス、セテアリルアルコール、セタノール、ニンジン根エキス**、レシチン*、セイヨウニワトコ根エキス**、マグノリアオフィシナリス樹皮エキス*、チャ葉エキス**、香料(*はbioあるいは野生、**はdemeter)

マリアナ・キチェット/ニュートリエントミルククレンザー


120ml ¥2,800
公式サイトをみる
必要な成分だけで構わない!いたってシンプルなものが良い!と言う方にオススメのクレンジングミルクです。なんと界面活性剤を一切使用していない、必要なものだけを取り入れた全成分もいたってシンプルな処方。

人の体にある3つの主成分を使用し、弾力を潤いを保ち、皮膚を保護し水分の損失を防ぐなど、バリア機能と保湿機能を併せ持つ優秀な成分のみをふんだんに取り入れています。

<全成分>ホホバオイル、PCA-Na、ミツロウ、メチルパラベン

クレンジング〜ホットクレンジング編〜

ホットクレンジングとは、その名のとおり肌に乗せるとぽかぽかと温かくなる、今人気を集めているクレンジングです。

【こんな人にオススメ!】
・毛穴の黒ずみがきになる人
・乾燥肌の人
・肌がごわついている人
・顔がむくみやすい人 etc…

最近では芸能人もホットクレンジングを愛用している人が多く、毛穴で悩んでいる人を中心に、肌悩み全体に働きかけたクレンジングです。

ホットクレンジングのメリット

・毛穴詰まりを解消!

ホットクレンジングは、肌に乗せることで温感をもたらすため、肌を温めて毛穴を柔らかくし、毛穴に詰まった皮脂や汚れをきれいに取り除きます。

毛穴の詰まりや小鼻の黒ずみを解消する効果が期待できます。

・スキンケアの浸透率UP!

肌に温感を与えることで、皮膚を柔らかくする効果のあるホットクレンジング。皮膚を柔らかくすることで肌の一番表面にある角質層が柔軟に。

角質層が柔軟になると、その後に使うスキンケアの浸透率が上がるため、肌へ有効成分が行き届きやすくなります。

・血流・血行促進効果あり!

ホットクレンジングは、肌を温めることで肌の血行を促す効果もあります!肌の血流が良くなると、

・ターンオーバーを促す
・むくみに働きかける
・血行不良によるクマを改善
・くすみや乾燥を改善するetc…

などの嬉しい効果が期待できます。

乾燥肌におすすめホットクレンジング2選

保湿成分が十分に配合された、乾燥を感じさせないクレンジングを紹介します。

フィトリフト/ホットクレンジングジェル


200g ¥4,104

美容成分が91.2%配合された、洗浄成分は100%植物成分を使った自然はの「美容液クレンジングです。」

最強の保湿成分と言われている「セラミド」をはじめとした保湿成分が多く配合されています。ほんのりのバラのようなフローラルな香りが高級感と癒しを与えます。

<全成分>グリセリン、プロパンジオール、オリーブ果実油、メドウフォーム油、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10、ジ(カプリル酸/カプリン酸)プロパンジオール、(ベヘン酸/エイコサン二酸)ポリグリセリル-10、セスキカプリル酸ポリグリセリル-2、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、パントエアアグロメランス培養溶解質エキス(※1)、ハイブリッドローズ子房エキス(※2)、ダイズ種子エキス、カニナバラ果実油(※6)、ワサビノキ種子エキス、エナンチアクロランタ樹皮エキス、オレアノール酸、10-ヒドロキシデカン酸(※3)、セバシン酸(※3)、1,10-デカンジオール(※3)、イチョウ葉エキス(※4)、コメ胚芽油、オタネニンジン根エキス(※5)、ヒアルロン酸Na、セラミドNP、セラミドNG、セラミドAP、ミツロウ、フィトスフィンゴシン、スクワラン、ステアリン酸、ベヘニルアルコール、水、トコフェロール、水酸化Al、カルボマー、乳酸、酸化チタン、ステアリン酸グリセリル(SE)、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ステアロイルラクチレートNa、シクロメチコン、ジメチコン、BG、フェノキシエタノール

イプサ/プレミアライン クレンジング ウオームジェル


100g ¥4,860

保湿成分を中心に処方されたいたってシンプルな成分のため、使用後もしっとりとした肌触りで安心して使用することができます。

肌負担がすくなく、乾燥を感じさせない肌へ。香りはほとんどなく、ほんのりとハーバル系の香りがする程度なので香りが苦手な方にオススメです。

<全成分>グリセリン,PEG-8,イソステアリン酸PEG-20グリセリル,水,グルコシルヘスペリジン,ローズマリー油,アスパラギン酸,カミツレ花エキス,カルボマー,AMP,EDTA-3Na,BG

毛穴の黒ずみに悩んでいる人におすすめ2選

ホットクレンジングの中でも特にピーリング効果を謳っている、毛穴に効果が期待できるクレンジングを紹介します。

ドクターシーラボ/VC100ホットピールクレンジングゲル


150g ¥2,498

ビタミンC誘導体が配合されているため、毛穴の黒ずみやその他様々な肌悩みに働きかけます。

保湿成分をはじめ引き締めケア、ハリ肌ケア成分などがたっぷり詰まっているためエイジングにも働きかけます。柑橘系のグレープフルーツの香りがほのかに香ります。

<全成分>グリセリン、DPG、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、水、オリーブ果実油、ポリソルベート60、BG、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、パパイン、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液、乳酸、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、ノイバラ果実エキス、ケンフェリアパルビフロラ根茎エキス、アカヤジオウ根エキス、クリサンテルムインジクムエキス、ホホバ種子油、ハイブリッドサフラワー油、ヒマワリ種子油、アボカド油、エブリコエキス、アーチチョーク葉エキス、テトラヒドロピペリン、水溶性プロテオグリカン、オリゴペプチド-24、フラーレン、バリン、ロイシン、イソロイシン、フェニルアラニン、トレオニン、リシンHCl、グリシン、アラニン、セリン、ヒスチジン、ヒスチジンHCl、グルタミン酸、プロリン、チロシン、タウリン、アルギニン、アスパラギン酸、アスパラギン酸Na、エクトイン、アスコルビルグルコシド、リン酸アスコルビルMg、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、ヒアルロン酸クロスポリマーNa、ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、ココイル加水分解コラーゲンK、加水分解コラーゲン、ポリクオタニウム-51、ユビキノン、チオクト酸、クダモノトケイソウ果実エキス、キハダ樹皮エキス、リシン、アラントイン、グアニル酸2Na、イノシン酸2Na、リボフラビンリン酸Na、シアノコバラミン、マルトース、ペンチレングリコール、シクロデキストリン、マルトシルシクロデキストリン、コカミドプロピルベタイン、ステアリン酸グリセリル(SE)、ラウリン酸ポリグリセリル-10、バチルアルコール、マロン酸ビスエチルヘキシルヒドロキシジメトキシベンジル、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、PVP、水酸化Na、グレープフルーツ果皮油、オレンジ果皮油、フェノキシエタノール

トゥルーネイチャー/シンデレラタイム ブースターセラム ナノクレンジング ホット&ピール


200g ¥2,030

ピーリング作用のあるホットクレンジングです。5種の優しいピーリング成分が肌の生まれ変わりのターンオーバーを促します。ピーリング作用はありますが毎日使用できる嬉しいクレンジング。

美容液成分も7種配合されており、お肌のキメを整えて健やかな肌へと導きます。スイートオレンジとラベンダーをブレンドした、フルーティ・フローラルな香りです。

グリセリン、パルミチン酸エチルヘキシル、イソノナン酸イソノニル、ヤシ油脂肪酸PEG-7 グリセリル、(ベヘン酸/エイコサン二酸)ポリグリセリル-10、サッカロミセス溶解質エキス、センブリエキス、ダイズ種子エキス、カンゾウ根エキス、フカスセラツスエキス、ローヤルゼリーエキス、アンズ果汁、セイヨウミザクラ果実エキス、乳酸、リンゴ酸、クエン酸、オレンジ果皮油、ラベンダー油、BG、PEG-32、PEG-6、水、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、(アクリル酸Na/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、ポリソルベート60、イソヘキサデカン、フェノキシエタノール
【関連記事】
ホットクレンジングの5つのメリット&おすすめ商品12選

正しいクレンジングで健やかな肌に

自分にあったクレンジングを選べたら、あとは正しい使い方をするように心がけましょう。

気をつけたいのは以下の2つのポイント!

・ケチらずたっぷり使うこと!
・クレンジングにかける時間は長くても1分以内!

せっかく自分の肌に合うクレンジングを見つけても、勿体無いからとけちって使用していると肌へ摩擦がかかりやすくなってしまいます。

使用する際はたっぷりと、規定量使うようにしましょう。

また、クレンジング自体は、毎日のスキンケアの中でも一番肌へ負担をかける行為です。肌に長くクレンジング料を乗せていると、それだけ肌へ負担がかかってしまいます。

ついでにマッサージを、とクレンジング料を乗せたままマッサージをする人もいますが、それではクレンジングを肌に乗せている時間が長くなってしまいます。

クレンジングはだいたい40秒~1分以内に終わらせるように心がけましょう。

肌の調子が悪くなってきたなと思ったらまず見直したいのはクレンジング料。正しいクレンジング方法を用いて健やかな肌を保てるようにしましょう。

はな子
ふ〜!たくさんのクレンジングを知ることができました〜!
美神先生
どう?何かいいものは見つかった?
はな子
とりあえず、お肌がどんな状態になっても対応できるように、全部一種類ずつ買っておこうかな〜って思います!
美神先生
い…いい考えだと思うわ。(家にそんなにクレンジング置いてる人見たことないけど…。)
はな子
毎日クレンジングを使い分けるのが楽しみだな〜!
美神先生
”肌状態に合わせる”から、”色々なクレンジングを使う”に目的が変わってきてるわよ。
はな子
あっそっか。肌状態に合わせないといけないんだった。忘れてた。
美神先生
小さな脳みそね。
【参考文献】
(※1)吉木伸子著「素肌美人になるための スキンケア基本事典」池田書店 2010年
(※2)小西さやか・櫻井直樹著『すっぴんも、メイク後もキレイな人の習慣 効果が9割変わる「化粧品」の使い方』青春出版社 2015年
(※3)鈴木一成・朝田康夫監修「化粧品のすべてがわかる コスメティックQ&A事典 全面改訂最新版」 中央書院 2011年
(※5)宇山侊男・岡部美代治・久光一誠編著「化粧品成分ガイド 第6版」フレグランスジャーナル社 2017年
(※6)一般社団法人 化粧品成分検定協会編 「化粧品成分検定公式テキスト」実業之日本社 2016年
(※7)一般社団法人 日本化粧品検定協会監修 小西さやか著「コスメコンシェルジュを目指そう 日本化粧品検定2級・3級対策テキスト コスメの教科書 第2版」主婦の友社 2016年
(※8)一般社団法人 日本化粧品検定協会監修 小西さやか著「コスメコンシェルジュを目指そう 日本化粧品検定1級対策テキスト コスメの教科書 第2版」主婦の友社 2016年
(※9)久光一誠監修「美肌のために、知っておきたい 化粧品成分表示のかんたん読み方手帳」永岡書店 2017年
(※10)吉木伸子・岡部美代治・小田真規子監修「素肌美人になれる 正しいスキンケア事典」高橋書店 2011年
(※11)吉木伸子著「素肌美人になるための スキンケア美容医学事典」池田書店 2015年

【参考URL】
(※4)表示指定成分について知りましょう | やさしい全成分表示 | 生産体制 | 企業情報 | ポーラ公式 エイジングケアと美白・化粧品

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